静電気を減らすコツは?(画像はイメージ)
寒い時期は静電気が発生しやすいとされてます。静電気が発生する仕組みや、静電気を抑えるコツについて、宅配クリーニング「coco-ara(ココアラ)」の公式インスタグラムアカウントが紹介しています。
公式アカウントは「静電気は、異なる素材でできた衣類がこすれることで発生します」と投稿。その上で「衣類と衣類がこすれると、一方はプラス、もう一方はマイナスの電気を帯びることがあります。これを『帯電』といい、帯電している衣類から静電気が『放電』されることにより『パチパチ』という現象が起こるのです」と静電気のメカニズムを解説しています。
プラス、マイナスの帯電しやすさは素材によって違うとして、「プラスとマイナスがこすれることで電気が起こるので、その組み合わせの素材を避けることで格段に静電気の発生は抑えられます」とアドバイスしています。例えば、マイナスの電気を帯びやすいアクリルと、プラスの電気を帯びやすいナイロンを組み合わせてしまうと強い静電気が発生しやすいということです。
服の組み合わせ以外の対策としては「柔軟剤を使う」「静電気防止(除去)スプレーを使う」なども有効だということです。
オトナンサー編集部
