150席級旅客機
アメリカの航空機メーカー、ボーイングの公式SNSアカウントが、旅客機「ボーイング737」のビジネスジェット派生型「BBJ737」の機内の映像を動画で投稿しました。その機内は、かなり豪華絢爛な仕様となっていることがうかがえます。
ボーイング「BBJ737」(画像:ボーイングビジネスジェット)。
ベース機となっている737は、JAL(日本航空)やANA(全日空)をはじめ多くの航空会社で使用されている150席級の旅客機です。一般的なビジネスジェットより遥かに大型の旅客機をビジネス機化させたものというだけあって、客室のスペースは一般的なビジネスジェットの3倍あるほか、15時間ノンストップで飛べる航続距離を有しているとのことです。
ボーイングの公式SNSアカウントによると、BBJ737はラスベガスで開催の航空業界の見本市「NBAA2026」にて展示されるとのことです。
