ANAカードの口コミ・評判【マイルを貯めてお得に使おう】

ANAカードは、全日本空輸グループが発行するクレジットカードです。日常的なお買い物などの決済に利用することでANAマイルを貯められ、飛行機に搭乗するたびボーナスポイントももらえるクレジットカードです。

でも、いざANAカードを作りたいと思っても、

「年会費はいくらなんだろう」
「還元率は高いのか」

と悩んでしまう方は少なくないはず。

そこで今回は、ANAカードのメリット・デメリットをはじめ、お申し込み方法から審査基準まで詳しくご紹介します。あわせて、実際にANAカードを利用されている方々の口コミ・評判を多数掲載しているので、あなたの参考になる情報がきっと見つかるはずです。

本記事が、クレジットカード選びに悩むすべての方々の助けになれれば幸いです。

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口コミ調査について
  • 本記事のクレジットカードの口コミは、ECナビClip!編集部独自にクラウドソーシングサービスを利用して収集したものです。そのなかから、事実確認がとれた信頼性の高い口コミのみを掲載しています。
  • 調査期間:2021年2月
  • 調査対象:対象クレジットカードを利用している、過去に利用実績がある方
  • 調査回答数:800 ※クレジットカード関連の口コミ合計数

※本記事の価格はすべて税込価格で表記しております。

【ユーザー調査実施】年会費永年無料の人気クレジットカード3選

はじめに、ECナビClip!編集部が独自で調査してわかった年会費永年無料で人気なクレジットカードを3つご紹介します。ユーザーアンケートを実施し、口コミ評価が特に高かったクレジットカードとなっています。

順位1位2位3位
商品画像リクルートカード券面画像
商品名イオンカードセレクトリクルートカードJCB CARD W plus L
おすすめポイント

・イオングループ対象店舗でポイントがいつでも2倍
・イオングループでの優待が豊富
・貯めたポイントをWAONで利用可能

・1.2%の高還元率
・電子マネーチャージもポイント加算
・Pontaポイントやdポイントへ交換可能

・基本還元率1.0%のプロパーカード
・女性向けの保険に申し込める
・特別な優待サービスが受けられる「LINDAリーグ」を利用できる
詳細

少しでも気になった方は、ぜひ公式サイトより詳細をご確認ください。

ランキング評価概要
  • 2021年6月、該当クレジットカードを利用したことがあるユーザーにインターネット上でのアンケート調査を実施。「年会費」「ポイント還元率」「付帯サービス」「利便性」「サービス対応」の5項目から満足度を調査し、その平均評価ポイントが高い順にランキング化。そのなかでも、ポイントの高かったTOP3の商品を紹介しています。

※記事内の商品と一部重複している場合がありますが、ご了承ください。

ANAカードとは

ー引用元:ANAカード 公式

では、ANAカードの基本的な特徴をご紹介します。

ANAカードの基本情報

おすすめポイント
  • ANAマイルが効率よく貯まる
  • 搭乗するたびにフライトマイルが加算される
  • 国内外の旅行で使える優待が豊富
年会費初年度:無料/2年目以降:2,200円(税込)
ポイント還元率0.5〜3.0%
付帯サービス旅行損害保険/ショッピング保険/ETCカード/家族カード/Apple Pay/Google Pay
国際ブランドVISA/JCB/Master Card/American Express
ランク一般/ゴールド/プレミアム

ANAカードはこんな方におすすめ!

ANAカードは、以下のような方におすすめします。

  • ANAのマイルをお得に貯めたい方
  • ANAの飛行機・サービスを頻繁に利用する方
  • 国内・海外にともによく旅行をする方

ANAカードは普段の決済以外にも、搭乗するたびポイントが付与されるため、効率よくマイルを貯めたい方におすすめのカードです。旅行関連の優待が充実しているので、国内外へよく旅行する方にも向いています。出張など仕事でANAを利用する方はもちろん、連休などで海外旅行へ行く機会が多い方にも嬉しいサポートが揃っています。

出発前の時間を空港のラウンジで優雅に過ごせるサービスや空港内の免税店での割引、旅行先でのもしものトラブルに備えた保証など手厚いサポートが豊富に用意されています。使うほどマイルが貯まっていくので旅行好きの方は持っていて損はないクレジットカードです。

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  • ECナビClip!編集部
    ここまでANAカードの概要についてご紹介しました。さらに詳しくは、次の章から解説します!
  • ANAカードのメリット・デメリット

    それでは、ANAカードの詳しい特徴を確認していきましょう。必ず入会申請する前に、メリットだけではなくデメリットも把握し、自分に必要なクレジットカードかどうか慎重に判断するようにしてください。

