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大人の男が堂々と持てる肩かけバッグ〜ブックトートのススメ

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大人の男が堂々と持てる肩かけバッグ〜ブックトートのススメ

大人の男が堂々と持てる肩かけバッグ〜ブックトートのススメ

佐藤誠二朗「グリズリー世代のバック・トゥ・ザ・ストリート」

トートバッグはあまり持ちたくない。だってあれ、女性的じゃない?
短めハンドルの初期型L.L.ビーントートのように、手持ちでぶら下げるのならまだいいが、長めのハンドルを肩にかけて歩くスタイルはいただけない。
ナヨッとした雰囲気が醸し出されて、大人の男にはよろしくないと思うのです。

でも何にでも例外はある。
肩かけを前提でつくられたバッグでも、オススメできるものがある。

それは“ブックトート”。重い本を運ぶことを目的とするバッグで、おしゃれ系の書店でよく売っているやつだ。
僕は四つほど、肩かけタイプのトートバッグを持っている。

本や雑誌などの出版物をフィールドに仕事をしているわけだし、本が好きなので何冊も持ち歩くことが多いから、ブックトートは例外的にOK! と、自分で決めているのだ。
ストリートおじさんはややこしいのだ。

ブックトートの文化は、ビートカルチャーを生み出したサンフランシスコの伝説的な書店であるシティライツブックストアとか、アート系が充実したニューヨークの老舗書店ストランドブックストア、世界でもっとも美しい書店のひとつとして必ず名前があがるロンドンのドーントブックスなど、観光地ともなっている世界の有名書店のオリジナルバッグがお土産として人気を集めたことから広まった。

ペンギンブックスからディスクユニオンまで。これならOKな4種のブックトート

僕が所有しているブックトートは4種類。

(左上)
イギリスの老舗出版社であるペンギンブックスのキャラクターがデザインされたもの。ストランドブックストアで買ったので、一緒に買ったストランドのワッペンをつけている。

(右上)
そのストランドブックストアのお店がイラストで描かれたトート。ストランドで買ったわけではなく、数年前の日本の某ドーナツ店のキャンペーン景品。なんとマニアックなことをやるのだと嬉しくなった僕は、一生懸命ドーナツを食べてせっせとポイントを集めた。

(左下)
“世界でもっとも残酷な絵本作家”と呼ばれるエドワード・ゴーリーの名作『うろんな客』が描かれたトート。ゴーリーのフェアをやっていたヴィレッジヴァンガードで入手した。持っているブックトートの中では一番大きいので、大判の雑誌などとともに色校正紙とか大きなサイズのものを持ち運ぶときに便利。

(右下)
そして最近、蔦屋書店で買ったブックトート。レコード・CDショップを運営するディスクユニオンがつくった品で、本にまつわる数種類のデザインがラインナップされている。ディスクユニオン製だけあって、アナログレコードもぴったり入るサイズなのがいいところ。

僕がこうしたブックトートを肩かけで使うときに決めているルールは、“本や雑誌を持ち歩く場合にのみ”ということ。
あくまでも本来の目的通りに使わないと、気持ちがザワザワするのだ。
誰もそんなこと気にしちゃいないだろうし、我ながら面倒くせえなあと思うけど。

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