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コロナ禍後、逆にピンチに…小学校入学=仕事遅刻で困惑する保護者たち、回避の方法は?

マイナビウーマン

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小学校に入学すると、基本的に保育園の時のように送り迎えはありません。そうすると、無事登下校できるのか気になるところですよね。

子どもが小学生になって発生する不安について、子育てアドバイザーの高祖常子さんの著書『どう乗り越える? 小学生の壁』(風鳴舎)を参考に考える本連載。

第二回目の今回は、
✅ 集団登校がない場合
についてお伝えします。

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▶︎ 特集「小1の壁」の記事はこちら

Q 集団登校がないなんて! どうすればいい?

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※画像はイメージです

■ 体験談と対処法

✅ 登下校班がなく親が連れていく
学校に登下校班がなく、親が連れて行くシステムだった。勤務時間と登校時間によっては遅刻してしまう。(なつなつさん)
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「コロナ中だったのでフレックスや在宅勤務が使えたのでなんとかなった。今後、使えなくなるので不安。」

✅ 集団登校がなく不安
集団登下校がないため一人で歩かせるのが不安だった。(Ssnowさん)
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「朝は途中まで送り、帰りは学童にお迎えに行った。正直、保育園のときより大変だった。」

この二人のケースは親がやりくりできたとのことですが、まずは、夫婦でどうにか働く時間をやりくりできないかを相談してみましょう。子どもの送りで不安なのは約1か月間が目安と考えておきましょう。

地域にある学校なら、子どもも慣れてくれば、一人で学校に行くことができるようになります。

親の方もずっとと考えると、どう調整したらいいかと途方に暮れてしまいますが、とりあえず約1か月間、夫婦で日にちを分けるなどして、仕事をやりくりできないか考えてみましょう。

難しい場合は、地域のファミリーサポートを利用してみましょう。自治体が行っている事業のため低料金で利用することができます。ファミリーサポートと聞くと、子どもの預かりをしてもらうイメージですが、学校や習い事の送迎だけをお願いするケースも少なくありません。

放課後は、学校や学童にファミリーサポートさんが迎えに行き、習い事に連れて行ってもらうなどのケースもあります。どういったサポートが受けられるか、わが家はどんな風に頼みたいのか、いろいろ調べてシミュレーションしてみましょう。

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※画像はイメージです

もうひとつは、友だちと一緒に通学してもらうという方法です。少し早いけれどちょっと友だちの家にお邪魔させてもらって一緒に登校できれば、親としても安心です。「よそのお宅に早めに行くなんて迷惑では?」と思うかもしれませんが、相談してみると「一緒に行ける方が安心だから、そうしよう」と言ってくれるかもしれません。

まずは相談してみて、「難しい」と言われたら、次の方法を考えてみましょう。

友だちの家へお邪魔させていただくということは、子どもにとっても、とても貴重な体験です。部屋に上がらなかったとしても、ドアノブや玄関の様子、友だち親子の会話を聞いて、わが家とは違うな、と感じることもあるでしょう。

場合によっては、少し上がらせていただいてお水を飲ませてもらうなんてこともあるかもしれません。「靴をそろえて上がってね」と友だちのママから声をかけられたり、お邪魔する、という意識から自分で靴をそろえて上がらせていただくなんてこともあるでしょう。

お水を飲ませていただくコップももちろんわが家とは違いますね。子どもにとって、わが家と違う友だちの家の体験は、とても貴重な経験になります。

◆子どもへの理解

まずは登下校を練習してみましょう。安心して登校できるようにしばらくは同行したり、ファミリーサポートを利用するなどいろいろな手を使いましょう。

◆対応のヒント

● まずは1か月、親の出勤時間を調整できないか考えてみる。
● ファミリーサポートなどを利用する。
● 近所の友だちと一緒に行けるか相談してみる。

知っておきたい登下校の安心づくり

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※画像はイメージです

小学生になるにあたってまず心配なのが、「一人で学校に行けるのか?」ということです。今までの園生活では、親が送り迎えをしたり、送迎バスを利用したり、常に大人が付き添っていたと思います。それが小学生になると、自分で歩いて(学校によっては電車に乗って)学校に通うことになります。

親も心配ですが、子どももとても不安を抱えていることでしょう。または子どもは状況がわからないから、心配に思っていないということもあります。

就学前にぜひやって欲しいのが、子どもと一緒に学校まで何度か歩いてみるということです。子どものペースに合わせながら、登校のルートを歩いてみます。目的は〈道を把握すること〉〈どのくらいの時間がかかるのか〉〈危ない場所はないか〉を親子で一緒にチェックするということです。

交通量が多い交差点では必ず左右を確認してから横断歩道を渡る、廃材置き場があれば近づかないことなどを伝えながら歩いてみるといいでしょう。

できれば登校時、下校時と同じくらいの時間に歩いてみましょう。時間帯によっては車が多いとか、薄暗くなっている場所があるかもしれません。

登校班の有無も確認しておきましょう。最近では学校が統廃合され通学エリアが広がったことで、以前あった登校班がなくなっているところもあります。

ちなみにわが子が通っていた学校では、1年生が入学する4月は1か月間、夏休み明けは1週間だけ登校班がありました。集合場所に行き、高学年の児童が先頭と後ろについて一緒に登校してくれるのは、とても安心感がありました。1年生になった1週間は、保護者が交代で登校班に同行していました。時間のやりくりが大変でしたが、子どもの安全を考えると大事なことだったと思います。地域によっていろいろ違うと思うので、近所の先輩ママに聞いてみましょう。

※この記事は『どう乗り越える? 小学生の壁』(著者:高祖常子、風鳴舎)より一部抜粋・再編集しています。

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