    ANAカードのメリット3つ

    まず、ANAカードのメリットを3つご紹介します。

    1. ANAのサービスに特化した会員特典が豊富

    ANAグループが展開するサービスの利用で適用される会員特典が数多く用意されています。国内空港の指定店舗・空港内の免税店で5〜10%割引されたり、国内航空・海外旅行の保険を利用すれば、最高1,000万円の補償が受けられたりと、会員特典が充実しています。

    空港内での買い物時に安くなるのはもちろん、ANA国内線・国際線、エアージャパン便での機内販売でも10%の割引が適用されます。機内販売は「ANAカードマイルプラス」の対象のため、100円につき1マイル(プレミアムカード:100円につき2マイル)が貯まります。

    旅行保険の充実以外にも、年間100万円まで補償してくれるショッピング保険も利用できるので、旅行好きの方だけでなくショッピングでクレジットカードを利用する機会が多い方にもおすすめ。出張や旅行でよくANAを使う方や、旅行時に免税店でショッピングをする方にも嬉しい特典が豊富なクレジットカードです。

    2. 入会と継続でボーナスマイルがもらえる

    2つめのメリットは、入会と利用を継続するだけで各1,000〜10,000のボーナスマイルがもらえるという点です。それぞれカードのランクによって、もらえるボーナスポイントは次のように異なります。

    カードのランクボーナスマイル
    一般カード1,000マイル
    ワイドカード2,000マイル
    ゴールドカード2,000マイル
    プレミアムカード10,000マイル


    ANAカードは、入会するだけでこのボーナスポイントがもらえます。JALカードも同様の優待特典がありますが、JALカードの場合ボーナスポイントが支給されるのは「入会後初めての搭乗時」のため、直近で飛行機に乗る予定がない方にとってはANAカードがおすすめです。

    継続時にも、ANAカードは更新時にボーナスマイルが付与されます。搭乗してもしなくてもボーナスマイルがもらえるのでANAのマイルを貯めている方にとっては、かなり大きいメリットとなるでしょう。

    3.搭乗するたびボーナスマイルが加算される

    ANAカードは、搭乗するたびにボーナスマイルが10〜50%加算されます。ANAグループの便に搭乗した際、通常のフライトマイルに加えて、ボーナスポイントも付与されます。一般カードで羽田ー関西間の飛行機に搭乗した場合、通常のフライトマイル280マイルと、ボーナスマイル10%の28マイルが加算され、合計308マイルがもらえます。

    各ランクによってもらえるボーナスマイル以下の表の通りです。

    カードのランクボーナスマイルの詳細
    一般カードフライトマイル+10%
    ワイドカードフライトマイル+25%
    ゴールドカードフライトマイル+25%
    プレミアムカードフライトマイル+50%

    このようにフライトマイルの付与率はランクによって差があるので、よくANAの飛行機を利用する方でマイルを最優先に考えている方は、ゴールドやプレミアムランクのカードを検討しましょう。

    ANAカードのデメリット2つ

    つぎに、ANAカードのデメリットを2つご紹介します。

    1.2年目以降は年会費が発生する

    ANAカードは、初年度の年会費は無料ですが2年目以降は有料です。2年目以降の年会費は2,200円と決して高額ではありませんが、継続して使う限り毎年発生します。

    クレジットカードの年会費は払いたくないと考えている方にとっては、2年目以降年会費有料である点はデメリットといえます。他社カードには永年年会費無料のカードがあるので気になる方はそちらを検討しましょう。ですが、ANAのサービス利用時にもらえるポイント加算や、飛行機の利用で通常のマイルの他にボーナスマイルがもらえるなど、ANAを利用する機会が多い方ほど受けられる恩恵は大きいです。

    ANAの利用頻度などを踏まえたうえで申し込みを検討しましょう。

    2.「10マイルコース」は有料

    ショッピングで貯めたポイントをマイルに移行できるのも、ANAカードの強みですが、移行するためには1ポイント=5マイルのコースと1ポイント=10マイルのコースの2種類から選ぶ必要があります。

    5マイルコースの場合は低還元率ではありますが、移行時に手数料は発生せず無料で移行できます。しかし、もう1つの10マイルコースの場合、手数料として6,600円(税込)がかかります。また、この手数料は10マイルコースを利用する限り、毎年払わなければならないものなので、年会費同様に費用を節約したい方にとってはデメリットといえるでしょう。

    とはいえ還元率は倍になるのでまずは5マイルコースを選択し、マイルに移行するときに10マイルコースに変更するという手もあります。

    ANAカードの口コミ・評判

    これから、ANAカードのリアルな口コミ・評判をご紹介します。実際にユーザーが感じたメリット・デメリットに加えて、選んだ理由やお得な使い方まで具体的なレビューを載せているので、きっと参考になるはずです。

