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【野菜のプロ監修】「サニーレタス」の保存方法は?正しい方法を知りおいしく使い切ろう!

サンキュ!

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【野菜のプロ監修】「サニーレタス」の保存方法は?正しい方法を知りおいしく使い切ろう!
【野菜のプロ監修】「サニーレタス」の保存方法は?正しい方法を知りおいしく使い切ろう!

Niteenrk/gettyimages

この記事では、「サニーレタス」が冷凍・冷蔵・常温それぞれの保存方法に向いているかなど、保存方法について解説しています。また、保存する際のポイントやレシピも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

なお、食材の状態や保存環境によって保存期間は変わります。保存方法にかかわらず、できるだけ早めに消費しましょう。


■記事監修

冷凍?冷蔵?常温?サニーレタスの適切な保存方法や期間を紹介


サニーレタスを買っても1度で使い切れないから、何度かに分けて食べているという方もいるのではないでしょうか。サニーレタスを使い切れなかったときは、どのように保存しているでしょう。

サニーレタスは常温では傷みやすいため、保存しておくときは冷蔵・冷凍保存が向いています。買ってきたあとや使い終わったあとに、うっかり常温のまま置いておいただけでも、傷んでしまうこともあります。

サニーレタスは、常温の環境に「置かない」ことを心がけ、使う分だけの葉をはぎ取ったあとは、すぐに冷蔵庫に入れましょう。

ここでは、サニーレタスの保存方法について詳しく解説していきます。できるだけ長く保存するために、工夫できることについても覚えておきましょう。

冷蔵保存


サニーレタスの保存には、冷蔵庫の野菜室が向いています。サニーレタスは、包丁を入れてしまうと、切り口から酸化して傷みやすくなります。サニーレタスは、丸ごと保存するか手でちぎった状態で保存してください。

洗って手でちぎって保存しておけば、すぐに使えます。まず大きなボウルに水を張り、洗ったサニーレタスを10分程度浸します。ちぎった葉は、水分を切り、キッチンペーパーを入れた保存容器を使って、野菜室で保存しましょう。

丸ごと保存する場合は、サニーレタスの芯をくり抜き、芯の部分に湿らせたキッチンペーパーを詰めて保存します。新聞紙で包んだうえでポリ袋に入れて、芯の部分を下にして、野菜室で立てて保存しましょう。1週間程度保存できます。

根元の芯に爪楊枝を3本刺すだけという方法もあります。サニーレタスの芯の中心に、バランスよく爪楊枝を3本刺して、ポリ袋に入れて、野菜室で立てて保存してください。

茎にある成長点が壊されるため、2週間程度保存できます。

冷凍保存


サニーレタスは冷凍保存も可能です。サニーレタスのシャキシャキとした食感は失われてしまいますが、長期間保存したいときには、冷凍保存が向いています。

サニーレタスを冷凍保存するときは、水洗いした葉を手で食べやすいサイズにちぎって使います。水分をキッチンペーパーで拭き取ったら、1回分ずつ小分けにして、ジッパー式保存袋のように密閉できる保存袋や容器を使って冷凍しましょう。

アルミトレイにのせたり、袋や容器に入れるときにアルミホイルで包んだりすると、急速に冷凍でき、サニーレタスの変色を防げます。冷凍では1カ月ほど保存しておけます。

冷凍保存したサニーレタスは、凍った葉は割れやすいので、保存中や調理の際には取り扱いに注意しましょう。食感は生のときと異なるためサラダ向きではありませんが、炒め物やスープの具材として使えるため便利です。

常温保存


サニーレタスは、常温保存に不向きな野菜です。品質を保つために、短い時間でも常温は避けることをおすすめします。新鮮なものを購入しすぐに使い切ってしまうか、適切な処理をして早めに冷蔵庫に入れましょう。

サニーレタスを使い終わって余っていたら、すぐに冷蔵庫に戻すというクセもつけておきましょう。

どうしても冷蔵や冷凍保存ができない状況のときは、乾燥を防ぐためにサニーレタスの根元の芯の部分を湿らせたキッチンペーパーで包み、全体を新聞紙で包んで保存します。冷暗所を選んで保存してください。

これは、あくまでも臨時の対処方法となるため、なるべく早く適切な保存を心がけましょう。

食べないほうがいい「サニーレタス」の目安


常温だけでなく、冷蔵でも、保存状態によっては、サニーレタスが変色してくることがあります。

葉の一部がピンクや赤に変色している程度なら、変色した部分を取り除けば食べても構いません。また、葉の先から水分が抜けてしまい、しなびてしまっていても悪い部分だけ取り除けば食べられます。

サニーレタスが茶色っぽく変色しているときや、ヌメリや異臭があるときは、腐っている可能性が高いため、食べるのをやめておいたほうがよいでしょう。

サニーレタスの葉が溶けた状態になっているときや、汁がでているときも、腐っているサインのため、食べるのは避けましょう。

サニーレタスを使ったおすすめレシピ紹介


サニーレタスを1玉買ってきても、1回の食事で1人が食べる量は1~3枚程度でしょう。毎日、あるいは毎食、サニーレタスを食べなければ、状態がよいうちに使い切るのは難しいといえます。

毎回サニーレタスが食卓に出されたら、飽きてしまうという人もいるでしょう。

ここでは、サニーレタスを使ったレシピを3つ紹介します。いつもの食べ方に飽きたときやマンネリを感じたときに、試してみましょう。

おすすめレシピ1:サニーレタスとミックスビーンズのサラダ



出典:サンキュ!NEWS

「サニーレタスとミックスビーンズのサラダ」は、手でちぎったサニーレタスと缶詰の具材、調味料を和えるだけでできあがる料理です。

少ない材料で手軽に作れるため、使い切りたいサニーレタスがあれば、追加の一品として作ってみましょう。

おすすめレシピ2:バルサミコドレッシングがけグリーンサラダ



出典:E・レシピ

「バルサミコドレッシングがけグリーンサラダ」はバルサミコ酢とオリーブオイルで作る自家製ドレッシングで食べる、サニーレタスのサラダです。香ばしく煎ったスライスアーモンドがアクセントとなっています。

買ってきてすぐのものや冷蔵保存してあるサニーレタスを手でちぎって使いましょう。

おすすめレシピ3:和風サラダ



出典:E・レシピ

「和風サラダ」では、リンゴ酢を使って作るフルーティーなドレッシングでサニーレタスを食べます。サニーレタスのパリっとした食感を活かすレシピのため、冷凍したサニーレタスではなく生のものを使いましょう。

フルーディーなドレッシングと海苔の風味で、サニーレタスを和風に仕立てられます。定番のサニーレタスサラダに飽きてしまったら、試してみてください。

サニーレタスの正しい保存方法を知って食材をおいしく使い切ろう!


サニーレタスは、冷蔵庫での野菜室の保存が向いています。また、長期間保存するときは冷凍保存を検討するのも良いでしょう。

乾燥を嫌うためどのような環境で保存するときも、乾燥対策が必要になります。根元を湿ったキッチンペーパーで包んだり、サニーレタス全体を新聞紙や食品用ラップで包んだりして保存しましょう。

サニーレタスの正しい保存方法を理解して、適切な方法で保存したうえで、レシピも活用しながら早めに使い切るようにしましょう。

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