OMCカードの口コミ・評判【日常の買い物でポイントが貯まりやすい】

OMCカードは、SMBCファイナンスサービス株式会社が発行するクレジットカードです。ダイエー、セブン-イレブン、イオンなどでポイントがたくさん貯まるお得なクレジットカードです。

でも、いざOMCカードを作りたいと思っても、

「ポイントの還元率はいいのだろうか」
「OMCカードならではのメリットってなんだろう」

と悩んでしまう方は少なくないはず。

そこで今回は、OMCカードのメリット・デメリットをはじめ、お申し込み方法から審査基準まで詳しくご紹介します。あわせて、実際にOMCカードを利用されている方々の口コミ・評判を多数掲載しているので、あなたの参考になる情報がきっと見つかるはずです。

本記事が、クレジットカード選びに悩むすべての方々の助けになれれば幸いです。

口コミ調査について
  • 本記事のクレジットカードの口コミは、ECナビClip!編集部独自にクラウドソーシングサービスを利用して収集したものです。そのなかから、事実確認がとれた信頼性の高い口コミのみを掲載しています。
  • 調査期間:2021年2月
  • 調査対象:対象クレジットカードを利用している、過去に利用実績がある方
  • 調査回答数:800 ※クレジットカード関連の口コミ合計数

※本記事の価格はすべて税込価格で表記しております。

【ユーザー調査実施】年会費永年無料の人気クレジットカード3選

はじめに、ECナビClip!編集部が独自で調査してわかった年会費永年無料で人気なクレジットカードを3つご紹介します。ユーザーアンケートを実施し、口コミ評価が特に高かったクレジットカードとなっています。

順位1位2位3位
商品画像リクルートカード券面画像
商品名イオンカードセレクトリクルートカードJCB CARD W plus L
おすすめポイント

・イオングループ対象店舗でポイントがいつでも2倍
・イオングループでの優待が豊富
・貯めたポイントをWAONで利用可能

・1.2%の高還元率
・電子マネーチャージもポイント加算
・Pontaポイントやdポイントへ交換可能

・基本還元率1.0%のプロパーカード
・女性向けの保険に申し込める
・特別な優待サービスが受けられる「LINDAリーグ」を利用できる
詳細

少しでも気になった方は、ぜひ公式サイトより詳細をご確認ください。

ランキング評価概要
  • 2021年6月、該当クレジットカードを利用したことがあるユーザーにインターネット上でのアンケート調査を実施。「年会費」「ポイント還元率」「付帯サービス」「利便性」「サービス対応」の5項目から満足度を調査し、その平均評価ポイントが高い順にランキング化。そのなかでも、ポイントの高かったTOP3の商品を紹介しています。

※記事内の商品と一部重複している場合がありますが、ご了承ください。

OMCカードとは

ー引用元:OMCカード公式サイト

では、OMCカードの基本的な特徴をご紹介します。

OMCカードの基本情報

おすすめポイント
  • 月間5万円(税込)以上のカードショッピング利用でポイント2倍
  • セブンイレブン、ダイエー、イオンではポイント3倍
  • 付帯サービスが豊富
年会費1,100円(年間60万円(税込)以上カードショッピング利用で次年度年会費無料)
ポイント還元率0.5%(月間5万円以上(税込)カードショッピング利用で2倍)
付帯サービス海外・国内旅行傷害保険/ショッピング保険/カード紛失・盗難保険ネットセキュリティサービス/本人認証サービス/セディナ海外デスク/パッケージツアー割引サービス/セディナのカードで三井住友銀行のATMなど各種手数料無料/プレミアムクラブオフ/7日間無利息キャッシング
国際ブランドVISA/JCB/Mastercard
ランク一般

OMCカードはこんな方におすすめ!

OMCカードは、以下のような方におすすめします。

  • 月額5万円以上 or 年間60万円以上カードショッピングを利用している方
  • セブン-イレブン、ダイエー、イオンを頻繁に利用する方
  • 海外旅行をよくする方

毎月一定の利用額がある方にとってはお得なクレジットカードです。月額5万円(税込)以上のカードショッピング利用でポイントが2倍、年間60万円(税込)以上で次年度年会費が無料になります。公共料金はもちろん、ふるさと納税や自動車税、固定資産税などの税金も支払えるので無理なく到達できる額でしょう。

全国のセブン-イレブンやダイエーなどで買い物をするとポイント還元率が最大1.5%になるので、毎日のように対象店舗を利用する方にもおすすめです。貯まったポイントはnanacoポイントにも変換可能。