    なお、各口コミは総合評価が高い順に掲載しています。

    総合評価
    3.3

    評価の内訳①(レーダーチャート)

    評価の内訳②(棒グラフ)

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    口コミ詳細

    4.7
    女性/30代/専業主婦(夫)/年収100万円以下/大阪府
    年会費:3/還元率(ポイント):5/還元率(マイル):5/付帯サービス:5/利便性:5/サービス対応:5
    お申し込み方法:店頭お申し込み/クレジットカード所有枚数:4枚/利用シーン:オンラインショッピング公共料金・携帯電話料金衣服・靴・化粧品家電旅行・宿泊・ホテル食料品・スーパー・コンビニ飲食店ガソリンスタンド百貨店習い事・趣味/月間利用金額:10~15万円未満
    • 選んだ理由
      クレジットカードのを選ぶ際に最も重視している部分がポイントの還元率の部分なのですが、趣味が海外旅行ということもあり、ANAの航空会社を利用する機会がとても多かったので、こちらのマイルを貯めて活用したかった、というのが1番の理由です。その他、普段の生活でも使える場所が多く、さらに年会費に見合ったサービスも受けることができるため、大変魅力を感じ選びました。また、カード本体のデザインもとても気に入りました。
    • メリット
      実際に使用している中で、たくさんのメリットを感じているのでメインカードとして使っています。ポイントの還元率が高い為、普段のお買い物に使っているだけでもお得にポイントを貯めることが出来ています。貯まったポイントはマイルとして航空券購入に当てて利用してますが、その他の使い道も多様にありとても便利だと思います。また付帯サービスとして利用できる空港ラウンジでは、旅行前にゆっくりとできるのでメリットを感じている特典のひとつです。
    • デメリット
      普段、クレジットカードをあまり使わない方にはこちらのカードはおすすめできません。ポイントの還元率はとても高いと思いますが、普段のご利用がない場合は年会費が見合わない、と感じてしまう可能性がある為です。年会費が無料のクレジットカードに比べ、サービスも充実している面で、普段からクレジットカード決済が多い方には大変お得なカードであると感じていますが、利用方法により大きな違いが出るため利用回数が少ない方はメリットが少ないのではないかと思います。
    • お得な活用術
      ポイント還元率が高い為、こちらのカードをメインで使っており、普段の買い物や公共料金の支払いなど、全ての支払いをまとめています。現在、特別なショッピングをしなくても、今まで支払っていたものをANAカード決済に変更しただけでポイントが付いているのでお得に貯められています。また、ショッピングの際も還元サービスのあるところなどをチェックし利用する、など様々な場面でポイントを貯められるように工夫しています。
    4.3
    女性/30代/会社員/年収300~500万円/東京都
    年会費:4/還元率(ポイント):4/還元率(マイル):4/付帯サービス:4/利便性:5/サービス対応:5
    お申し込み方法:インターネットお申し込み/クレジットカード所有枚数:5枚以上/利用シーン:オンラインショッピング旅行・宿泊・ホテル百貨店/月間利用金額:1~5万円未満
       
