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大ヒットのカギは「歯茎」!? 赤城乳業「ガリガリ君」が国民的アイスになるまでの《意外すぎる歴史》

オトナンサー

食べ物

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「ガリガリ君 ソーダ」(2016年4月、EPA=時事)
「ガリガリ君 ソーダ」(2016年4月、EPA=時事)

 7月25日は「ガリガリ君の日」。赤城乳業(埼玉県深谷市)が販売し、幅広い世代に愛され続けているアイスキャンディー「ガリガリ君」。今や国民的アイスとなった商品の誕生には、実はさまざまな背景がありました。

開発当初の商品名は「ガリガリ」だった?

「ガリガリ君」が誕生したきっかけとして、当時の赤城乳業の経営状況が関係しています。ヒット商品に恵まれず苦しむ中、大手の競合他社が次々と安価な氷菓子商品を展開。規模の小さなメーカーだった赤城乳業の経営は大ピンチとなり、社内には「なんとかしなきゃヤバい」という焦りがあったといいます。

 そしてもう一つのきっかけになったのが、1964年に誕生したカップタイプのかき氷「赤城しぐれ」の存在。ヒット商品となった「赤城しぐれ」のジャンルを踏襲しつつ、「子どもが遊びながら片手で食べられるかき氷を作れないか」という考えが開発者の間で生まれました。その結果、「ガリガリ君」誕生へとつながったのです。

 ちなみに「ガリガリ君」という名前は、初めから決まっていたわけではありません。実は開発当初、かき氷を食べるときの擬音を用いた「ガリガリ」という商品名で売り出されることが決まっていました。しかし、販売直前に不安を感じた開発者は社長に相談し、改めてネーミングを見直すことに。そこで社長から「『君』を付ければいいじゃないか」とアドバイスを受けたことを機に、「ガリガリ君」という商品名が生まれたといいます。

 いまや赤城乳業を代表するヒット商品になった「ガリガリ君」ですが、実は、1981年に販売された直後はあまり売上が伸びなかったそう。その要因として挙げられたのが、ガキ大将イメージのキャラクターをデザインした商品パッケージです。

 当時のキャラクターは歯茎をむき出しにした表情が特徴的でしたが、消費者からの評判がよくなかったため、2000年にデザインを変更。おなじみの歯茎を出さずに口を開けたキャラクターをパッケージに使い始めたところ、その年に販売本数1億本を突破するほど売上が急増しました。

 今では年間で4.8億本以上を売り上げるまでになった、赤城乳業の「ガリガリ君」。その誕生には、氷菓子メーカーとしての強みと開発者の鋭い着眼点が大いに生かされていたようです。

オトナンサー編集部

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