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「たばこ休憩」はずるい? 喫煙者と非喫煙者の間で生まれる“不公平感”を解消するヒント

マイナビウーマン

美容・健康

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今回のお仕事ハックは「たばこ休憩の多い人にモヤモヤする」とのお悩みについて、コラムニストのヨダエリさんがアドバイス。

たばこ休憩の多い人にモヤモヤする

社内にたばこ休憩の回数が多い人がたくさんいます。日中に何度もたばこを吸うために喫煙所に行き、一度行くと20~30分は席に戻ってきません。しかも、そういう人に限って残業が多く文句を言っているのです。非喫煙者である私にはとても理解ができず、同じ給料(残業代でより多くもらっている人も中にはいる)で働いていることにモヤモヤします。私が考えすぎなだけでしょうか? (30代/技術職)

たばこ休憩が多すぎるのに、残業に文句を言う。「……たばこ休憩減らせばいいやん!」と、その場にいる非喫煙者全員が心の中でツッコミを入れていそうです(笑)。

しかも、残業代をもらっている人もいる。となると、納得がいかないのは人情です。

ただ、この問題には、喫煙者と非喫煙者とで、たばこ休憩に対する根本的な捉え方の違いがあるんですよね。喫煙者にとって、喫煙タイムは必要な時間である一方、非喫煙者には、ただの休憩にしか見えない。

そんな非喫煙者が抱く不公平感を解消すべく、2017年にピアラというウェブマーケティング会社は「スモ休」という制度を導入しています。入社6ヶ月以上の社員で、なおかつ過去1年間の非喫煙者には年間6日の有給を付与する、というもの。不平等解消と健康促進を目的としているそうです。

この制度について名称考案者の方が説明している記事を読んだのですが、当時、同社のオフィスは29階、喫煙スペースは1階か地下1階にあって、喫煙1回につきかかる時間は往復10~15分。それが1日数回となると年間でどれだけの労働時間を失っているのか、との意見を聞き、解決策を考え始めたのだそう。

なるほど……! と、具体的な数字を交えた説得力に頷いてしまいました。

というわけで、喫煙者が20~30分は戻ってこない件を、同じように総務部に説明してみてはどうでしょう? 「こういう制度を導入している会社もあるみたいです」と提案もしつつ。

もし、そんなの聞いてくれませんという場合は……自分にこう言い聞かせるのをおすすめします。

不公平だけど、実害を被っているわけではない! 気にしないのが吉! と。

例えば喫煙者の人たちが、やるべきことを期日までにやれていない、あるいは確認を取る必要がある時に席にいない。だから業務が滞る、ということであれば、気にした方がいいし、改善を求めた方がいいです。

でも、そういうわけではなく、残業しつつも業務をこなせているのであれば、気にしない方がベター。「また残業だよ~」などの愚痴が耳に入るでしょうが、本気で嫌だと思っているなら、たばこ休憩を減らすなりランチタイムを短縮するなり、何らかの行動を起こしているはず。愚痴をまともに受け止めてイライラするのは損です。無視無視!

あとは、たばこ休憩は部署を越えたコミュニケーションの時間だともいいますよね。それが業務にプラスになっている部分もなくはないかも。

非喫煙者の友人は、同僚や後輩に話がある時は、「ジュース飲みに行こっか」と自販機スペースに誘うそうです。たばこも、そんな風に潤滑油になっているのかもしれません。

いや潤滑油タイム多すぎだし! と思うかもしれませんが(笑)、頻繁にたばこを吸いに行くのは何かしら問題やストレスを抱えている可能性が高いと思います。そう聞くと、大変なのね……と、ちょっと広い心で受け止められませんか? あなたは心も体も健康で残業も少ない、優秀な人。そこを誇りに思って、そして考えすぎずに頑張って!

Point.

・喫煙者と非喫煙者とでは、たばこ休憩に対する認識がそもそも違う
・不公平感を解消すべく、非喫煙者にメリットを与える制度を会社に提案するのも一案
・それが難しい場合、実害がないのであれば、気にしないようにするのがベター
・頻繁なたばこ休憩は何か問題やストレスがある証拠。広い心で受け止めよう

(文:ヨダエリ、イラスト:黒猫まな子)

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