    • 選んだ理由
      私は普段から旅行をすることが好きで、よく飛行機使って国内旅行・海外旅行に行っていました。その時に、今まではマイルを貯めていなかったのですが、私の友方から旅行に行くことが多くて飛行機の利用が多いなら、マイルを貯めた方がお得であるというアドバイスを受けました。そこで私のよく利用する空港はANAの飛行機の発着が多いのでANA便を利用することが多いです。そのためANAマイルを貯めようと思ってANAカードを選ぶことにしました。
    • メリット
      ANAカードは初年度は年会費が無料ということがまずはじめに魅力的です。それだけでなく、入会特典としてANAマイルが1000ポイント付与されますし、次年度以降もカードの継続の際には年度ごとにANAマイルが1000ポイント付与されて大変お得なカードであると感じています。それだけでなく、ANAの航空便を予約した際もANAマイルが付与されますし、ショッピングや公共料金の利用にもポイントが付与されて、そのポイントをANAマイルに交換もできるでとてもお得です。
    • デメリット
      このクレジットカードは年会費が次年度以降以降は2200円もかかってしまいます。他のクレジットカードで年会費が無料のカードもあるのでANAマイルを普段から貯めることがない方にはあまりメリットがない可能性があります。普段からANAの飛行機を利用しない方はとくにメリットが薄いと感じてしまいます。それだけでなく、カード会社のポイントの還元率も他のクレジットカードと比べて、ANAの飛行機に乗らないとメリットがないかと思います。
    • お得な活用術
      このANAカードは次年度以降のカードの継続でANAマイルが1000マイルももらえるので、カードを継続して更新することがお得になります。それだけでなく、ANAの飛行機便の利用でもANAマイルが付与されますし大変お得です。そして、飛行機の機内販売の利用や、ANAFESTAなどの空港店舗の会計時のカード払いでもANAマイルが付与されますので、大変お得な魅力的なカードであると思います。貯めたANAマイルで航空券の購入なANAツアーの支払いにも使えるので魅力が高いです。
    3.8
    男性/40代/会社員/年収1,000~2,000万円/神奈川県
    年会費:3/還元率(ポイント):4/還元率(マイル):4/付帯サービス:4/利便性:4/サービス対応:4
    お申し込み方法:郵送お申し込み/クレジットカード所有枚数:5枚以上/利用シーン:オンラインショッピング公共料金・携帯電話料金衣服・靴・化粧品家電旅行・宿泊・ホテル食料品・スーパー・コンビニ飲食店ガソリンスタンド百貨店習い事・趣味/月間利用金額:5~10万円未満
    • 選んだ理由
      社会方になってクレジットカードを一枚ぐらい持ちたいと考え、社会方になってすぐに愛媛県松山市に転勤となり、帰省や会議などの出張で年数回東京へ国内線の飛行機に乗って戻る機会も多かったので、ANAカードを作ることにしました。学生時代から飛行機はJALよりANAのほうがイメージが良く、好んで乗っていましたし、仲の良い先輩がANAに勤務していたこともあって好印象を持っていたこともANAカードを作った要因の一つです。
    • メリット
      ANAカードで買い物した分でもANAマイルが貯まるのが大きなメリットだと思います。毎年継続してもマイルが貰えるのが嬉しいです。また仕事柄、飛行機で出張することがあるのですが、カードを持っていることで、通常マイルより上乗せされてマイルを貯めることができるので効率よくマイルを貯めることができます。貯めたマイルで国内はもちろん、海外にも行けてしまうのが素晴らしいです。マイルを使って家族4方でハワイに行くこともでき、メリットを最大限享受しています。
    • デメリット
      ANAカードは、JALカードに比べて特約店が少ないのがデメリットだと思います。JALカードは結構レストランなどマイルが2倍貯まる特約店が結構ありますが、ANAカードは少ないです。あとANAカードで貯めたマイルは有効期限があるのもデメリットだと思います。外資系の航空会社だとマイルが無期限だったり、マイルで特典航空券に帰るときもマイルが不足していても現金で不足分を買えるなど柔軟な対応をしてくれますが、ANAのマイルにはそういった部分が足りていないと思います。
    • お得な活用術
      ANAカードは途中からゴールドに切り替えました。ゴールドにすることで年会費は増えますが、飛行機に乗った時に貯まるマイルもより上乗せされますし、何よりも空港のカードラウンジを利用できるのも大きいです。出発前にラウンジで飲み物を飲みながら新聞や雑誌を読んでゆったりと過ごす時間はとても好きな時間です。あとはお土産を買う際も、ANA FESTAでANAカードを使って買い物すると5%割引を受けられるのもお得です。
    3.5
    女性/30代/会社員/年収300~500万円/東京都
    年会費:4/還元率(ポイント):4/還元率(マイル):4/付帯サービス:3/利便性:3/サービス対応:3
    お申し込み方法:インターネットお申し込み/クレジットカード所有枚数:3枚/利用シーン:オンラインショッピング公共料金・携帯電話料金衣服・靴・化粧品家電旅行・宿泊・ホテル食料品・スーパー・コンビニ飲食店百貨店習い事・趣味/月間利用金額:20万円以上
    • 選んだ理由
      ANAマイルが貯まりやすいです。ポイント移行コースに登録すると、ポイント利用無期限になります。ANA航空を利用する方にお勧めします。年会費が他のカードよりも高いような気もしますが、空港ラウンジ利用無料(※同伴者1名無料)、海外旅行時にスーツケース1個を空港まで無料配送してくれる「手荷物無料宅配サービス」などの付加価値もありますので、年会費が高いと感じさせません。国内・海外最大3,000万円の旅行保険付きです。ショッピング保険も年間最高200万円補償してくれます。
