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いよいよ本格化!?「自由が丘駅 東急立体化」大井町線の踏切も解消か「駅前再開発」と同時進行

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市街地再開発と同時進行で進められます。

2024年度は「駅前機能再配置」か

Large s自由が丘駅の西側にある、東急大井町線の踏切(乗りものニュース編集部撮影)。

 目黒区は2024年2月1日(木)、令和6年度(2024年度)予算を発表しました。そのなかで、東急の自由が丘駅の立体化について、検討を進めていくとしています。

 自由が丘駅は、東横線が縦に、大井町線が横に交差します。東横線は駅こそ高架ですが南北に踏切があり、大井町線は地上駅で、やはり踏切が駅前通りを跨いでいます。「低いガード下」が大型車の移動に支障となっている課題もあります。

 2004年に周辺の踏切が都指定の「踏切対策基本方針」で「2025年度までに重点的に対策を実施・検討すべき」踏切としてリストアップされたことから、その解決策として立体化の機運が本格的に高まることとなりました。

 話が大きく進展したのが、2023年の「自由が丘駅周辺地区都市基盤整備構想」「自由が丘未来ビジョン」の策定です。どちらも駅周辺の立体化を明記しており、実現にむけたプロセスを確実に前進させていくという意思表示となっています。

 では、2024年度は何をするつもりなのでしょうか。次の2025年度に「道路と鉄道の立体化」を据えていることから、その準備段階の年度となりそうです。

 具体的には、予算資料で「広域的な道路ネットワークや将来的な駅周辺のウォーカブル空間の構築について検討に取り組みます」としています。

 これは、自由が丘周辺全体が先述の総合的な方針に基づいて再構築されるという背景があります。場当たり的に立体化の設計をするわけにはいかず、駅前の核となる「道路」「駅前空間」などを先にカチッと決め、そちらへ合わせる形で立体化の完成形を考えていく、という優先順位になってくるわけです。地区再開発の街づくり検討を含め、全体で約46億円を計上予定の目黒区。本気度がうかがえます。

 というわけで、2024年度はまず、「自由が丘駅前の駅前機能再配置」が先に決まってくることになると考えられます。「おしゃれタウン」のイメージと昔ながらの下町情緒が混在する自由が丘という街が、大きく変貌していくことになりそうです。

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