また、旅行の際の保険や海外デスクサービスも充実しているため安心して旅行ができます。

  • ECナビClip!編集部
    ここまでOMCカードの概要についてご紹介しました。さらに詳しくは、次の章から解説します!
  • OMCカードのメリット・デメリット

    それでは、OMCカードの詳しい特徴を確認していきましょう。必ず入会申請する前に、メリットだけではなくデメリットも把握し、自分に必要なクレジットカードかどうか慎重に判断するようにしてください。

    OMCカードのメリット3つ

    まず、OMCカードのメリットを3つご紹介します。

    1. 対象店舗での買い物がポイント毎日3倍

    OMCカードは、通常のカードショッピング利用だとポイント還元率は0.5%。しかし、セブンイレブン、ダイエー、イオンなどで利用すると3倍の1.5%貯まるのが特徴のひとつです。しかも、毎日いつでもポイント3倍になるのでとても魅力的でしょう。

    また、上記の3店に加えマックスバリュ、ピーコックストア、サンデー、ザ・ビッグなどでも同様のポイントが貯まります。対象店舗が近所にあるか確認してみてください。

    貯まったポイントはnanacoポイントやnanacoカードへ移行でき、商品券にも交換可能です。日頃からセブン-イレブンやダイエーなどで日用品を買っている方にとっては利用価値が高いと言えます。

    2. ネットショッピングで最大2〜20倍のポイント還元率アップ

    「セディナポイントモール」という会員向けポイントサイトを経由しネットショッピングをすると、通常0.5%のわくわくポイントが2〜20倍にアップします。Amazon、Rakuten、Yahooショッピング内の店舗に加え、旅行のチケットなどカテゴリーも幅広いです。

    ショップによって還元率は変わりますが、ネットショッピングする際は通常購入する前に、対象店舗があるかポイントモールをチェックしましょう。

    ただし、セディナポイントモールからAmazonへ遷移する以前よりカートに入っていた商品を購入した場合はポイント付与の対象外になります。ほかにも条件や制約があるため購入前にしっかり確認するようにしましょう。

    3.付帯サービスが豊富

    OMCカードは、三井住友銀行のATMを手数料無料で利用できます。時間外手数料は何度でも無料、コンビニATMの時間外手数料や利用手数料は月3回まで無料です。

    ただし、三井住友銀行のSMBCポイントパック契約口座からOMCカードの利用代金を引落とさなければいけません。また、適用されるのはクレジットカード利用代金の引き落としのあった月の「翌々月」です。

    どんなときでも適用されるわけではないという点や、対象のコンビニATMは、イーネットATMや、ローソン銀行ATM、セブン銀行ATMなどである条件もあるので注意しましょう。

    国内・海外旅行傷害保険や海外デスクの旅行サポート、パッケージツアー割引サービスなども充実しています。

    そのほか、7日間無利息キャッシングも特徴的です。カード加入日から30日以内の初回利用分が対象という条件がありますが、給料日前に急なお金が必要なときに助かるでしょう。

    OMCカードのデメリット2つ

    つぎに、OMCカードのデメリットを2つご紹介します。

    1.通常のポイント還元率は一般的

    OMCカードの通常の還元率は0.5%で、一般のクレジットカードの平均です。全国のセブン-イレブン、イオン系列の対象店舗、ダイエーなどでの買い物をあまりしない方だと他のカードと大差はなく、ポイントの高還元率を実感できないかもしれません。

    また、ネットショッピングに関しては2~20倍にアップしますが、セディナポイントモールを経由する条件やポイント付与の期間に制約があるなど少し面倒に感じる部分もあります。インターネットショッピングに不慣れな方や普段からインターネットショッピングを利用しない方には、同様にポイントの還元率の面では一般的なクレジットカードとの違いを体感できないかもしれません。

    2.年会費が発生する

    OMCカードは初年度から年会費1,100円がかかります。年間の利用額が60万円のに満たない場合は次年度も1,100円(税込)が発生します。60万円以上であれば年会費はかかりません。月に1~5万円以下の利用者からすると条件のハードルが少し高いと言えます。

    また、現在は年会費のかからない他社のクレジットカードも多数あります。年間60万円に満たなくてもOMCカードに付帯されるサービス内容などで利用価値がある方はいいかもしれませんが、この年会費がデメリットに感じる人も少なくないでしょう。

    OMCカードの口コミ・評判

    これから、OMCカードのリアルな口コミ・評判をご紹介します。実際にユーザーが感じたメリット・デメリットに加えて、選んだ理由やお得な使い方まで具体的なレビューを載せているので、きっと参考になるはずです。

    なお、各口コミは総合評価が高い順に掲載しています。

    総合評価
    3.5

    評価の内訳①(レーダーチャート)

    評価の内訳②(棒グラフ)

