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「新名神の側道」さらに変貌へ! 高架下の国道4車線化“2度めのルート切替え” 京都初の「新アウトレット」も

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国土交通省 京都国道事務所が進める新名神高速の側道にあたる国道24号「寺田拡幅」事業。2026年度の開通が発表されましたが、このほかにも新名神の建設に伴う一般道の整備が加速しています。

城陽の平野部から「山のアウトレット」へ

 国土交通省 京都国道事務所と京都府城陽市は2025年5月7日、国道24号「寺田拡幅」事業において、工事のため5月18日に現在のルートを切り替えると発表しました。新名神高速の建設に伴う一般道の整備が加速しています。

Large figure1 gallery10国道24号大久保バイパス、城陽IC付近。この先の区間が激変していく(乗りものニュース編集部撮影)。

「寺田拡幅」は国道24号「大久保バイパス」のうち、新名神と京奈和道の「城陽IC」から、建設中の新名神(大津方面)に沿う区間を4車線化するもの。この区間は2022年、新名神の高架の南側へルートが切り替えられていましたが、南北横断部の工事のため、今回再び「北側ルート」へ戻します。

 合わせて、周辺の住宅街から国道24号へ通じる市道「西城陽線」未開通部100mが開通します。

 なお、寺田拡幅はこれまで、新名神(大津-城陽)の開通に合わせて供用するとされていましたが、2025年度に入り、新名神の開通をまたず「2026年度」開通予定と発表されています。開通後は北側ルートを奈良方面、南側ルートを京都方面に分離することで4車線化が図られます。

 ここまでは平野部の整備事業ですが、さらに大津へ通じる新名神が建設されている市東部の丘陵地でも、道路整備が進んでいます。

●城陽橋4車線化

 まず、寺田拡幅の区間からJR奈良線を越えて丘陵部にアプローチする「城陽橋」の4車線化を京都府が進めています。寺田拡幅の北側ルートに接続している既存高架橋に加え、南側ルートをつなぐ橋梁を建設中です。こちらは2024年度末で事業進捗約84%というところまできています。

●東部丘陵線

 城陽橋の東側、丘陵部に建設される新名神の側道にあたる道路で、新名神の宇治田原IC(仮称)付近の国道307号に至る4.8km。途中で城陽スマートIC(仮称)と接続するほか、同スマートIC付近からは南へ、国道24号の奈良方面のバイパスをなす「城陽井手木津バイパス」も建設中です。

 東部丘陵線はインターのアクセスと街づくりの基盤を成す道路に位置付けられており、こちらは2027年度の開通予定。さらに、城陽スマートIC付近には京都府初の大型アウトレットモールとなる「京都城陽プレミアム・アウトレット」が2028年度以降に開業する予定です。

 新名神や東部丘陵線を基盤として、まともな道路もなかった城陽市東部の丘陵地が、今後一変する見込みです。

※誤字を修正しました(5月12日16時00分)。

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