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2018/19シーズン活躍度ランキング。トップ10入りしてもおかしくない!? まだまだいた大活躍見せた名手たち(20位〜16位)

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2018/19シーズンに印象的な活躍を見せた名手たち【写真:Getty Images】

2018/19シーズンに印象的な活躍を見せた名手たち【写真:Getty Images】

フットボールチャンネル編集部が、2018/19シーズンの活躍度ランキングを選定。今回は20位〜16位を発表する。一体どの選手が名を連ねているのだろうか。

ポーランドの大器

 フットボールチャンネル編集部が、2018/19シーズンの活躍度ランキングを選定。今回は20位〜16位を発表する。一体どの選手が名を連ねているのだろうか。

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20位:ロベルト・レバンドフスキ(ポーランド代表/バイエルン・ミュンヘン)
生年月日:1988年8月21日(30歳)
ポジション:FW
今季成績:リーグ戦33試合出場/22得点10アシスト、国内カップ戦5試合出場/7得点3アシスト、CL8試合出場/8得点0アシスト

 ポーランドが世界に誇る実力屈指のストライカーだ。左右両足、頭とどこからでもゴールを狙ってくる恐ろしい選手であり、ペナルティエリア内で発揮する勝負強さも超一流。今季も対峙するディフェンダーを次々と無力化し続けてゴールを量産し、バイエルン・ミュンヘンのブンデスリーガ7連覇達成に大きく貢献した。もはや同クラブにおいて、ロベルト・レバンドフスキの右に出る者はいないと言っても過言ではないだろう。

 今季のブンデスリーガではボルシア・ドルトムントのFWパコ・アルカセルに4点差をつけ2シーズン連続4度目の得点王にも輝いた。さらに同選手は今季でバイエルン在籍5年目を迎えているが、2018/19シーズンのリーグ戦を22得点で終えたことで、4季連続で20ゴール越えという驚異の記録を残す結果となった(バイエルンでリーグ戦20得点以下に終わったのは加入1年目のシーズンのみ)。そしてチャンピオンズリーグでも8得点を挙げ、リオネル・メッシに次ぐ得点ランキング2位につけたレバンドフスキ。まさにストライカーとしての役割を全うしたシーズンだったと言えるはずだ。

トリノで圧巻の活躍を見せた守備職人

19位:アルマンド・イッツォ(イタリア代表/トリノ)
生年月日:1992年3月2日(27歳)
ポジション:DF
今季成績:リーグ戦37試合出場/4得点1アシスト、国内カップ戦2試合出場/0得点0アシスト

 今季のトリノはリーグ戦全38試合でわずか37失点しか喫していない。これはリーグで5番目に良い成績となっているなど、シーズン通して固い守備を築き続けたのである。そんな堅守を支えたのがアルマンド・イッツォ、その人だ。今季ジェノアからやってきたイタリア人CBは、身長183cmとあまり大柄なタイプではないが、抜群のポジショニングと判断の鋭さで相手FWに勝負を挑むことができる。ワルテル・マッツァーリ監督が重用する3バックシステムにもすんなりと適応し、最後までトリノの壁となり続けた。

 イッツォは今季、リーグ戦で87回ものインターセプトを成功させており、これはリーグトップの成績だ。タックル成功数も76回と申し分ない成績。データサイト『sofascore』内では平均レーティング「7.18」が与えられているなど、データにもその貢献度が如実に表れる結果となっている。そんな活躍もあり、同選手は今年3月、27歳にしてイタリア代表デビューも果たしている。まさに飛躍の一年となった。

移籍? 残留? 今後の動向大注目のあの男

18位:マタイス・デリフト(オランダ代表/アヤックス)
生年月日:1999年8月12日(19歳)
ポジション:DF
今季成績:リーグ戦33試合出場/3得点3アシスト、国内カップ戦5試合出場/1得点1アシスト、CL11試合出場/2得点0アシスト

 オランダの名門・アヤックスで19歳にして主将を務める将来有望なオランダ代表CB。ディフェンスラインを見事に統率するキャプテンシーを兼ね備え、対人戦の強さにも絶対の自信を持っている。それらに加え足下の技術も高いなど、まさに欠点の少ない守備のスペシャリストだ。現在、同選手にはユベントスやマンチェスター・シティ、パリ・サンジェルマンといった数多くのビッグクラブが熱視線を送っている。そのため、次の移籍市場では間違いなく主役になることだろう。

 今季、マタイス・デリフトはリーグ戦33試合出場、チャンピオンズリーグ11試合出場、国内カップ戦5試合出場を果たしているなど、大忙しな一年を送った。しかし、試合の中で見せる安定感はまったく失われず、継続して抜群のパフォーマンスを発揮。その貢献度は守備面だけに留まらず、CL準々決勝2ndレグ、ユベントス戦では決勝ゴールをマークするなど、攻撃面でもその存在感を示していた。若手選手の活躍が大いに目立った今季のアヤックスであったが、その中心にいたのは間違いなくこの男だったはずだ。

モロッコ代表のW杯戦士

17位:ハキム・ツィエク(モロッコ代表/アヤックス)
生年月日:1993年3月19日(26歳)
ポジション:MF
今季成績:リーグ戦29試合出場/16得点17アシスト、国内カップ戦3試合出場/0得点3アシスト、CL11試合出場/3得点3アシスト

 ドリブル、パス、シュート技術が極めて高いモロッコ代表MF。トップ下、サイドハーフ、ウィングのポジションを高いレベルでこなすことができる選手で、所属するアヤックスでは攻撃の核として印象的なプレーを披露し続けている。果敢にシュートを狙う姿勢を常に失わず、味方も驚くようなスルーパスでチャンスを演出。まさに攻撃面で様々な仕事を果たすことができる存在だ。

 今季のリーグ戦では29試合出場を果たしており、16得点17アシストという爆発的な成績を収めたハキム・ツィエク。17アシストはもちろんリーグトップの成績であり、ビッグチャンスの演出回数27回はリーグ2位の成績である。さらにチャンピオンズリーグでも3得点3アシストという結果を残すなど攻撃面で存在感を放ち続け、チームのベスト4進出に大きく貢献している。来季は前々から噂されているビッグクラブへの移籍を果たすことになるのだろうか。

世界屈指のユーティリティープレイヤー

16位:ヨシュア・キミッヒ(ドイツ代表/バイエルン・ミュンヘン)
生年月日:1995年2月8日(24歳)
ポジション:DF
今季成績:34試合出場/2得点14アシスト、国内カップ戦6試合出場/0得点2アシスト、CL7試合出場/0得点2アシスト

 サイドバック、センターバック、ボランチと幅広いポジションでプレーすることが可能なドイツ代表DF。まだ24歳の同選手だが、すでにレベルは世界トップクラスの域に達しており、同国のレジェンドであるフィリップ・ラームの“後継者”といった呼び声も高い。バイエルン・ミュンヘンではもちろんのこと、ドイツ代表としてもロシアワールドカップやEURO2016に出場するなど、主力として活躍している。

 今季、ヨシュア・キミッヒは幾度となくチームに得点をもたらし続けてきた。リーグ戦ではボルシア・ドルトムントのジェイドン・サンチョに次ぐ14アシストを記録。しかしビッグチャンスの演出回数では堂々のリーグトップ(21回)に立つなど、右サイドで相手の脅威となり続けた。さらにデータサイト『sofascore』内では今季のブンデスリーガNo.1となる平均レーティング「7.66」の評価が与えられている。文字通りの大活躍だったと言えるだろう。

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