「赤いきつねうどん」(東洋水産の公式サイトより)
東洋水産が3月26日、「赤いきつねうどん」や「緑のたぬき天そば」など、一部の即席カップ麺、即席ワンタンを2026年7月納品分から値上げすると発表し、SNSで話題となっています。
同社は公式サイトで、値上げの理由について「原材料費の高騰に加え、包材費の上昇、さらには物流費・燃料費等の上昇」を挙げ、「自助努力だけでは現行価格での安定した商品供給が困難」と、やむを得ない状況であることを説明しています。
値上げ率は希望小売価格の4~11%で、レギュラーサイズの赤いきつねうどんと緑のたぬき天そばは、税抜き236円から同248円になります。
今回の発表に対し、SNS上では「赤いきつね好きの俺には悲報」「高すぎる!」「安くて身近な商品ではなくなりつつある」「赤いきつねまで上がると、日常の“当たり前”がじわっと変わってきますね」「値上げの文字しか最近見ないよね」などの声が上がっています。
オトナンサー編集部