    口コミ詳細

    4.7
    女性/40代/専業主婦(夫)/年収100万円以下/福岡県
    年会費:5/還元率(ポイント):5/還元率(マイル):5/付帯サービス:5/利便性:4/サービス対応:4
    お申し込み方法:店頭お申し込み/クレジットカード所有枚数:2枚/利用シーン:オンラインショッピング公共料金・携帯電話料金衣服・靴・化粧品家電旅行・宿泊・ホテル食料品・スーパー・コンビニ飲食店ガソリンスタンド/月間利用金額:15~20万円未満
    • 選んだ理由
      20代の会社員時代にダイエーでカードを勧められたので、入会しました。その時は特典として、ダイエーのギフト券がもらえて、初年度年会費無料だったので決めました。毎月ダイエーで5%引きで買い物できる日があり、毎日のように買い物するのでお得だと思いました。旅行が趣味だったので、旅行の支払いにOMCカードを利用すれば海外旅行保険や国内旅行保険が付いているのも選んだ理由でした。キティちゃんのデザインのカードで、デザインもかわいくて気に入っています。
    • メリット
      ポイント還元率がかなり高いと思います。一年間に一定額買い物にカードを利用すると、翌年はポイントの還元率が上がります。また、インターネットショッピングの際にOMCのサイトから、ショッピングサイトへ移るだけでポイントが倍増します。ポイントが貯まると商品券と交換できます。手数料がかかるものもありますが、Amazonギフト券は手数料無料なのでいつも利用しています。旅行にもよく行くので、別途保険に入らなくてもしっかり保証があるので安心です。
    • デメリット
      以前はダイエーでよく買い物していたので、5%割引デーにはいつも利用してお得感があったのですが、近くにダイエーがなくなってしまいあまり利用できません。私はとくにネットショッピングで利用でのポイントの還元率がよいので長年使っていますが、ネットショッピングをしない方やダイエーが近くにない方にはあまりメリットがないかもしれません。一定額利用しないと年会費がかかってくるので、あまりカードを使わない方は逆に損だと思います。
    • お得な活用術
      イオンで利用するとポイントが3倍になるので、イオンカードを利用するよりもお得なのでいつも使っています。毎日の買い物だけでなく公共料金の支払いや旅行に利用してポイントをたくさん貯めています。使えば使うほどお得なので、ほとんど支払いはOMCカードにしています。ネットショッピングの際には、OMCのサイト内にあるポイントアップモールのサイトを経由して、ネットショッピングや旅行の予約をするとポイントが倍増するのでお得です。
    3.8
    男性/30代/会社員/年収300~500万円/奈良県
    年会費:5/還元率(ポイント):4/還元率(マイル):3/付帯サービス:3/利便性:4/サービス対応:4
    お申し込み方法:インターネットお申し込み/クレジットカード所有枚数:3枚/利用シーン:オンラインショッピング公共料金・携帯電話料金衣服・靴・化粧品家電旅行・宿泊・ホテル食料品・スーパー・コンビニ飲食店ガソリンスタンド/月間利用金額:5~10万円未満
       