    • メリット
      ANA航空をよく利用するので、航空券の購入利用で搭乗ボーナスマイルで、マイルが貯まりやすいのです。他のカードで決済するより、お得と感じました。空港ラウンジサービスも魅力的です。同伴者1名も無料量できます。普段のお買い物もこANAカードで支払いする事によりザクザクマイルが貯まります。ポイント移行コースでマイルが無限大に貯まり、お好きな時に、ただで海外航空券がゲットできます。入会・継続マイルでマイルプレゼントもありますので魅力的です。
    • デメリット
      旅行、ショッピングをしない、マイルに興味がない、年会費を払いたくない方には、デメリットでしかないでしょう。旅行や出張でANA航空を利用しない方は、搭乗のたびに搭乗ボーナスも受けることが出来ない為、ポイント&マイルは、貯まりにくいです。空港ラウンジ無料利用サービス、手荷物無料宅配などもございますが、空港を利用しない方にとっては、意味のないことと思います。日常のショッピングでもポイント&マイルをためることが出来ますが、それは、他のカードでも還元率はさほど変わらない思います。
    • お得な活用術
      ANAの航空券購入はもちろん、公的支払い、携帯、スーパーから何から何まで、ANAカード支払いにすることにより、ポイント&マイルは、無限大に貯まります。空港ラウンジも同伴者1名無料なので、最大限に利用します。ポイント移行コースも登録し、無期限、無限に貯めて、無料でマイルで、好きな行先への特典航空券に変えて、座席のグレードアップをして旅行をします。特典航空券に変えるのが一番お得な使い方と感じています。
    3.5
    女性/50代/専業主婦(夫)/年収100万円以下/愛媛県
    年会費:2/還元率(ポイント):4/還元率(マイル):4/付帯サービス:4/利便性:4/サービス対応:3
    お申し込み方法:インターネットお申し込み/クレジットカード所有枚数:5枚以上/利用シーン:オンラインショッピング食料品・スーパー・コンビニ百貨店/月間利用金額:1万円未満
    • 選んだ理由
      一番は日本航空ではなくて、航空会社として信頼のあるANAを利用する事が多いという事です。主方は海外出張が多くて、それもANAをよく利用するので、ANAカードに入っています。家族で旅行する際に、家族もカードを持っていると、マイルが貯まりやすいし、ラウンジを使う特典が一方で飛行機を利用する時も使えるのでいいと、主方が契約してくれました。実際、娘もよくANAのラウンジを使っています。普段の買い物もマイルが貯まるので、そのマイルで無料で飛行機に乗れるというのもポイントです。
    • メリット
      飛行機を利用する際にカードで行けるので楽でいいです。空港での待ち時間をラウンジで過ごせるので、コーヒーなどドリンク類を楽しめます。早目に案内されて飛行機に乗れたり、荷物も早く出てくるので、到着後の予定を組みやすいです。毎月冊子が2冊送られてきて、今は旅行が出来ないので、あんまり意味がないですが、行きたいところが載っていたりして、参考になります。購入できるちょっとした洋服や靴、バッグなども載せていて、見るのが楽しみです。
    • デメリット
      最近、飛行機に乗る機会が減り、また、コロナで旅行に行く機会が無くなっています。マイルを貯めて、無料で国内旅行が出来るっていうのが楽しみでしたが今はできない状況なので、あまりお得感がありません。結構高い年会費を家族も入っているので支払っています。主方はクレジットカードというとANAカードを使っていますが、私は他にもたくさんあり、しかも合算されて、主方がポイントを使っているので、違うカードを使っています。
    • お得な活用術
      還元率はいい方だと思うので、普段のお買い物をこまめにカードで払うようにすると、貯まりやすいです。空港での買い物、ANA FESTAで購入するときに使うと5%引きになります。飛行機での本に載っている商品の購入も同じく5%引きになります。旅行に行った際に借りるレンタカーやホテルにもマイルを利用する事ができて便利です。ANAカードマイルプラス加盟店でも、そこのお店のポイントとは別に、マイルを貯める事ができてお得です。
    3
    男性/40代/会社員/年収300~500万円/北海道
    年会費:2/還元率(ポイント):3/還元率(マイル):4/付帯サービス:3/利便性:3/サービス対応:3
    お申し込み方法:インターネットお申し込み/クレジットカード所有枚数:1枚/利用シーン:公共料金・携帯電話料金食料品・スーパー・コンビニ/月間利用金額:5~10万円未満
    • 選んだ理由
      現在北海道に住んでいます。実家が中部地方の方なので、年に一回は帰省したいと思っています。家族全員で中部の方に帰省するにはかなりの予算を見なければなりませんでした。飛行機で帰省するときに少しでも交通費を下げたいと思っていたので何か良い方法はないかと探していたらマイルを貯めて飛行機チケットを手に入れることができるとわかりました。なので、マイルを貯めることになり色々調べた結果ANAのカードが当時は良いのではと判断してこのカードに決めました。
    • メリット
      まず、年間会員費が初年度は無料だったので普段飛行機でANAを使うことが多い方は持っていても損はないと思います。カード入会をしたときに今は1000ポイントプレゼントされます。旅行が好きな方はこのカード持っていることで旅行傷害保険がついているので便利だと思います。買い物をした場合、このカードで支払うとポイントが0.5パーセントの還元率なので、まず旅行が好きな方はこのカードを持っていることでメリットが多いと思います。
    • デメリット
