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「人のためになりたい」「社会の役に立ちたい」求職者の8割超が「やりがい」を求めていた!

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「人のためになること、社会に役立つ仕事をしたい」、「本当にやりたいことを続けていきたい」――。

求職者の8割超が仕事を通じて「やりがい」を求めていることが、総合人材情報サービスのアイデム(新宿区新宿)の「仕事探しに関するアンケート調査(2023年4月)」でわかった。2023年5月26日の発表。

一般に、求職時に収入面を重視する傾向は強いと思われがちだが、「より多くのお金を稼いでみたい」と答えた人を、仕事への「やりがい」を重視する人が上回った。

仕事を通じて感じたい 「やりがい」や「モチベーション」

調査では、求人に応募した人に、「仕事を通じて感じたい『やりがい』や『モチベーション』はあるか」(複数回答)と聞いたところ、「人のためになること、社会に役立つ仕事をしたい」と答えた人は42.4%で最多。次いで、「本当にやりたいことを続けていきたい」が38.8%と、8割を超える人がやりがいやモチベーションの向上を感じながら働きたいと考えていることがわかった。

「より多くのお金を稼いでみたい」と答えた人は26.1%だった。「特にない」は15.1%。

男女別にみると、「男性」は「人のためになること、社会に役立つ仕事をしたい」が最多で46.8%だったが、「女性」では「本当にやりたいことを続けていきたい」が最多で42.0%となった。この他の項目では、男女での差はほとんど見られなかった。【図1参照】

また、希望する雇用形態別にみると、「正社員」では「本当にやりたいことを続けていきたい」「より多くのお金を稼いでみたい」「新しい技術・知識を身につけて自己成長していきたい」「昇進や昇格など、キャリアアップをしたい」といった項目で、「非正規を希望する人の合計」よりも多くの支持を得ていた。

コロナ禍の影響で仕事を探している人は23.3%

続いて、求人に応募した人に、「今回仕事探しをしている理由に、新型コロナウイルス感染症の影響が関連しているか」と聞いたところ、「はい」(コロナ禍の影響で仕事を探している)と答えた人は23.3%と、全体の4分の1程度にのぼった。

希望する雇用形態別に影響の有無をみると、「正社員」では28.4%で、他の雇用形態を希望する人よりも高かったが、「パートまたはアルバイト」は21.2%、「契約社員または嘱託社員」と「派遣社員」がともに21.7%と、いずれも3割は超えかった。「その他」は31.3%。【図2、3参照】

仕事選び、女性の半数以上が「通いやすさ」を重視

求人に応募した正社員雇用を希望する人に、「自身が応募した求人を選んだ理由」(複数回答)を聞いたところ、最も多かったのは「自宅から通いやすいから」と答えた人の42.1%、次いで「能力や経験を活かした仕事ができそうだから」が35.8%、「希望する仕事内容だから」が33.7%と続いた。

これを男女別でみると、「男性」のほうが「女性」よりも「転勤がないから」が20.5ポイント、「休日・休暇が取得しやすい環境だと思ったから」が10.6ポイント、「企業風土が自分に合っていると感じたから」が9.4ポイント高くなった。

特に転勤に関しては「女性」と差が大きく、引っ越し(住居の移動)を伴わない就業を望む人が多いことがうかがえる。

一方、「女性」のほうが「男性」よりも「自宅から通いやすいから」が19.6ポイント、「交通費が全額支給されるから」が6.1ポイント高くなった。

通いやすさは「女性」の半数以上が選択しており、費用を含めた通勤に関する事柄を意識している人が多いようだ。【図4参照】

さらに、求人に応募したパートまたはアルバイト雇用を希望する人に、「自身が応募した求人を選んだ理由」(複数回答)聞いたところ、最も多かったのは「自宅から通いやすいから」と答えた人で58.0%だった。次いで「希望の勤務時間帯だから」が44.9%、「希望の勤務時間数・日数が選べるから」が44.5%だった。

男女別でみると、「男性」のほうが「女性」よりも「労働時間・通勤時間を気にせず柔軟な働き方が選べそうだから」が14.5ポイント、「残業時間が少なそうだから」が7.1ポイント、「転勤がないから」が6.5ポイント高かった。定められた時間内でしっかり働きたいと考える人が多い傾向にある。

一方、「女性」のほうが「男性」よりも「扶養の範囲内で働けるから」が16.1ポイント、「会社の知名度が高いから」が5.2ポイント高くなった。【図5参照】

なお、調査は2023年4月1日~30日の期間に、「イーアイデム」の求人に応募した人(イーアイデムの会員)を対象に、インターネットで実施した。調査期間は、2023年4月2日~5月5日。有効回答は425人。回答者のプロフィールは、男性が51.3%、女性48.7%。回答者が希望する雇用形態は、正社員が22.4%、パート・アルバイトが57.6%、契約社員・嘱託社員5.4%、派遣社員10.8%、その他3.8%。

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