    • 選んだ理由
      私がOMCカードを選択した理由は、OMCカードを申し込むべきであるかどうか悩んでおりました際に、非常にOMCカードを持つのにふさわしい条件を持っていることが分かるものでありました。セブンイレブン、ダイエー、イオンをよく利用しておりましたので、非常に身近な施設でOMCカードを利用することができると思えたことや、カードを月間5万円以上、年間60万円以上利用すると言う内容にもあてはまっており、海外によく行く方についてもお薦めでありましたので、ほとんどの条件に該当するものでありました。
    • メリット
      OMCカードを利用してメリットを実感した部分としましては、まずは、年会費が1,000円だけで済んでしまうと言う点でありました。他にも、ポイント還元率が0.5%ですが、セブン-イレブン、ダイエー、イオンでポイントが毎日3倍たまるお得なカードです。セブンイレブンや、ダイエー、イオンで効率良くポイントを貯めることができるものでありました。全国のセブンイレブン、ダイエー、イオンで毎日ポイント3倍と言う点は非常に嬉しかったです。
    • デメリット
      OMCカードでのデメリットは、セブンイレブン、ダイエー、イオン以外では、やはりポイントの還元率が落ちてしまうと言う点でありました。しかし、それを上回るようなメリットがいっぱいあり、月5万円以上のカード利用でポイント2倍、年間60万円以上でのカード利用で、次年度の年会費が無料だったので、非常に優れているカードであると思える内容でした。更に、カードとしてのユーザーからの評価も高かったので全般的に安心して使えるカードでした。
    • お得な活用術
      必ず毎日ポイントが特別に加算される、セブンイレブン、ダイエー、イオン等で携行するようにしております。『OMCカード』は通常、還元率0.5%ですがセブン-イレブン、ダイエー、イオンで利用すると3倍の1.5%たまるのでセブン-イレブン、ダイエー、イオンをよく利用する方におすすめです。特にこの条件が最高の利用条件であると思っております。毎日の楽しい買い物でこれだけポイントが加算されると毎日が充実します。
    3.7
    女性/30代/会社員/年収300~500万円/岐阜県
    年会費:3/還元率(ポイント):4/還元率(マイル):4/付帯サービス:3/利便性:4/サービス対応:4
    お申し込み方法:インターネットお申し込み/クレジットカード所有枚数:5枚以上/利用シーン:食料品・スーパー・コンビニ/月間利用金額:1~5万円未満
    • 選んだ理由
      OMCカードを作った理由は近くのスーパーがイオンだったので買い物の際にはわくわくポイントが3倍になるということでインターネットで申し込みしました。実際にイオンで買い物する際やセブンイレブンで買い物する際にも多くのポイントをもらうことができましたし、年会費についても、ある程度使っていれば無料になる上に年会費自体も数千円なので、たいした金額でないことからこのカードを作りました。
    • メリット
      OMCカードのメリットはなんといっても常時利用するスーパーがイオンかダイエーであればわくわくポイントが3倍になるということです。年会費についても自宅近くのスーパーがイオンかダイエーであれば年間を通して利用している内にかなりポイントがたまってくるので年会費程度はすぐにペイできるので非常に強いメリットだと思います。後は他のクレジットカード同様にOMCカードのセディナビからモールを経由して買い物するとポイントが多くたまるのは強いです。
    • デメリット
      OMCカードを利用していてデメリットと感じることは自宅近くのスーパーがイオンかダイエーがないという場合はなかなかスーパーでポイントが貯めにくいということです。カードとしての機能は悪くないのですが、真価が発揮されるのはポイントが貯めやすいイオンやダイエーでの買い物の時なので近くに該当のスーパーがないのであればポイントが若干たまりにくいというのはこのカードのデメリットであると言えます。後はステータス性はありません。
    • お得な活用術
      OMCカードのお得な使い方はダイエーとイオンが自宅の近くにある方には非常に有効的な使い方ですが、毎日の買い物をOMCカードを利用して買い物するだけでもらえるわくわくポイントが3倍になります。日常的に使うスーパーがいつもイオンかダイエーという方であれば普通に過ごしているだけでも多くのポイントが獲得できるので、自宅にイオンかダイエーがあればこのカードを普段使いのカードとして利用するだけでかなりお得に生活することができるでしょう。
    3.7
    男性/30代/会社員/年収500~700万円/愛知
    年会費:4/還元率(ポイント):4/還元率(マイル):3/付帯サービス:3/利便性:4/サービス対応:4
    お申し込み方法:インターネットお申し込み/クレジットカード所有枚数:4枚/利用シーン:オンラインショッピング家電食料品・スーパー・コンビニ/月間利用金額:1~5万円未満等
    • 選んだ理由
      月に5万円以上使う月があって、その時にポイントが2倍になるのが良かった。カードもかわいいデザインのものが欲しかったので、ハローキティですごくかわいく、家賃の支払いなどで1年に60万円以上使うことが多かったので次年度の年会費がかからないのが魅力だった。イオンの近くに住んでいるので、使う機会が多くお得に使えていると思う。ネットショッピングでもポイントがたくさんもらえ、わくわくポイントを商品券とかに変えて使っています。
    • メリット
