アイラップの公式Xアカウントより
2011年3月11日に発生した東日本大震災から15年がたちました。災害に備えて非常食を備蓄している人は多いとは思います。日常生活から防災まで、さまざまな用途に使用可能なポリ袋で有名な「アイラップ」の公式Xアカウントが、ポリ袋(アイラップ)を使って米を炊く方法について紹介しています。
公式アカウントは「【拡散希望】#アイラップ炊飯の手順を写真で分かりやすくまとめました」「イザという時に備えてご飯の炊き方は覚えておきましょう」と投稿。アイラップを使って炊飯する方法について、次のように紹介しています。
【材料】
・白米1合(180ミリリットル)
・水1.2合(210~220ミリリットル)
※紙コップ(200ミリリットル)を用意しておくと、計量カップの代わりに使える。
【ポリ袋を使った炊飯の方法】
(1)アイラップに白米と水を入れる。
(2)空気をしっかりと抜いて上までねじり上げて、アイラップのなるべく上の方で結ぶ。
(3)加熱中にアイラップが高温の鍋底に触れると溶けてしまう。そのため、鍋に耐熱皿を敷いてから水を注ぎ、米が入ったアイラップを入れる。水の量は米全体がつかる程度を目安にするのがポイント。
(4)鍋にふたをして火にかけ、湯が軽くポコポコした状態の火加減で25分ほど加熱する。
(5)加熱後、アイラップを鍋から出して10分ほど蒸らす。取り出す際はやけどに注意。
(6)米の全体をよくほぐしてから食べる。
災害時に備えて、一度作ってみてはいかがでしょうか。
オトナンサー編集部