      2年目から年会費が必要になってくるのがちょっと嫌でした。また、ポイントをマイルに変える際に手数料が必要になるのと、マイルも使える期限が決まっているのか、期限が過ぎると使えなくなってしまうのがとても困りました。個方的にはマイルが使える時はとても重宝していましたが、なかなか飛行機に乗る機会が作れないときにマイルを貯めておいておけないという状態が続き結果としてマイルをかなり消失させてしまったことがあり残念でした。
    • お得な活用術
      とにかくANAのマイルをよく貯めて使っている方は持っていて損はないかと思います。通常のショッピングや支払いでもマイルを貯めることができます。また、楽天Edyでもマイルを貯めることができます。200円の使用で1マイル貯めることができます。旅行に行くためにこのカードでマイルを貯めてチケットを買い、このカードで旅行保険に入っていることになるので、旅行が好きな方はこのカードを活用することでかなりお手軽になると思います。
    3
    女性/30代/会社員/年収100~300万円/東京都
    年会費:2/還元率(ポイント):4/還元率(マイル):4/付帯サービス:3/利便性:2/サービス対応:3
    お申し込み方法:店頭お申し込み/クレジットカード所有枚数:2枚/利用シーン:オンラインショッピング公共料金・携帯電話料金衣服・靴・化粧品家電旅行・宿泊・ホテル食料品・スーパー・コンビニ飲食店百貨店/月間利用金額:10~15万円未満
    • 選んだ理由
      子どものころから飛行機といえばANAを利用していたため、親もANAカードを愛用していました。私自身は大学入学後に旅行する機会が増え、無意識になじみのあるANAやスターアライアンスの航空会社を選ぶことが多かったので、マイルの貯まるカードを使いたかったのが主な理由です。日常生活でかかる光熱費や交通費などもクレジットを使っていたので、毎年1~2回はマイレージで旅行できていました。またカードのデザインも一目でANAカードだとわかるので、他の年会費無料のカードと比べて少しステータスのような気分にもなっていました。
    • メリット
      とにかくマイレージがたまりやすいです。光熱費や交通費、その他の日常生活で使えば簡単に旅行に行けるだけ貯まります。また家族カードもありマイルも共有できるので、家族で利用する場合にはさらにお得です。マイルはスターアライアンスであればANA以外でも利用可能なので、混んでいる時期もマイル旅行券は取りやすかったです。カード自体は旅行にもって行けば、自動で保険も付帯しているし安心感がありました。マイルをためるのが楽しくてついついANAカードを利用してしまいます。
    • デメリット
      年会費がかかってしまうことが一番のデメリットでした。本当は継続して利用したかったのですが、ほかに無料で利用できるカードもあるので結婚を機に解約しました。年会費がもう少しお安くなるともっと利用しやすいと思います。またマイル移行のために別で費用が掛かってしまうのも損した気分でした。ポイントをためても結局をそれを使うために別で費用を払うのは少しバカバカしかったです。カードの利用額と貯めるマイル額で自分が得をしているのかよく見極める必要があると思います。
    • お得な活用術
      とにかく全支払いをこのカードにまとめていくことでたくさんポイントを稼げると思います。貯められるだけ貯めてから、マイル移行コースを申し込み移行していました。マイルに変更してしまうと有効期限が発生するためできるだけ損をしないようにたくさん貯めて、旅行に行くことが決定してから初回は申し込みました。また旅行に行く際はパッケージツアーであってもANA利用のコースで申し込みツアー用の航空券でも50パーセントマイルがたまるので貯めていました。
    2.8
    女性/20代/学生/年収100~300万円/神奈川県
    お申し込み方法:インターネットお申し込み/クレジットカード所有枚数:1枚/利用シーン:オンラインショッピング/月間利用金額:1万円未満
    • 選んだ理由
      海外に行くときに、ANAカードに入ったら保険がつくと知ったから気になって調べたら、他にも空港などでの得点など利点が多かったから加入しようと思って申し込みました。申し込んだ当初まだ未成年だったから、クレジットカードにしたかったけど、できなくて、ANAデビットカードにしました。店舗に行かずにスマホからネットで申し込めるタイプで、それに加えて簡単に作れて家に郵送されてきてよかったです。
    • メリット
      ANAカードを持っているだけでさまざまなキャンペーンに申し込みできたり、アンケートサイトで答えられることが増えたのが良かったと思います。還元率は高くないけど、そこそこ還元あるし、ネットのゲームの課金やネットでの漫画レンタルコインの課金やネットでの電子書籍の購入などがしやすくてとても重宝しています。インターネットスーパーやAmazon・楽天などの決済でも使えるので、リアルの買い物よりはネットで使わせてもらってます。
    • デメリット
      私の作ったカードは学生仕様のデビットカードなので限度額が低いので普段使いには向いてないと思いました。それとANAカードから現金を引き出ししたいときにATMが他の銀行に比べてとても少ないので、コンビニとかでお金をおろすことになってしまって、手数料がかかってしまうのが残念です。カードのデザインが青系なので、ピンクなどの可愛い色かハート柄やマスコットキャラなどの可愛い柄があればもっと良かったのにと思いました。
    • お得な活用術
      ANAデビットカードを使うと還元もそこそこあるし、なによりANAのポイントも一緒に貯まっていくのでそこがお得だとおもいます。それとポイントサイトやアンケートサイトで現金振り込みにしたいときにANAカードがあればANA銀行に振り込めることも多いので、助かる上にお得だと思いました。それと学生は24歳くらいまで年会費が無料だし、申し込みの時の初期費用もたしか無料だった気がするので普通の銀行でカードを作るよりもお得だと思います。
