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数少ないけれど本当にある「小さな子供が食べてはいけない食品」とは? 小児科医が教えます

マイナビウーマン

ライフ・美容

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「〇〇は子供に与えないほうがいい」などというウワサは多いもの。森戸先生によると、小さな子供が食べないようにすべき食品は意外と少ないそうですが、具体的にはどんな食品がNGなのでしょうか。

まずはアレルギーのある食品

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(photoAC)

もっとも注意すべきなのは、アレルギーのある食品です。成長するにつれて治ることも多いのですが、食物アレルギーは小さな子供に多いからです。

重篤なアレルギーがある場合は特に、自宅での調理の際もアレルゲンが混入しないように専用のまな板や包丁、調理器具を使い、出来上がったら必ずフタや食品用ラップなどをしてください。

市販の食品を利用する際は、成分表示をよく確認しましょう。外食時はメニューにあるアレルギー表示を確認するか、お店の人に質問するなどしましょう。それから本人にも食べてはいけないものを教える、きょうだいや友達など他の子の食事を食べないように気をつけるなどしてください。

なお離乳食を開始する時に、本人にアレルギーがある場合(食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、喘息)、両親やきょうだいにアレルギーがある場合などは特に気をつけましょう。

ほとんどの食品は初めであっても同時に試してみてもかまいませんが、アレルギーを起こしやすい鶏卵、乳製品、ナッツ類、小麦製品、魚卵などを初めてあげる際には、1日に1種類だけをいつもの食事に加えてみてください。口のかゆみや腫れ、発疹、嘔吐、腹痛や下痢、呼吸困難などが起きたら、アレルギーかもしれません。症状に応じて、小児科やアレルギー科を受診しましょう。

ただ、たとえアレルギーがあっても食品の除去は最低限が原則です。自己判断で離乳食の開始を遅らせたり、代表的なアレルゲンをあらかじめ除去したりはせず、心配なことがあれば専門家に相談しながら、普通に食事を進めてくださいね。

その他は食中毒&誤嚥に要注意

アレルギーのある食品を除けば、「食べてはいけないもの」はそう多くはありません。以下のようなものに気をつけてください。

①ハチミツ(1歳未満)
1歳未満の乳児がハチミツを摂ると、ボツリヌス菌という細菌が作る毒素によって「乳児ボツリヌス症」になって最悪は命を失うことがありますので、絶対に与えないようにしましょう。調理する程度の加熱では危険は減りません。ハチミツは、フルーツジュースなどに入っていることもあるので注意が必要です。またボツリヌス菌は、よく洗っていない野菜、井戸水、黒糖やコーンシロップに含まれていることもありますから気をつけてください。

②その他の食中毒になりやすい食品
小さな子供は万が一、食中毒になった時に重篤になりやすいもの。ですから、3歳くらいまでは食中毒のリスクの高い、お刺身、貝類、加熱しない食品を与えるのも控えたほうが無難です。食品の保存環境に気をつける、調理環境を清潔に保つ、よく洗う、よく加熱するようにしましょう。

③喉に詰まりやすい食品
まだ噛むことや飲み込むことが上手でない小さな子供は、食べ物を喉に詰まらせてしまうことがあります。特に表面がツルツルしていて、ちょうど喉に詰まりやすい大きさのもの、丸飲みしやすいものには要注意。たとえばミニトマト、ブドウ、こんにゃく、丸いチーズなどです。また、粘着性が高い白玉団子、唾液を吸収して飲み込みづらくなる餅・ご飯・パン・カステラなどは一口ずつ水分とともに食べます。噛み切りにくい食べ物は小さく切り、飴やラムネ・グミなどは4歳になってから1回に1個ずつ食べましょう。

これ以外は特に子供だから避けないといけないという食品はありませんから、なるべく多種類の食べ物をバランスよく食べさせてあげるようにしてください。

参照)森戸やすみ『子育てはだいたいで大丈夫』(内外出版社)

(編集協力:大西まお)

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