      イオンでお買い物をするとポイントが3倍つくので、イオンの近くに住んでいるので、ポイントが大変たまりやすく、交換する商品も色々選べるので、お得にポイントを貯めれていると実感しやすい。ポイントの有効期限も2年間と長いので、有効期限を切らすことなく貯めては交換することができています。コロナの自粛でネットショッピングを利用することも増えてきたので、ポイントが貯まりやすく便利です。あまりみんな持ってないカードなのでかわいくてうれしいです。
    • デメリット
      限度額を最初20万くらいで申し込みをして、毎月の支払い等で限度額ギリギリになることはなかったのですが何年か使っているうちに限度額を上げる電話が入って、仕事で出れないことも多くあったのですがある日限度額が上がっていました。落としたりしたら怖いのと、使い過ぎの心配もあるので、できるだけ限度額は上げたくなかったです。あとキャンペーンのお知らせの電話も出られないことが多いのでネットで確認するだけにしておいてほしいです。
    • お得な活用術
      一番多く使う家賃の支払いをこのカードでしています。毎月出ていくものですが、ポイントが付くので確実に貯まります。あと、イオンでのお買物の際は必ずこのカードを使うことに決めています。明細の確認もネットでできるし、アプリでも確認が可能なので、ポイントの交換忘れがありません。大きな金額の買い物で使うカードと決めているのでポイントがたくさん貯まるのもうれしいし、ポイントがたくさん貯めれるカードが欲しかったので使い分けができて良いです。
    3.3
    女性/40代/専業主婦(夫)/年収100万円以下/兵庫県
    年会費:5/還元率(ポイント):3/還元率(マイル):3/付帯サービス:3/利便性:3/サービス対応:3
    お申し込み方法:店頭お申し込み/クレジットカード所有枚数:3枚/利用シーン:オンラインショッピング公共料金・携帯電話料金衣服・靴・化粧品家電百貨店/月間利用金額:5~10万円未満
    • 選んだ理由
      スーパーで何か買おうと思った時に、OMCのデスクが出店していて、すぐに作ってもらえました。たまたま作ることになったかんじですが、すぐ対応してくれたので作りました。その後何年もたちますが、キティちゃんのカードが可愛いくて気に入っているので、特に解約する気にもならず、ずっと使っています。スーパーやドラッグストアで買い物する時や、安いものを買う時にパッと出しやすいキティちゃんのデザインなので、日常で割と使っています。
    • メリット
      日常で普段のモノのを買う時、一番使いやすいです。百貨店で買い物する時のクレジットカード、海外旅行する時のクレジットカード、など用途によってカードを分けていますが、OMCカードは普段用です。金額が少なくても出しやすいです。最近のキャッシュレス化に伴って、コンビニでお菓子などちょっとしたものを買う時も、OMCカードを必ず使います。安いものでも出しやすく、使いやすいところがOMCカードの1番のメリットだと思います。
    • デメリット
      私は海外旅行や、国内旅行でも飛行機に乗って移動することがとても多いです。他のカードでは、飛行場のラウンジを使える特典があるものもあって、その特典目当てで申し込んだクレジットカードもあります。海外の飛行場のラウンジが使えれば最高ですが、そこまでは言わないので、せめて国内の飛行場のラウンジ、全国とまでは言わないので、羽田空港と大阪伊丹空港だけでもラウンジが使えるようになるといいです。デメリットは、空港のラウンジを使える特典がないことです。
    • お得な活用術
      いつもお財布に入れていて、普段の買い物に毎日チョコチョコ使っていたら、1つ1つの金額が少なくても、いつの間にかポイントが貯まっています。去年からキャッシュレスか推奨されるようになってレジでもクレジットカードの対応がスムーズになったので、スーパーやコンビニでの買い物でも必ず使うようになりました。そのせいか、去年よりポイントがどんどんたまっています。お菓子や洗剤などいつも買っているもので、いつの間にかポイントが増えているので得した気分です。
    3.3
    女性/30代/専業主婦(夫)/年収100万円以下/神奈川県
    年会費:4/還元率(ポイント):3/還元率(マイル):3/付帯サービス:3/利便性:3/サービス対応:4
    お申し込み方法:郵送お申し込み/クレジットカード所有枚数:3枚/利用シーン:オンラインショッピング衣服・靴・化粧品家電旅行・宿泊・ホテルガソリンスタンド/月間利用金額:1万円未満
    • 選んだ理由
      社会人になって初めて作ったクレジットカードがOMCカードでした。作ったきっかけは懸賞のETCが当たってETCカードが必要になり作りました。年会費も年に1回使えばかからないのでいいと思いました。デザインもレインボーブリッジで綺麗なデザインで気に入っていました。また首都高カードだったので首都高速道路を使う時に割引になったのは良かったです。たまに使うスーパーやガソリンスタンドでもポイント率が高かったりしたのが良かったです。
    • メリット
      首都高カードは首都高速道路を使うと割引になるところが良かったです。また年会費も年に1回使えばかからないところも良かったです。毎月応募できる企画があって、5千円以上使ったら応募して抽選で商品が当たるなどの企画が良かったです。マルエツで使う時はサインレスでカード払いが出来て便利でした。困った時にかけたコールセンターの対応はとても親切で安心して話して解決することが出来ました。またアプリも出来て利用金額の確認などする時に便利でした。
    • デメリット
      年に1回は使わないと年会費がかかるためあまり使わなくなって来た時に年に1回は使うように気にかけて使っていた。また生活が変化してあまりポイント率の高いスーパーに行かなくなったり、ポイントの高いスーパーが少なく使わなくなっていった。ただET Cカードを持っていなかったのでカードを解約せずに年に一回使い所有していた。年に一回の使用がなくても年会費がかからなければ解約せずに持っていても良かった。あとポイントの使い道が分かりにくなった。
