まいにちニュース ニュースを読んでいいねして、毎日たのしくポイントゲット!

まいにちニュース > 柴崎岳、エース大迫勇也の不在に「W杯でも十分ありうる」。不測の事態をどう乗り切る?

柴崎岳、エース大迫勇也の不在に「W杯でも十分ありうる」。不測の事態をどう乗り切る?

P R
P R
日本代表のMF柴崎岳【写真:Getty Images】

日本代表のMF柴崎岳【写真:Getty Images】

 日本代表は10日にカタールワールドカップのアジア2次予選でモンゴル代表と対戦する。

 3年後のワールドカップ出場権獲得に向けて、2次予選のホームゲームは絶対に勝たなければならない。前回のロシアワールドカップ2次予選では、ホームでの初戦でシンガポール代表に苦しみ0-0のスコアレスドローという悔しい結果に終わっていた。

 モンゴル戦も今回の2次予選では最初のホームゲーム。同じ過ちを繰り返すわけにはいかない。中盤の柱を担う柴崎岳は「モンゴルという対戦したことのない未知数の相手に対して、どういった形になるのかという部分もありますし、もちろん当たり前に勝つだろうというみなさんからの違ったプレッシャーももちろん感じるでしょうし。これは公式戦というもあるので、いろいろなプレッシャーあるでしょうね」と分析した。

 そのうえで「いいサッカーをして勝つことだけが代表としても、プロとしても、『日本代表の勝ち』を示せる唯一の方法だと思っているので、自分たちが勝って、いいサッカーをするという部分を見せないといけない」と気を引き締めた。

 格下相手とはいえ、簡単な試合にはならないだろう。そういう時に頼りたいエースの不在は懸念材料だ。負傷により招集メンバーから外れた大迫勇也がいない場合に、どのように勝ち筋を見つけていくか。柴崎の考え方は、他と一味違っていた。

「考えられるのは、『そういったこともありうる』という想定ですよね。これが仮にワールドカップだとして、最後の23人のメンバーの中に重要な選手がいない可能性も十分あり得るので、そういった状況にあたふたしてもしょうがないですし、いる選手がしっかりと示すことが大事かなと思います。

彼がいるときのサッカーと同じことを求めるというのは、それはナンセンスだと思うので、ちょっと準備期間は短いですけど、より試合の中でそういった(大迫がいない場合の)方法を試すこともそうですし、よりよくしていくことは大事かなと思っています」

 負傷を予測するのは難しく、今後も重要なタイミングでキープレーヤーが離脱する可能性はある。そういった時に、1人に頼らずチームとして「勝って、いいサッカーをする」にはどうすればいいのか。モンゴル戦は森保ジャパンがその答えを示す絶好の機会だ。

(取材:元川悦子、文・構成:編集部)

P R
P R

ポイントを獲得するには、ログインもしくは会員登録(無料)が必要です。

まいにちニュースの使い方

1.興味のある記事を選ぶ。2.記事を読む。3.いまの気分を表そう。4.ポイントゲット

まいにちニュースのルール

  • ニュース記事を読み、「いいね」「ひどいね」「かなしい」「うれしい」のうち、いずれかのボタンを押すと1ポイントが加算されます。
  • ポイントが加算されるのは、2記事目4記事目5記事目の記事となります。
  • ポイント加算は、PC版とスマホ版それぞれで1日最大3回、あわせて6回までとなります。
  • ポイントはニュース記事ページ下部にあるボタンを押した時点で加算されます。
  • 一記事でポイント加算されるのは1回1ポイントのみです。
  • 各記事ページにある「関連する記事」はポイント加算対象外です。
  • ニュース記事の更新は随時行われます。
  • ポイント獲得回数の更新は毎日午前3時に行われます。

犬がいるよ

まいにち少年