    2.7
    男性/30代/会社員/年収300~500万円/福岡
    年会費:3/還元率(ポイント):2/還元率(マイル):3/付帯サービス:2/利便性:3/サービス対応:3
    お申し込み方法:インターネットお申し込み/クレジットカード所有枚数:5枚以上/利用シーン:オンラインショッピング公共料金・携帯電話料金衣服・靴・化粧品家電旅行・宿泊・ホテル食料品・スーパー・コンビニ飲食店ガソリンスタンド百貨店/月間利用金額:1万円未満
    • 選んだ理由
      私は出張が多いのでその際、飛行機をよく利用します。ANAも利用することが 多いためこのカードは必須だと思いました。 ANAグループ便の搭乗ごとに、通常のフライトマイルに加えてボーナスマイルが加算されます。たとえば「一般カード」会員が羽田~那覇を「ANA SUPER VALUE」運賃で利用した場合、通常のフライトマイル738マイルに加え、ボーナスマイルとして10%分相当の73マイルが加算され、片道計811マイルが貯まります。このようなマイルをためることは 自分にとって大きなメリットと感じ、入会しました。
    • メリット
      まずメリットとしてANAカードに入会すると、もれなくボーナスマイルがもらえます。JALカードも入会ボーナスがありますが、もらえるのは「入会後初めての搭乗時」。ANAカードの場合、搭乗の有無に関係なく付与されるのはメリットです。また、 毎年のANAカード継続時(更新時)に、ボーナスマイルがもらえます。こちらも、JALカードは「毎年、初めての搭乗時」に付与されますが、ANAカードは搭乗の有無に関係なく継続するだけで付与されるのでポイントはかなり良いです。
    • デメリット
      私はあまり海外にはいきませんが、海外旅行によく行く方には デメリットがあります。 海外旅行で一番心配なケガや病気の際の保険がないのはかなり手痛いデメリットです。 あまり発生はしないと思いますが、救援者費用というレスキュー隊やレスキューヘリコプターを要請した時に発生する費用の負担も100万円と若干心もとない部分もあります。 マイルを貯めて海外旅行に行こうと考えている方にとってはANA一般カードだけでは安心して旅行に行くことは出来ません。
    • お得な活用術
      マイルももちろんですが、ポイントの面でも良いサービスがあると思います。 日常の買い物や公共料金の支払いなどでANAカードを使うと、各カード会社のポイントが貯まり、このポイントをANAマイルに移行できます。「一般カード」「ワイドカード」では通常、「1,000円=1P=5マイル」を貯めることができます。有料の「10マイルコース」(後述しますが、カード会社によって年間5,500円~6,600円)を選ぶと、「1,000円=1P=10マイル」のレートにアップします。「ゴールドカード」と「プレミアムカード」には、これらの有料コースに無料で加入できます。
    2.7
    男性/20代/会社員/年収100~300万円/千葉県
    年会費:2/還元率(ポイント):3/還元率(マイル):3/付帯サービス:2/利便性:3/サービス対応:3
    お申し込み方法:インターネットお申し込み/クレジットカード所有枚数:3枚/利用シーン:オンラインショッピング食料品・スーパー・コンビニ/月間利用金額:1~5万円未満
    • 選んだ理由
      私がANAカード(券面が青色)のカードを選んだ理由は、年に数回海外旅行に行くので、何か信頼がおけるマイルがたまるクレジットカードを作りたかったからです。ANAカード一般の青色のカードは三井住友カードが発行しており、審査もそこそこ厳しいので、丁度いいと思いました。クレジットカードを作る目的、何に価値をおくかは方それぞれですが、私は信頼できる会社の航空カードを作りました。なぜなら信頼できないと、不正利用があった際に取り返しがつかなくなるからです。
    • メリット
      ANA一般カードのよい点は、やはり航空カードということで、マイルがたくさんたまります。マイルがたくさんたまるのはもちろんのこと、カード入会時にマイルがもらえたり、カードを使って搭乗手続きをするとボーナスマイルがもらえたりと、たくさんのメリットがあります。信頼できるカード会社で航空カードを作りたい方はこのカードがおすすめです。事実、私はためたマイルで日本から中国まで旅行を楽しみました。ためたマイルで旅行ができるのは大変ありがたいサービスだと思いました。
    • デメリット
      ANA一般カードの悪い点は、飛行機に乗らないとマイル還元があまり得られない点です。日々のお買い物でもマイルはたまりますが、1000円につき1マイルは還元率が低いと思いました。しかし、航空券などをカードで買うと100円ごとに1、5マイル還元されるので、還元率は使い方によって大きく異なります。普段飛行機に乗る機会が少ない方は年会費もかかるのでおすすめしません、一方、飛行機によく乗る方はカード支払いでたくさんのマイルを集めることができます。
    • お得な活用術
      ANA一般カードをお得に使うには、航空券をカードで買う以外にも、毎月の固定費、電話料金などをカードで支払うことです。クレジットカード全般にいえることですが、クレジットカードはカードで物を買って初めて、効果を現します。ここでいう効果とは、ポイント還元されたり、カードの信用実績を積んだりということです。当たり前ですが、全ての支払いをカードで行えば、金額が大きいのでそれだけマイルもよくたまります。また、ためたマイルは航空券と交換したり、景品と交換したり、三井住友カード社のサービスを存分に味わうことも大切です。
  • ECナビClip!編集部
    ここからは、ANAカードのお申し込み時の注意点について解説します。最後までしっかり目を通してくださいね!
  • ANAカードのお申し込み方法と審査基準

