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【日本代表スタメン案】トップ下・久保建英、1トップ・南野拓実を推す。モンゴル戦のイレブンをFチャン編集部が厳選

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フットボールチャンネル編集部が提言するモンゴル戦のスターティングメンバー

フットボールチャンネル編集部が提言するモンゴル戦のスターティングメンバー

日本代表は10日、2022年カタールワールドカップ・アジア2次予選の第2戦でモンゴル代表と対戦する。先月のミャンマー代表戦では2-0と完勝を収めた日本代表。それから約1ヶ月が経ち、今回はホーム1発目のアジア2次予選ということになる。勝利が絶対条件となるが、果たして森保ジャパンはどのような戦いを見せるだろうか。

9月シリーズからメンバー変更はほとんどなし

 日本代表は10日、2022年カタールワールドカップ・アジア2次予選の第2戦でモンゴル代表と対戦する。先月のミャンマー代表戦では2-0と完勝を収めた日本代表。それから約1ヶ月が経ち、今回はホーム1発目のアジア2次予選ということになる。勝利が絶対条件となるが、果たして森保ジャパンはどのような戦いを見せるだろうか。

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 3日に発表された日本代表メンバーは、9月シリーズからあまり大きな変更はなかった。負傷の影響で招集が見送られたFW大迫勇也と北海道コンサドーレ札幌所属のFW鈴木武蔵がメンバーを外れ、代わりにFW鎌田大地とFW浅野拓磨が招集を受けたが、その他21名の顔ぶれは変わらず。MF久保建英やMF中島翔哉といった面々が順当に名を連ねている。

 そんな森保ジャパンは10日、2022年カタールワールドカップ・アジア2次予選の第2戦でモンゴル代表とホームで対戦する。先月のアジア2次予選・第1戦のミャンマー代表戦ではアウェイの劣悪なピッチ状況、自陣深くまで引いた相手に対し苦戦を強いられる時間帯もあったが、南野拓実と中島の得点で2-0と完封勝利。幸先良いスタートを切っている。今回狙うはもちろん勝利のみ。それ以外の結果で試合を終えることは許されないだろう。

 さて、2次予選連勝を懸けて挑むモンゴル代表戦だが、スタメンは先月のパラグアイ代表戦、ミャンマー代表戦からそれほど大きくは変わらないはず。4-5-1でスタートすることになるだろう。ただ、今回のモンゴル代表戦、そして15日に行われるタジキスタン代表戦ではエースの大迫が不在となる。そのため、前線の組み合わせは多少の変更があると考えて良さそうだ。今回はそういった点を踏まえながら、スタメン案を紹介していきたい。

 GKにはシュミット・ダニエルを推す。9月シリーズではパラグアイ代表戦の直前に負った怪我の影響で出場することはなかったが、権田修一より序列で下回っているとも言い難いのは事実。スタメンで起用される可能性は十分高いだろう。足下の安定性にも優れており、身長197cmの長身を生かしたハイボール処理の安定感も抜群。セットプレーの守備に課題を抱える日本代表からすれば、最後尾で頼もしい存在となるはずだ。

 最終ライン4枚は右から酒井宏樹、冨安健洋、吉田麻也、長友佑都。この4人は鉄板であり、ここに大きな変更が生じるとは思えない。安西幸輝、畠中槙之輔ら若手選手を起用することももちろん悪くはないが、今回はホーム1発目のアジア2次予選ということもあり、より安定性は求められるだろう。そういった意味でも、この4枚を推したいところである。

大迫不在。前線の組み合わせは?

 中盤底2枚には柴崎岳と橋本拳人を置きたい。前者は森保ジャパンの中では絶対的存在で、もはや替えが効かない選手といっても過言ではないだろう。コパ・アメリカ2019(南米選手権)、そして9月シリーズでも主軸としてチームを牽引していた。今回のモンゴル代表戦、そしてタジキスタン代表戦でも中心としてプレーすることが濃厚と言えそうで、余程のことがない限りスタメンから外すことはないだろう。

 その柴崎の相方はFC東京所属の橋本だ。攻守両面でハードにプレーすることができる同選手は、9月シリーズでも2試合続けてスタメンフル出場を果たすなど、日本代表の中でも存在感を示している。試合をこなすごとに力を付けているのは明らかで、ここでさらに柴崎とのコンビを熟成させてほしいところ。同ポジションには遠藤航といった選手もいるが、同選手は所属するシュツットガルトで未だ試合に出ることができていない。コンディション等含めても、橋本の方が序列は高いはずである。

 左サイドハーフには中島翔哉、右サイドハーフには堂安律。この2人も森保一監督率いる日本代表の中で中心的存在として活躍しており、今回のモンゴル代表戦でも力を示してくれるだろう。前者は所属するポルトで当初、なかなか出場機会に恵まれず、さらにはセルジオ・コンセイソン監督に守備の対応について激怒されるということもあったが、ここ最近はクラブでスタメン出場を飾ることも多く、評価も高めつつある。そのためコンディション的には問題ないはずで、ミャンマー代表戦に引き続き得点への期待も大きいだろう。武器であるドリブルでの突破力は格下相手に対してかなり効果的であることは間違いなく、そういった意味でもスタメン起用は外せないはずだ。

 一方の堂安はここ最近、日本代表の試合では目に見える結果を出すことができていないが、所属するPSVでは9月29日に行われたリーグ第8節のズウォレ戦で初得点をマークするなど、良い状態で日本代表に合流することができている。その勢いをモンゴル代表戦でも発揮できるのかには注目で、右サイドで相手の脅威となることが求められるだろう。

 そしてトップ下には久保建英を推す。18歳のレフティーは日本代表、そして所属するマジョルカでも右サイドハーフとして起用されることがほとんどだが、中島、堂安、南野といったあたりと長い時間でどれほどの連係を見せるのかはチェックしておきたいところ。大迫という絶対的存在がいないからこそ、試す価値はあるはずだ。また、これがハマれば攻撃のオプションは広がるはずで、森保監督にとってもプラスの要素が大きく働くはず。久保のトップ下起用はぜひ実現させてほしいところだ。

 1トップは南野拓実でどうだろう。チャンピオンズリーグ・グループリーグ第2節のリバプール戦で1得点1アシストの成績を収め帰国した同選手は、恐らくいまの日本代表で最も勢いに乗っている選手である。モンゴル代表戦でもその力を示してくれるはず。また、配置的には1トップとなるが、試合の中での形は久保との2トップになることも十分考えられ、役割的には0トップに近いものがあると見ていいだろう。前線に高さは決してないが、この組み合わせは面白いのでないか。

(文:編集部)

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