    • お得な活用術
      首都高カードはその名の通り首都高を使う人にとっては割引になるのでお得に使用出来ると思う。カードを良く使う人なら年に1回の使用で年会費がかからなくなるのでいいと思います。デザインもレインボーブリッジの綺麗は風景で持っていてテンションが上がると思います。あとカードで良く買い物するなら5千円の使用で毎月懸賞に応募出来るのでお得だと思います。あと良く使うガソリンスタンドやスーパーがOMCカードでお得になるなら使うといいと思います。
    3.3
    男性/50代/会社員/年収300~500万円/大阪府
    年会費:4/還元率(ポイント):3/還元率(マイル):3/付帯サービス:3/利便性:4/サービス対応:3
    お申し込み方法:郵送お申し込み/クレジットカード所有枚数:3枚/利用シーン:オンラインショッピング公共料金・携帯電話料金衣服・靴・化粧品家電食料品・スーパー・コンビニ/月間利用金額:1~5万円未満
    • 選んだ理由
      学生の時にどこかで見て、そこに申込用紙もあり、当時はダイエーOMCカードだったので、大手なので使えるところも多く便利で信用もありそうなので申し込みました。長年使っていますが、特に問題なく使えています。最近は年会費が掛からないものが多いですが、ずっと使ってきたものなのでそのまま使っています。スキミングなども考えて、コンビニなどの様々な物を購入する外での支払いと、電気代などの支払いはカードを分けて使っています。
    • メリット
      昔からある大手で、これまで何かの問題がニュースで報じられたこともないのが大きいと思います。ネット系の企業のカードだと、やはり少しデータ流出などの不安があります。最近は楽天など申し込んだらほとんどの人にカードを発行するらしいところが増えたので、そういうものは使わず、こちらを中心にしています。OMCのVISAですが、特に使えないところはこれまでになかったです。海外からの個人輸入代行なども問題なく使えました。大手のダイエーが関わって始めたところということで、サービスやセキュリティも問題がないのだと思います。
    • デメリット
      やはり、年会費が掛かるところでしょう。昔のクレジットカードはどうかは知りませんが、今は多くのクレジットカードは年会費が掛からないのに、いまだに年会費を取っているのはよく解らないところです。これまでの信用があるから使っている人が多いのでしょうが、最近のように楽天やヤフーがどんどんクレジットカードを発行し始めると、どんどん使う人が減りそうです。サイトは解りやすいのですが、地味に感じる人も結構いそうです。OMC自体が楽天やヤフーと比べると知られていないので、あまり知っている人もいなさそうです。
    • お得な活用術
      いくつかのカードを使い、OMCは電気代などの生活インフラの費用の支払いにして、ヤフーなどは、コンビニや書店などの支払いにして、スキミング犯罪で使用不能になっても、急には困らないようにしています。何かとニュースでスキミング犯罪でカード情報の悪用が報じられていますので、カードを分けて使うくらいしか自衛策は無さそうです。ポイント還元率より、犯罪などの何かによって、生活に必要な物の支払いがカードで出来なくなると困るという点への対策を優先しています。
    3.3
    男性/30代/会社員/年収300~500万円/大阪府
    年会費:3/還元率(ポイント):4/還元率(マイル):2/付帯サービス:4/利便性:4/サービス対応:3
    お申し込み方法:インターネットお申し込み/クレジットカード所有枚数:3枚/利用シーン:オンラインショッピング衣服・靴・化粧品食料品・スーパー・コンビニ/月間利用金額:1~5万円未満
    • 選んだ理由
      OMCカードを選んだ理由は「イオン系列の店舗で買い物することが多い」からです。イオンのクレジットカードも持っているのですが、OMCカードもイオン系列の店舗で買い物することによりポイント還元率がアップするのでOMCカードを作ることにしました。インターネットで簡単に申し込みすることができるようになっていたのもOMCカードを選んだ理由のひとつですし、ショッピング補償保険が付帯していたのも選んだ理由のひとつです。
    • メリット
      OMCカードを利用していてメリットに感じている点は「自分が利用している店舗やネットショッピングでのポイント還元率が高い」ことです。OMCカードは、イオン系列の店舗(イオン、マックスバリュ、ダイエー、ピーコックなど)で利用するとポイント還元率が通常時の「3倍」になります。通常時は「0.5%」なので、イオン系列で利用するだけで「1.5%」に跳ね上がるのはとてもお得に感じています。あと、ネットショッピングする時も「Amazon」や「楽天市場」などで買い物すると通常時の2倍の「1%」のポイント還元率になるのもありがたいサービスだと感じています。
    • デメリット
      OMCカードを利用していてデメリットに感じている点は「年会費がかかる」ところです。OMCカードは、初年度から年会費「1,100円」がかかってきます。家族カードを作っていたら1枚に「550円」がかかってきます。ちなみに、年会費を無料にするためには「年間60万円」利用しなければならないため、月に1万円ほどしか利用しない自分にとってはハードルが高めだと感じています。もう少しハードルを低くしてくれるか、年会費を無くしてほしいなと感じています。
    • お得な活用術
