洋服や雑貨、食品など、何かを買うたびにたまっていく「紙袋」。
中には、作りがしっかりしたものや、可愛いデザインもあり、「捨てるのはもったいない」と感じますよね。
とはいえ、なかなか"次の出番"がない紙袋。
今回は、あまった紙袋の便利な活用法を紹介します。ストックしている紙袋がある方は、家中の片付けに利用してみてください。
冷蔵庫の汚れも防ぐ
(1)簡易的なごみ箱として
まずは、シンプルに「ごみ箱代わり」として使う活用法です。
取っ手が付いた紙袋であれば、フックにかけて"吊るすごみ箱"として使えます。
デスク横にかけておくのも良し。壁掛けにすれば、スペースをとらずにごみ箱を設置できます。
(2)書類の一時置き場に
筆者は、書類関係や郵送物の"一時置き場"として、紙袋を活用しています。
書類を雑に入れても、紙袋に入れておけば見た目はすっきり。お部屋の雰囲気に沿った紙袋であれば、インテリアの邪魔もしません。
(3)野菜室の仕分けに
買ってきた野菜をそのまま冷蔵庫に入れると、見た目がゴチャゴチャするだけでなく、庫内の汚れの原因にもなります。
そこで、いらない紙袋を仕分けアイテムとして活用し、野菜室を整理しましょう。
袋に野菜を入れておけば野菜くずも落ちませんし、どこに何が入っているのか一目で分かります。
行方不明になりがちな小物の救出にも
(4)衣類の収納に
ひとつの引き出しに、複数の衣類を入れる場合、紙袋を「仕切り代わり」に使うと見た目もスッキリします。
靴下や肌着など、行方不明になりやすい小さな衣類も、紙袋を使えば埋もれません。
紙袋は、汚れたらためらいなく捨てられますし、簡単に取り換えもできて便利です。あまっている紙袋がある方は、試してみてください。
(筆者プロフィール)
三木 ちな
趣味は貯金、特技は節約のママライターです。業務スーパーは子どものころから通い続け、気づけば歴20年。時間があれば、人気ショップや飲食店のお得情報や裏ワザを探しています。
クリンネスト1級/節約生活スペシャリスト/整理収納アドバイザー2級
