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子供の体にできた「不審なあざ」、親が尋ねても何も言わず…友達トラブル発生の“3つのサイン”を見逃すな

マイナビウーマン

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新学期になると、自分で鍵を持って登下校し、一人で留守番をするようになる子も増えます。それも一つの成長ではありますが、不安やリスクがあることも事実。子供が安心して「鍵っ子生活」を送るためのポイントをお伝えする本シリーズ、最終回の今回は「鍵っ子に不測の事態が起きた時」についてお伝えします。

✅ 関連 【鍵っ子対策】過去の記事をまとめて読む

■ こんな時どうする? 事前に確認しておきたいこと

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何度も練習して普段は問題なく生活できても、不測の事態が起こることで途端に対応に困ることがあります。地震が起きた時、鍵をなくした時、家の前に不審者がいる時……そんな場合はどうするかについても、話しておきましょう。

・事前にやっておくこと

✅ 保護者への連絡手段を決めておく
まず、緊急の連絡手段を決めておきましょう。連絡先も、携帯電話、職場の電話、LINE等のSNSなど、できれば一つだけでなく複数の方法や連絡先を決めておけると安心です。公衆電話も使えるようにしておくといいですね(場所と使用方法の確認、小銭の携帯、連絡先のメモ)。

✅ SOSを出せる場所を確保する
鍵を紛失した場合の対策として、近くに祖父母や信頼できる人がいる場合は、スペアを預けておくのも一つの方法です。
また、不審者遭遇時の対策として、近くのコンビニ、交番、友達の家、ご近所、よくお買い物に行くお店などは頼りになるので、事前にご挨拶しておくとよいでしょう。場合によってはトイレを借りたりすることもあるかもしれません。

✅ 家庭内の地震対策をしておく
食器棚やタンスは固定し、テレビなどは落下しないよう、またガラスの飛散を防ぐような対策をするようにしましょう。

✅ 避難場所を確認しておく
地震が発生した場合など、どこに避難すべきかを事前に確認し、自分で移動できるようにしておきましょう。

・ケース1|鍵をなくした・忘れた

鍵をなくしたり忘れたりした場合、公衆電話などから保護者に早めに連絡するようにしましょう。

・ケース2|家の前に不審者がいる

まずは近くのコンビニなど「SOSを出せる場所」に駆け込みます。その上で保護者に連絡をしましょう。

・ケース3|地震が起きた

地震が発生した際、家の中にいるときは、「おちてこない、たおれてこない、うごいてこない、とんでこない」ところに逃げられるようにしておきましょう。そのためにも、まず自分の身を守れるように事前に練習が必要です。

耐震構造的に倒れにくい家が多く、余震もあるので、家の中にいて大丈夫な場合は無理に動かないようにしましょう。ただし、火事が発生したり、家が傾いたりした等のときは、あらかじめ家族で約束した避難場所に移動しましょう。

今回解説いただいた清永奈穂先生の『おおじしん、さがして、はしって、まもるんだ』(岩崎書店)では、地震発生時に子どもが取るべき行動などについて学ぶことができます。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

【関連記事】子どもだけで留守番中、大地震発生…幼い兄妹が命を守り、母親と無事再会できた“3つの合言葉”とは

清永先生のコメント

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子供は、実は心細い気持ちでいます。
学童クラブで安全教室をすると「こわくないもん」とか「悪い奴は倒してやる」などと強気なことを言いながら、色々と怖い場面を妄想したり、「家に帰りたくない」と、わざと遅くとぼとぼ歩いたりする子も多くいます。

子供なりに一生懸命ルールを守ろうとするけれど、鍵や約束を忘れたり、楽しそうなものに流れたり(お友だちと急に約束したり)してしまうものです。叱りたくなる親御さんの気持ちは痛いほどわかりますが、子供の気持ちを酌んで、たまには息抜きさせてあげてくださいね。

帰宅するとやることも多く、早く宿題して、早くお風呂入って、早く寝て……と焦りますが、「一日お疲れ様」とギュッと抱きしめてあげてください。そして、今日一日の楽しかったことを聞いてあげてください。

楽しいことばかりではなく、もしかしたらつらい目に遭ったかもしれません。でもそれは親が心配するからと教えない場合もあります。
・怪我やあざ
・服の汚れ(普通の生活では付かないようなもの)
・ノートや筆箱の中(いたずら書きされている、消しゴムがなくなっている)
などから、友達とうまくいっていないなどのサインが見えることもあるので、注視してください。

また、友人関係だけではなく
・見慣れぬ車がつけてくる
・見慣れぬ人がじっと待っている
など、危険の前兆を子ども自身がとらえていることもあります。「帰りは誰と帰ってきたの?」「通学路のあのお花はもう咲いてる?」など、通学路を想起させるような問いも投げかけてみてください。そうすれば「あ、そういえば……」と異変を思い出すかもしれません。

親子で些細なことでも話し合えることで、子供の心と体の安全を守っていきたいですね。

(解説:清永奈穂先生、構成:マイナビ子育て編集部)

※写真はイメージです

✅ 関連 【鍵っ子対策】過去の記事をまとめて読む

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