ちぃ先生が日本化粧品検定取得を目指したワケ
私は歯科衛生士として働いていましたが、もともと美容やコスメは大好きでした!そして、美容への関心を深めていた頃に「もっとちゃんとキレイになるため勉強したい!」と思ったのが日本化粧品検定の資格取得を志したきっかけです。コスメや美容への理解を深めてその知識を自分の顔や体にアウトプットすることができれば、「目に見えてキレイになっていくはず」と資格取得が自分のためになると思ったんですね。
また、今では会社で美容やコスメに関する記事など女性向けのコンテンツの作成もしているので、資格があることで説得力が増しました。実際に化粧品検定を取得したことによって、きちんと美容知識があるライターと認識されることで仕事の依頼を受けることも増えたと思います!
日本化粧品検定の公式サイトにて無料で3級の受験ができるので、美容やコスメが好きな方で興味がある場合は1度受験してみることをおすすめします。
資格取得のための努力・勉強法とは
日本化粧品検定に興味を持ってくれた方が一番気になるのが、資格取得の難易度ですよね。公表されたデータによると、2016年の第7回の合格率は1級が61.5%、2級が68.9%だったようです。合格数が過半数を上回っている結果からもわかるように比較的易しい試験のようにも思えますが、決して簡単ではありません。いくら美容やコスメの知識に自信があっても、何の準備もなく勉強もせずに臨んだならば、不合格になることもあるでしょう。
受験をするならばテキストと問題集を購入し、真剣に勉強することをおすすめします!ちなみに私が行った勉強法は問題集を解き、間違えた箇所をひたすらテキストを読んで暗記するというものでした。アナログではありますが、正しい知識を覚えるための反復としては非常に効果的だったと思います。
私は2級合格後に1級を受験しましたが、1級の試験には2級の内容も含まれていました。そのため、いきなり1級を目指すよりは2級→1級とステップアップするのが良いのかもしれません。ちなみに私の個人的な感想としては、2級の知識の方が実生活で役に立つ情報が載っているように感じます。(たるみの原因は○○、シミに有効な成分は●●など)