      OMCカードは、上手く利用すればポイントが貯まりやすいクレジットカードだと感じています。自分の家の地域には、イオン系列の店舗が多くあるため、買い物する時はOMCカードを利用するようにしています。OMCカードを利用するとポイント還元率が通常時の3倍になり、1.5%もポイントが付くのでお得に買い物することができます。ネットショッピングをするのも「Amazon」や「楽天市場」、「Yahooショッピング」などでもポイント還元率が通常時の2倍、「1.0%」になるのでお得に利用することができます。
    3.2
    男性/30代/会社員/年収300〜500万円/北海道
    年会費:5/還元率(ポイント):3/還元率(マイル):3/付帯サービス:2/利便性:3/サービス対応:3
    お申し込み方法:店頭お申し込み/クレジットカード所有枚数:保有していない/利用シーン:オンラインショッピング衣服・靴・化粧品家電旅行・宿泊・ホテル食料品・スーパー・コンビニ飲食店/月間利用金額:5~10万円未満
    • 選んだ理由
      当時まだ20歳になったばかりでカードについては右も左もわかりませんでした。クレジットカードを作ること自体初めてで、他の選択肢がわからなかったこともあります。あとは、中標津の東武サウスヒルズが推していました。のぼりに「東武で使えば5%OFF」と大きく書かれていたような気がします。道東民は東武によく行くので、そこでお得になるということは相当な付加価値です。申込後すぐカードが送付され、問題なく使うことができました。
    • メリット
      中標津の東武サウスヒルズで「東武で使えば5%OFF」と少しお得なセールをやっていました。私が持てたクレジットカードはこれ一枚でしたが、ショッピング以外ではそもそも使用することが少なかったので、メリットらしいメリットが思い浮かびません。カード会社からの明細書は届いていましたが、正直言ってなにか目を引く広告があったわけでもなかったと思います。ポイントで何かを交換したような覚えがありますが、いずれも10年ほど前の話です。
    • デメリット
      カードのデザインが非常に無骨というか、財布に入れていてあまり格好いいものではありませんでした。(灰色のカードにOMC?と小さく書かれていただけ)あとは身近な人でOMCのカードを使用している人がおらず、話題にも登ったことがありません。カード決済については今でこそ理解できるが、当時は海外で使えるかどうかの不安があり、それが原因で海外旅行も躊躇した記憶があります。もっとメジャーなカードになれば一番良いのですが。
    • お得な活用術
      中標津の東武サウスヒルズで少しお得なセールをやっていました。使用日は限られていたかもしれませんが、その日は食料品やビールなどをお得に購入することができたのでとても重宝していました。ポイントで景品を交換したりすることによって、また使おう・今度は何を買いに行こうといった購買意欲を刺激されます。無骨なカードですが、逆に珍しいカードかもしれませんので、ヒョイと出すと「なかなかできる男」と思わせることができるかもしれません。
    2.5
    女性/30代/会社員/年収300~500万円/福井県
    年会費:2/還元率(ポイント):2/還元率(マイル):3/付帯サービス:3/利便性:3/サービス対応:2
    お申し込み方法:インターネットお申し込み/クレジットカード所有枚数:2枚/利用シーン:オンラインショッピング公共料金・携帯電話料金衣服・靴・化粧品食料品・スーパー・コンビニ/月間利用金額:1~5万円未満
    • 選んだ理由
      ダイエーが近くにあったのでダイエーでのショッピングをする際に少しでも得ができそうなカードがOMCカードだったので選びました。ダイエーでショッピングすると3倍のポイントが貰えるのでお得です。ダイエーだけではなく、セブンイレブンやイオン、マックスバリュでのショッピングでもポイントが3倍になるので、近くにダイエーやイオンがある人やセブンイレブンでよく買い物をする人であればカードの取得を検討する価値があると思います。
    • メリット
      メリットは日々のショッピングをダイエーやセブンイレブンなどよく使う場所でのポイントが3倍になる点だと思います。OMCカードはセディナのわくわくポイントを貯めて使うことができますが、通常の還元率は0.5%とあまり高くないのでポイントが増える機会を有効活用することが重要だと思います。ダイエーやセブンイレブンでショッピングをする場合は3倍の1.5%相当の還元になり、他と比較しても高い還元率になるので、これを利用しない手はないと思います。
    • デメリット
      年会費が1,100円かかる点はデメリットだと思います。ただ、OMCカードでの年間利用額が60万円以上になると年会費が無料になります。月額平均で5万円以上ショッピングで使えば年会費が無料になるので、クレジットカードでの決済をOMCカードに集約する必要がでてくるかもしれません。近くにダイエーやイオンがない方や、セブンイレブンをあまり利用しない人、公共料金やガスの支払いをすでに他のクレジットカードで決済している人にはメリットがないカードだと思います。
    • お得な活用術
      OMCカードの月額利用額が5万円以上の場合、年会費1,100円が無料になるだけでなく、さらにその月のポイントが2倍になり、1.0%還元相当のカードになります。セディナモール経由で買い物すればさらに1倍のポイントが加算されて、通常2倍のところ3倍のわくわくポイントを得ることができます。貯めたわくわくポイントは食料品や商品券などと交換できるので無駄なく使うことができますが、ポイントの有効期限は2年間なので忘れずに交換する必要があります。
  • ECナビClip!編集部
    ここからは、OMCカードのお申し込み時の注意点について解説します。最後までしっかり目を通してくださいね!
  • OMCカードのお申し込み方法と審査基準

