まいにちニュース ニュースを読んでいいねして、毎日たのしくポイントゲット!
  • まいにちニュース
  • 台風情報でおなじみ「ヘクトパスカル」←実は“3代目”! 世代がバレるかもしれない《単位》の変遷

台風情報でおなじみ「ヘクトパスカル」←実は“3代目”! 世代がバレるかもしれない《単位》の変遷

オトナンサー

ニュース

6

台風の「単位」で世代がバレる…? ※画像はイメージ
台風の「単位」で世代がバレる…? ※画像はイメージ

 台風情報などでよく耳にする「ヘクトパスカル」という言葉。実は、この呼び名は“3代目”で、一昔前は別の呼び名だったことをご存じでしょうか。昔の名前を知っていると、もしかしたら世代がバレてしまうかもしれません。

1992年に「ヘクトパスカル」に切り替え

 そもそも「ヘクトパスカル(hPa)」とは、“気圧の大きさ”を表す単位のこと。これは「ヘクト」と「パスカル」という2語が組み合わさってできた言葉で、「ヘクト」は100倍という意味です。「1パスカル」は1平米の床に約100グラムの重さを置いたときの圧力のこと。そのため、「1ヘクトパスカル」は「1平米の床に10キロの重さを置いたときの圧力」を指します。

 台風情報を伝える際には、台風の中心気圧を指す単位として「ヘクトパスカル」が使われ、中心気圧が低いほど台風の勢力が強いということになります。台風の強さは、風の強さや強風域の大きさなどにも影響されますが、中心気圧が950ヘクトパスカル以下になると「非常に強い台風」とされるので、目安として覚えておくといいかもしれません。

 今ではおなじみの「ヘクトパスカル」ですが、1992年までは「ミリバール(mbar)」という単位が使われていました。しかし、国際的にさまざまな単位の基準を合わせるための「国際単位系」では「ヘクトパスカル」が使われていたため、日本も1992年から「ヘクトパスカル」へ切り替えることに。それぞれの数値に違いはなく、「1ミリバール=1ヘクトパスカル」なので問題なく移行できたようです。

 さらに遡ると、戦前には「水銀柱ミリメートル」という単位も使われていました。この単位は、昔は水銀を使って気圧を測っていたことに由来しています。現在「水銀柱ミリメートル(mmHg)」は血圧を表す単位として使われているので、なじみがある人も多いのではないでしょうか。

 台風の話題になったとき、うっかり「ミリバール」と言ってしまうと、世代がはっきりとバレてしまうかも……? この機会に「ヘクトパスカル」と言うようにしてみてもいいかもしれません。

オトナンサー編集部

関連記事

※関連記事はポイント加算対象外です。

実はこの瞬間、お小遣いが稼げていました。

ニュースを読んでるだけで、お小遣いが貯まってたとしたら?そんなうまい話があるわけないと思いますか?実は本当なんです。

ECナビでは好きなニュースを読んでポイントを貯めることができるのです。

ポイントの貯め方はニュースを読む以外にも、アンケート回答や日々のネットショッピングなどいろいろ。

座談会に参加して6,000円!?

気になってたクレジットカードを発行して10,000円!?

いつものネットショッピングのポイントが実質倍に!?

※貯まる金額は一例です。

貯まったポイントは現金やAmazonギフトカードなどに交換できます。

運営実績も20年以上!900万人以上の方がポイントを貯めています。毎日好きなニュースを読んでお小遣いを貯めてみませんか?

無料会員登録はこちら

まいにちニュースの使い方

  1. 1.興味のある記事を選ぶ。
  2. 2.記事を読む。
  3. 3.いまの気分を表そう。
  4. 4.ポイントゲット

「まいにちニュース」について

ルール説明
  • ニュース記事を読み、4つの気持ちの中からいずれかを選ぶと最大で3ポイントがもらえます。
  • 2記事目、4記事目、5記事目に即時でポイントがもらえます。
  • パソコン版とスマホ版それぞれで1日3ポイント、あわせて6ポイントがもらえます。
  • ポイントをもらうのに有効なクリックは、各記事につき1回までです。
  • 毎日午前3時に日付が更新されるため、午前3時前の閲覧は前日分として扱われます。
注意事項
  • 各記事ページにある「関連記事」はポイント加算対象外です。
  • ニュース記事の更新は随時行われます。