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熱中症経験の有無で認知度に2倍の差!経験者の3割が知っていて、未経験者は15%しか知らないこととは?

マイナビウーマン

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Sasuke Financial Labが運営する保険の一括比較・見積もりサイト「コのほけん!」は、全国の20歳〜50歳の男女362名を対象に、インターネットリサーチによる「夏の電気代と熱中症に関する実態・意識調査」を実施しました。

Main

今年の夏の不安、「電気代値上げによる家計の圧迫」が約6割

Sub2

「Q1.電気代が値上がりしている状況の中で、今年の夏はどんな事に不安を感じていますか?(複数回答)」(N=362)と質問したところ、「電気代値上げによる家計の圧迫」が63.3%、「猛暑や過度な節電による熱中症などの健康被害」が46.1%という結果になりました。

約7割が「電気代が高くなったと感じることがある」と回答

Sub3

「Q2.実際に電気代が高くなったと感じることがありますか?」(N=362)と聞いたところ、「はい」が67.7%、「いいえ」が12.2%という結果となりました。

今年の夏、節電・節約を意識して過ごす人は約6割に

Sub4

「Q3.今年の夏は節電や節約を意識して過ごす予定ですか?」(N=362)との質問では、「はい」が63.0%、「いいえ」が15.2%という結果となりました。

節電・節約の方法、「冷房・エアコンの利用を控える」が最多に

Sub5

Q3で「はい」と回答した人に対し、「Q4.どのような方法で節電や節約をしようと考えていますか?(複数回答)」と尋ねたところ、「冷房・エアコンの利用を控える」が62.3%で最多に。

次いで「冷房・エアコン以外の電化製品の節電を心がける」が36.4%、「冷却グッズを積極的に利用する」が33.8%、「電気代以外の固定費や変動費を節約して電気代増加分をカバーする」が19.7%という結果になりました。

見直す固定費や変動費は、「食費」「電気代以外の光熱費」「日用品費」などに

Sub6

Q4で「電気代以外の固定費や変動費を節約して電気代増加分をカバーする」と回答した人に対し、「Q5.どのような固定費や変動費を見直そうとしていますか?(複数回答)」と質問しました。

その結果、「食費」が最多の71.1%、次いで「(電気代以外の)ガス代・水道代などの光熱費」が53.3%、「日用品費」が51.1%、「娯楽費」が44.4%となりました。

「保険料の見直しは節約に有効だと思う」は約5割、「わからない」は約4割に

Sub7

「Q6.保険料の見直しは節約に有効だと思いますか?」(N=362)と聞いたところ、「思う」が47.0%、「思わない」が18.0%でした。その一方で、「わからない」も35.1%いました。

「実際に熱中症になったことがある」人は約3割に

Sub8

「Q7.実際に熱中症になったことがありますか?」(N=362)と質問したところ、「ある」は28.5%、「ない」は58.3%となりました。

「熱中症が保障される民間の保険」の存在を知っている人は約1割

Sub9

「Q8.熱中症も保障対象になる、民間の保険があることを知っていますか?」(N=362)との質問に対しては、「はい」は14.9%、「いいえ」は68.2%という結果になりました。

Sub10

なお、Q7で「熱中症になったことがある」と回答した人では、この質問に対する「はい」は29.1%、「いいえ」は62.1%という結果でした。

「熱中症に備えられる保険」に加入している人は1割未満に

Sub11

「Q9.熱中症に備えられる保険(熱中症保険・医療保険など)に加入していますか?」(N=362)と質問したところ、「はい」は8.3%、「いいえ」は72.2%、「わからない」は19.1%でした。

Sub12

なお、Q7で「熱中症になったことがある」と回答した人では、この質問に対する「はい」は24.3%、「いいえ」は66.0%という結果になりました。

調査概要

コのほけん!編集部調べ(https://konohoken.com/)

調査名:保険加入に関するアンケート
調査主体:自社調べ
調査対象:全国の20歳から50歳の男女362名
調査期間:2024年6月21日・22日の2日間
調査方法:インターネットリサーチ

※端数処理の関係上、グラフ内の割合は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計が必ずしも100%になりません。

Sasuke Financial Lab
https://konohoken.com/

(マイナビ子育て編集部)

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