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世界最高の輝きを放ったストライカーは最強チームを葬ったあの男! ポジション別プレイヤー活躍度ランキング!(5位〜1位/4月版・CF編)

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4月に活躍した名手たち【写真:Getty Images】

4月に活躍した名手たち【写真:Getty Images】

フットボールチャンネル編集部では、月ごとのポジション別選手ランキングを選定中。今回はセンターフォワード(CF)編の5位〜1位を発表する。一体どの選手が名を連ねているのだろうか。

ホッフェンハイムの新エース

 フットボールチャンネル編集部では、月ごとのポジション別選手ランキングを選定中。今回はセンターフォワード(CF)編の5位〜1位を発表する。一体どの選手が名を連ねているのだろうか。

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5位:イシャク・ベルフォルディル(アルジェリア代表/ホッフェンハイム)
生年月日:1992年1月12日(27歳)
4月成績:リーグ戦4試合出場/5得点1アシスト

 今季よりホッフェンハイムに所属するアルジェリア代表FW。フランスの名門・リヨンでプロデビューを果たしており、その後はパルマやインテルに在籍するなどセリエAで長くプレーしている。過去にはFC東京への加入も噂された選手だ。

 身長191cmの体躯を生かした空中戦の強さとポストプレーの上手さが同選手最大の特長であり、CF以外にもサイドやトップ下の位置でもプレーすることが可能。昨季レンタルで加入していたブレーメンでは印象的な活躍を見せることはできなかったが、今季より加入したホッフェンハイムではここまで二桁得点をマークしているなど、本来の実力を発揮している。選手本人にとっても満足いくシーズンになっているのではないだろうか。

将来有望なポルトガル代表FW

4位:ジョアン・フェリックス(ポルトガル代表/ベンフィカ)
生年月日:1999年11月10日(19歳)
4月成績:リーグ戦4試合出場/3得点3アシスト、EL2試合出場/3得点1アシスト、国内カップ戦1試合出場/0得点0アシスト

 レアル・マドリーやマンチェスター・シティ、ユベントスといった数多くのビッグクラブが熱視線を送っている男こそ、ジョアン・フェリックスだ。ドリブル、パス、シュートセンスのすべてが高く、スピードも兼ね備えている期待の19歳は、世界から今最も注目を浴びている若手選手といっても過言ではないだろう。次の移籍市場を大いに賑わす存在となるはずだ。

「クリスティアーノ・ロナウド2世」との呼び声も高い同選手は現在、ポルトガルの強豪・ベンフィカにおいて主力としてプレーしている。リーグ戦でもゴールやアシストを量産しているが、その実力を改めて世に証明することになったのがヨーロッパリーグ準々決勝1stレグ、対フランクフルト戦だ。この試合で先発出場を果たしたフェリックスは、ピッチ上で大いに躍動し、結果的にEL史上最年少でのハットトリックを達成。チームの4-2の勝利に大きく貢献した。ベンフィカはアウェイでの2ndレグで敗れたため、惜しくも大会を去ることになってしまったが、フェリックスの価値はELでの活躍でさらに上昇したことだろう。

PSVの主将

3位:ルーク・デ・ヨング(オランダ代表/PSV)
生年月日:1990年8月27日(28歳)
ポジション:FW
4月成績:リーグ戦5試合出場/6得点0アシスト

 オランダの名門・PSVで主将を務めるエースFW。高さと確かな足下の技術を持ち合わせている万能型のCFであり、ゴールに直結するようなプレーを連発してチームに大きく貢献できる選手だ。オランダ代表としても18試合に出場しており、4得点1アシストの成績を収めている。

 昨季はリーグ戦28試合で12得点という成績だった同選手だが、4月にエールディビジ5試合で6得点を挙げるなど、今季はすでに28得点をマーク。アヤックスのドゥシャン・タディッチに2点差をつけ、得点ランキングトップに立っている。得点王の座はもちろん近いが、ここまで来たら30ゴールの大台到達も狙いたいところ。リーグ戦は残り1試合だが、果たしてどうなるか。注目だ。

不調のチームで存在感を示す男

2位:カリム・ベンゼマ(元フランス代表/レアル・マドリー)
生年月日:1987年12月19日(31歳)
4月成績:リーグ戦5試合出場/7得点0アシスト

 今季のレアル・マドリーに圧倒的な強さは見られない。フレン・ロペテギ、サンティアゴ・ソラーリの2人をシーズン途中に解任。クリスティアーノ・ロナウド退団の影響も、決して小さくはなかった。チャンピオンズリーグではベスト16で敗退、リーグ戦でも優勝を果たしたバルセロナに大差をつけられるなど、散々なシーズンを送っていると言える。選手からすれば、不完全燃焼感は否めないはずだ。

 そんなチームでひと際大きな輝きを放っているのがカリム・ベンゼマだ。マドリー在籍10年目を迎えたフランス人FWは、C・ロナウドを失いやや静かになっていた攻撃陣においても存在感を示し、ゴールネットを揺らし続けている。とくに先月の活躍は印象的であり、第33節アスレティック・ビルバオ戦でハットトリックを記録するなど、リーグ戦5試合で7得点と大爆発している。さらに、自身7年ぶりの公式戦年間30ゴール到達を果たすなど、不調のチームとはうってかわって好調を維持。ジネディーヌ・ジダン監督からの信頼も、かなり厚いものとなっていることだろう。

アジア最高のストライカー

1位:ソン・フンミン(韓国代表/トッテナム)
生年月日:1992年7月8日(26歳)
4月成績:リーグ戦5試合出場/1得点1アシスト、CL2試合出場/3得点0アシスト

 トッテナムで活躍するアジアNo.1ストライカー。左右両足で正確なシュートを放つことができる選手であり、スピードに乗った鋭いドリブルも非常に魅力的だ。所属クラブでは主にサイドでの起用が多いが、4月はハリー・ケインの負傷などもあり、2トップの一角を任されることがほとんどだったため、今回はCFランキングでの選出となっている。

 ソン・フンミンの力が最大限発揮されたたのは、やはりチャンピオンズリーグ・準々決勝のマンチェスター・シティ戦だろう。ホームでの1stレグでは貴重な決勝ゴールをマークし、敵地での2ndレグでは重要なアウェイゴールを2つも奪うなど、欧州最高峰の舞台で大いに羽を広げた。チームは結局、シティを倒しCLベスト4進出を決めたが、ソン・フンミンは間違いなくその立役者だ。次はチームに悲願のタイトルをもたらすことができるだろうか。

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