    OMCカードのお申し込み方法

    OMCカードは、インターネットお申し込みが可能です。入会申請時は、お持ちのスマホやパソコンから公式サイト>にアクセスしてみましょう。なおOMCカードは、事前準備として以下のものが必要です。

    お申し込み時に必要なもの
    • 運転免許証 or 運転経歴証明書
    • 金融機関の通帳・キャッシュカード
    • 口座振替依頼書(インターネット口座振替申込受付を利用しない場合)

    WEBで簡単に申込可能です。名前、住所、ローン状況、勤務先など必要項目を記入します。WEBでの申込み完了後、インターネット口座振替受付サービスにて引落し口座の設定が可能です。審査結果は公式HP内の「審査状況の確認」より確認できます。

    場合によっては、本人確認書類の郵送の依頼やカード発行前の電話連絡などがあります。電話の結果、カードの発行が不可になる場合もあるため、対応できるようにしておきましょう。

    無事に審査通過した後は、「本人限定受取郵便(特定事項伝達型)」または「簡易書留郵便」にて、カードが送られてきます。オンラインで口座登録をしていない場合は、同封の「口座振替依頼書」に必要事項を記入し返送しなければいけません。

    また、ブラックリスト入りしている方やクレジットヒストリーが不十分な方は審査が通りにくいため、ブラックリストから情報が消えるのを待ったり、事前にクレヒスを積んだりしてから申請するといいでしょう。

    OMCカードの審査基準

    OMCカードの審査基準
    • 高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な方

    「高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な方」が申し込み条件です。電話に出れず審査に落ちるなどは避けるようにしましょう。

    また、セディナカードは、IBIS(アイビス)と呼ばれる独自のシステムで審査を行います。一般的な審査では、申込者が申告した職業や収入額などをスコアリング。申込者の勤続年数や居住年数、過去のクレジットカード返済履歴などが重視され、スコアリング点数によりカード発行の可否を決定します。

    しかし、IBISの審査では、支払いの安定性よりも、セディナカード利用の可能性が高いかどうかが重要です。もちろん支払い能力などの申込者の状態も審査の対象となりますが、積極的にセディナカードを利用すると見込まれた申込者が歓迎されます。このためIBISは、一般的なカード会社では低くスコアリングされる方でも審査に通る場合があります。

    審査状況が知りたいときは公式HPの「審査状況確認」ページで確認できるようになっています。申し込み完了時にお申込番号が付与されるのでメモしておきましょう。

    まとめ

    いかがだったでしょうか。

    この記事では、OMCカードの口コミ・評判を紹介しました。とくに、はじめてクレジットカードを作る方は、自分にぴったりなものが見つかるよう慎重に選ぶようにしてくださいね。 では、最後にOMCカードのおさらいをしておきます。

    OMCカードのおすすめポイント
    • 月間5万円(税込)以上のカードショッピング利用でポイント2倍
    • セブンイレブン、ダイエー、イオンではポイント3倍
    • 付帯サービスが豊富

    もしOMCカードを魅力に感じたなら、ぜひこの機会にお申し込みを検討してみてください。

  • ECナビClip!編集部
    あなたにぴったりなクレジットカードが見つかりますように!
  • ※この記事は2021年2月20日に調査・ライティングをした記事です

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