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【ぬい活】「新語・流行語大賞」候補 実は“意外な”メリットも… ハマりやすい人の特徴を心理カウンセラーが解説

オトナンサー

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「ぬい活」をする人の心理とは
「ぬい活」をする人の心理とは

 今年話題となった言葉に贈られる「2025 T&D保険グループ新語・流行語大賞」(「現代用語の基礎知識」選)の候補30語が11月5日に発表され、「ぬい活」がノミネートされました。ぬい活とは、ぬいぐるみ活動の略称で、「ぬいぐるみをバッグに付ける」「日常的にぬいぐるみを持ち歩き、いろいろな物や景色と一緒に写真撮影をする」「ぬいぐるみと一緒に寝る」などの行為を指します。近年では子どもだけでなく、大人もぬい活をしている人が多く見られます。

 SNS上でも「ぬい活が流行しているから、ぬいぐるみに支えられる人が増えて当たり前に大人がぬいぐるみと過ごせて本当にありがたい」「恋人がお家でのぬい活を堪能しているのがかわいくて最近の癒やし」「対人恐怖症気味だった自分も、ぬいと一緒にいるために外に出られるようになったからぬい活は素晴らしいです」「ぬい活は楽しい!」「クリスマスマーケットとかイルミでぬい活したい」といった声が多く上がっています。

 そこで、ぬい活の心理的な効果や、ぬい活にハマる人の特徴を心理カウンセラーの小日向るり子さんに聞きました。

ぬい活の「一番の心理的効果」は癒やし

Q.ずばり、「ぬい活」をする人の心理とは、どういったものでしょうか。

小日向さん「ぬい活をする人の心理は、主に次の2つに分けられます」

(1)ぬいぐるみが自分のアバター(分身)だと感じている
アバターというとネットの仮想空間やゲーム内で使用される、分身キャラクターを思い浮かべがちですが、ぬい活をする人にとってぬいぐるみはアバターです。例えばSNSに自分が顔出しするのは恥ずかしいけれど、ぬいぐるみというアバターを通じて自分を表現するのであれば抵抗がありません。また、かわいいので、SNS上ではネガティブなコメントが付きにくいです。そのため、敵を作りづらいというメリットもあります。

(2)ぬいぐるみを大切な相棒と感じている
ぬいぐるみを別人格、つまり大切な友人や相棒というような感覚を持っていて、寂しさや孤独を和らげる存在としている人も多いと思います。ぬいぐるみに話しかけるというタイプの人は後者の心理が強いでしょう。

Q.「ぬい活」にハマる人、ハマらない人の違いや特徴を教えてください。

小日向さん「好きなことに熱狂的に没頭するという意味で、ぬい活は芸能人やアーティストなど、人への推し活と心理原理が共通しています。従って、推し活にハマらない人はぬい活にもハマらない傾向が強いと推測します。

ハマらない人は興味の幅が広く、自分の時間をさまざまなことに使いたい人が多く、また、推し活もぬい活も場所を取るため、ミニマリスト思考の人もハマりづらいでしょう。

対象物が人間であるか、ぬいぐるみやアニメなど人間でないかを分けるのは、感情刺激に対する耐性が関係あると考えています。相手が人間の場合、推す対象の言動で感情が揺さぶられます。『〇〇ロスで会社休んでしまった』などがその例です。その点、2次元キャラクターやぬいぐるみは裏切ったりなくなったりしませんし、推し同士の派閥もほとんどありません。いわゆる平和主義的な人がぬい活にハマりやすいと考察しています」

Q.「ぬい活」をすると、どんな心理効果を得られるのでしょうか。

小日向さん「ぬい活の一番の心理的効果は癒やしでしょう。小さなやわらかい存在を優しくなでたり愛でたりすることはオキシトシンという脳内物質の放出を促します。この物質には、不安や緊張を和らげる作用があります。その他にも、次のような効果が考えられます」

(1)ぬいぐるみに優しく接することで、結果として「自分にも優しくする」感覚(セルフコンパッション)が芽生えやすくなる。

(2)撮影に集中することやぬいぐるみの洋服作りは、人が目の前の物事に深く没入し、時間を忘れるほど集中した状態である「フロー状態」に入りやすい活動であるため、過剰な思考を落ち着かせるマインドフルネス効果がある。

(3)ぬい活同士で盛り上がるという推し活と同じ「つながりの楽しさ」も得られる。

ただし、日常生活を過度に犠牲にして行う行為はそれが何事であれデメリットも出てきます。そこはぬい活も同じですので注意すべきでしょう。

オトナンサー編集部

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