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今ドキは強引な「ドS王子」より「優しい男子」がモテる? 東京で変化し始めた若い女性たちの恋愛観

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ライフ・美容

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今夏ドラマでも活躍中の「ドS王子」たち

 強引で俺さまで、でもカッコイイ――。そんな男性キャラクターが登場する作品は、今まで数多く登場してきました。

 2021年7月期ドラマでも、「東京」を主な舞台にした『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)には中島健人さん演じる“最恐”毒舌エリートや、『プロミス・シンデレラ』(TBSテレビ系)には眞栄田郷敦さん演じるイケメンでお金持ちだけど性格の悪い男子高校生といったキャラクターがヒーロー役として登場しています。

 以前、こういったキャラクターは「ドS王子」などと呼ばれてブームにもなりました。しかし、その傾向も今では徐々に変わりつつあるようです。

注目すべきは性格の悪さよりギャップ

 相手の意外な一面を見ると、男女問わずやはりドキリとしてしまうもの。

現代の女性たちにとっての、理想の男性像とは?(画像:写真AC)

 普段は強がっている女性が、ホロリと涙をこぼすとグッとくることはありませんか。男性でも、性格がとびきり悪かったり、乱暴者だったりするとなおさら、優しくされたときのギャップが大きいもの。

 その差に、つい人は気持ちを引き付けられてしまいます。

 いわゆる、不良が雨に濡れる子猫を拾っている姿を見てキュンとする、というようなものです。もちろん真面目な優等生が子猫を拾って優しくしていてもキュンとは来るでしょうが、その意外性・振れ幅が大きいのがポイントなのではないでしょうか。

強引なのはモラル的にどうなのか

強引なのはモラル的にどうなのか

 また数年前に流行したのが「壁ドン」です。

 男性が女性を壁際などに追い詰めて、手を壁にドンと突く行為のことを言います。強引に迫るような大胆さに、男らしさを感じる女性が多かったようです。

一時期、大流行した「壁ドン」だが……(画像:写真AC)

 ただこの行為、実際、自分がされたときのことを想像してみるとどうでしょう。

 恋人同士がノリで試してみた、ということだったら良いのかもしれませんが、まだ交際もしていない男性にやられたとしたら……。

 まさか流行したからという理由で片思い中の女性相手にそんな迫り方をする男性はほとんどいなかったでしょうが、今となれば一種のハラスメントとして非難される危険性さえあります。

 実際に、ドラマなどでも真面目に壁ドンをするシーンは減っているように思います。

迫るよりも守る行為がキュンと来る?

 一方、最近のドラマでよく見るのが、たとえば街中など人が多い場所でヒロインが思わず泣いてしまったとき、その泣き顔を人から見られないように男性がそっと隠す行動です。

 さりげなく自分が彼女の前に立って壁になる、というもので、最近では『着飾る恋には理由があって』(2021年4月期、TBS)、『プロミス・シンデレラ』(同年7月期、同)、『ハコヅメ』(同、日本テレビ系)の作中で確認することができました。

 抱きしめて涙を隠すということもできるでしょう。ドラマですし、盛り上がるシーンになりそうです。

 ただ、キャラクター同士の関係性から考えると、恋人ではないのなら、抱きしめるのは不自然。泣いている女性に対してどのような行動を取ればよいのか、どうされるのが嫌か。

 相手の気持ちをおもんぱかったことがうかがい知れる行動は、キュンとするだけではなく、その行動を取った人物の内面を的確に伝えてくれます。

(ただ、ヒロイン自身は泣いているので、この行動に気が付かない可能性がありますが……。)

男女のパワーバランスに見る変化

男女のパワーバランスに見る変化

 一般的に、男性と女性では体力に差があります。本気で殴り合いをして女性が勝てることは稀(まれ)でしょう。

 強引に男性が迫ることは、女性に恐怖を感じさせることになるかもしれませんし、たとえ女性が受け入れたとしても、それは本当に合意が取れた関係なのか? と疑問も残ります。

「相手がどうしてほしいか」を思い合える関係が理想(画像:写真AC)

 自分がどうしたいか、ではなく、「相手がどうしてほしいか」ということを考えた行動を取るキャラクターが増えているのは、若い世代を中心とした価値観のアップデートを反映しているものと言えるのではないでしょうか。

 その感覚はやはり、都会・東京から発信されてしかるべきものであるはず。

 そもそも、恋愛は互いに対する思いやりから成り立っている部分があります。都会的な恋愛の形が徐々に変化し、男女の意識も変わっていけば、より恋愛におけるバランスも変わってくるはずです。

本当の意味で女性が求めているのは

 恋人に対して求める理想は人それぞれです。結婚を視野に入れた交際だと、経済力なども重要なポイントです。

 一方で、女性が働くのも当たり前の時代。子どもを産むのは女性しかできませんが、家事や育児は男性もできます。そのときにどのような行動を取るか。相手を思いやった言動をとることができるのか。相手の言葉に耳を傾けることができるのか。

『彼女はキレイだった』や『プロミス・シンデレラ』でも、最初は強引だったり性格が悪かったりした男性キャラクターたちが、ヒロインとコミュニケーションを取る中で相手を思いやる行動がとれるようになっていきます。

 心を動かすのはそんな思いやりや優しさ。時代とともに、女性が愛したいと思う男性像も間違いなく変わりつつあると言えるのです。

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