    ANAカードのお申し込み方法

    ANAカードは、インターネットお申し込みが可能です。入会申請時は、お持ちのスマホやパソコンから公式サイトにアクセスしてみましょう。なおANAカードは、事前準備として以下のものが必要です。

    お申し込み時に必要なもの
    • 運転免許証
    • パスポート
    • 各種健康保険証
    • 外国人登録証明書
    • 住民票の写し

    ANAカードの申込時には、上記5つの書類のいずれかのコピーを同封する必要があります。運転免許証は住所変更がある場合、表面と裏面の両面をコピーし、パスポートも写真が写ったページと住所記載ページのコピーを提出します。

    各種健康保険証に関しては、申し込む本人の氏名・生年月日・住所が書かれたページのコピーが必要です。外国人登録証明書は海外からの留学生が提出する書類です。住民票の写しは発行日より6ヶ月以内のもので、原本もしくはコピーのどちらかを同封して送付します。

    万が一これらの本人確認書類と申し込み住所が異なる場合は、申し込み住所がわかる書類のコピーもあわせて同封しなければなりません。対象となる補完書類は次の通りです。補完書類はいずれも発行日から6ヶ月以内のものを同封しましょう。

    • 国税もしくは地方税の領収書または納税証明書
    • 社会保険料の領収書
    • 公共料金の領収書(電話会社、電力会社、水道局、ガス会社、NHK発行のもの)

    ANAカードの審査基準

    ANAカードの審査基準
    • 学生を除く18歳以上
    • 安定した収入があること
    • ANAカード独自の審査基準(非公開)

    ANAカードは学生を除く18歳以上の方が申し込めるクレジットカードで、安定した収入がなければ審査通過は難しいとされています。学生の場合は申し込み自体が不可となっていますが、ANAカードにはいくつも種類があり、学生専用のカードも発行されているため、学生でANAカードを発行したい方は、そちらを検討しましょう。

    ANAカードは国際ブランドが複数あり、さらにさまざまな種類のカードがあります。各発行会社によって審査基準や発行期間もそれぞれ異なります。

    審査に落ちてしまう方の傾向としては過去に金融事故を起こしていたり、多重申し込み・多重債務になっていることなどが挙げられます。しかしそういった金融関連の履歴がなく一般的な収入・属性であれば問題なく通過できるのでそこまで厳しい審査基準ではありません。

    まとめ

    いかがだったでしょうか。

    この記事では、ANAカードの口コミ・評判を紹介しました。とくに、はじめてクレジットカードを作る方は、自分にぴったりなものが見つかるよう慎重に選ぶようにしてくださいね。 では、最後にANAカードのおさらいをしておきます。

    ANAカードのおすすめポイント
    • ANAマイルが効率よく貯まる
    • 搭乗するたびにフライトマイルが加算される
    • 国内外の旅行で使える優待が豊富

    もしANAカードを魅力に感じたなら、ぜひこの機会にお申し込みを検討してみてください。

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  • ECナビClip!編集部
    あなたにぴったりなクレジットカードが見つかりますように!
  • ※この記事は2021年2月20日に調査・ライティングをした記事です

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