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東京五輪「聖火リレー」で火が消えた ソチ五輪ではライターで再点火って...

J-CAST ニュース

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21年2月聖火リレーのリハーサルに参加した石原さとみさん(写真:新華社/アフロ)
21年2月聖火リレーのリハーサルに参加した石原さとみさん(写真:新華社/アフロ)

聖火リレーの火が消えてしまった。2021年3月25日、東京2020オリンピックの聖火リレー初日にそんなトラブルが起きた。

五輪の聖火は毎回、ギリシャのオリンピアで採火され、リレーを経て大会会場の聖火台に灯される。そんな聖火が一度トーチから消える事態となったが、過去を振り返ると実は珍しいケースではないようだ。

北京五輪では北島康介さんの前で

過去、日本で開催された五輪でも「聖火が消える」ハプニングは起きている。1998年1月16日付の米ワシントンポスト電子版によると、同年の長野冬季五輪の聖火リレーでは風やトーチの構造上の不備により、少なくとも聖火が8回消えた。

2008年5月5日付の朝日新聞電子版によると、北京五輪の聖火リレーでは72番目の走者だった競泳の北島康介さんにトーチが引き継がれる際、火が消えるアクシデントがあった。

さらに14年開催のソチ冬季五輪の聖火リレーでは、13年10月の記念式典の最中に聖火が消え、関係者がライターで火をつけ直すトラブルがあった。もはや聖火ではない。13年10月8日付の産経ニュースは、「なぜギリシャの火を用いないのか」との批判がインターネット上で相次いだと伝えている。

採火式でサンドウィッチマン大活躍

今回の東京五輪、昨年の採火式でもハプニングが起きた。20年3月に宮城県石巻市で行われた際、強風のため点火作業が難航したのだ。この時には聖火リレーの公式アンバサダー(広報大使)でもあるお笑いコンビ「サンドウィッチマン」が2人でトークやコントを披露し、火がつくまで場をつないだ。

五輪公式サイトは以前、聖火リレー終了後のトラブルについて伝えていた。1976年のモントリオール五輪で聖火台に火が灯された後、暴風雨によって消えてしまったというのだ。この時にも職員がライターで火をつけたが、その後オリンピアで採火した聖火に置き換えられた。<J-CASTトレンド>

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