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2018/19シーズン活躍度ランキング。トップ10入りを逃すも、凄まじすぎる活躍を見せた名手たち(15位〜11位)

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2018/19シーズンに印象的な活躍を見せた名手たち【写真:Getty Images】

2018/19シーズンに印象的な活躍を見せた名手たち【写真:Getty Images】

フットボールチャンネル編集部が、2018/19シーズンの活躍度ランキングを選定。今回は15位〜11位を発表する。一体どの選手が名を連ねているのだろうか。

ウルグアイの猛獣

 フットボールチャンネル編集部が、2018/19シーズンの活躍度ランキングを選定。今回は15位〜11位を発表する。一体どの選手が名を連ねているのだろうか。

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15位:ルイス・スアレス(ウルグアイ代表/バルセロナ)
生年月日:1987年1月24日(32歳)
ポジション:FW
今季成績:リーグ戦33試合出場/21得点6アシスト、国内カップ戦6試合出場/3得点1アシスト、CL10試合出場/1得点6アシスト

 バルセロナ不動のエースストライカーは今季も相手DFに対し“牙”をむき続けた。リーグ戦では33試合で21得点6アシストという成績を収め、見事チームの連覇に貢献。チャンピオンズリーグでは得点こそ「1」に留まったが、アシスト数は「6」とチャンスに絡み続けている。相変わらずリオネル・メッシとの関係性は抜群で、ペナルティエリア内で発揮する勝負強さも健在。泥臭くゴールへ向かう姿勢を常に忘れず、相手DFにとって厄介な存在となった。

 今季のルイス・スアレスはとくにレアル・マドリーとのエル・クラシコで勝負強さを発揮している。バルセロナとマドリーは今季、合計4回対戦しているが、スアレスはなんと同4試合で5得点を挙げる活躍を見せている。重要な試合で力を引き出せるあたりはさすがと言うべきだろう。来季以降も引き続き、王者バルセロナを牽引する活躍が求められる。コパ・アメリカで対戦する日本代表にとっても要注意人物だ。

ビッグクラブ注目のMF

14位:ブルーノ・フェルナンデス(ポルトガル代表/スポルティングCP)
生年月日:1994年9月8日(24歳)
ポジション:MF
今季成績:リーグ戦33試合出場/20得点13アシスト、国内カップ戦12試合出場/9得点3アシスト、EL8試合出場/3得点2アシスト

 パスセンスに優れ、ストライカーにも劣らないシュート技術を持つポルトガル代表MF。所属するスポルティングCPでは象徴的な選手として大活躍を見せており、同クラブにとって最も欠かせない存在となっている。ポルトガル代表としても主力選手としてプレーするようになっているなど、力を付け始めているのは明らか。マンチェスター・シティやマンチェスター・ユナイテッドが獲得を狙うなど、ビッグクラブからの視線はかなり熱い。

 今季、ブルーノ・フェルナンデスは公式戦53試合で32得点18アシストという爆発的な成績を収めている。リーグ戦ではMFながら得点ランキング2位につけ、アシスト数も2位、1試合におけるシュート数ではリーグ堂々のトップに立っている。まさにポルトガル国内で旋風を巻き起こしたと言ってもいいだろう。まだ24歳と今後の成長にも大きな期待を抱くことができるMFは来季、ビッグクラブでその才能を研ぎ澄ますのだろうか。

イングランド屈指のスピードスター

13位:ラヒーム・スターリング(イングランド代表/マンチェスター・シティ)
生年月日:1994年12月8日(24歳)
ポジション:FW
今季成績:リーグ戦34試合出場/17得点12アシスト、国内カップ戦7試合出場/3得点3アシスト、CL10試合出場/5得点3アシスト

 選手層の厚いマンチェスター・シティにおいて圧倒的な存在感を放っているイングランド代表FW。加速力のあるドリブルを武器に相手DFを翻弄し続け、今季もゴール前で決定的な仕事を幾度となく果たしてきた。ドリブル、スピードといった武器はもちろん、近年は得点力の向上が著しく、リーグ戦ではこれで2季連続の二桁得点到達となっている。いつプレミアリーグの得点王に輝いてもおかしくはないだろう。

 チャンピオンズリーグでも怖さを発揮し続け、10試合で5得点3アシストという成績を収めたラヒーム・スターリング。チームは残念ながらベスト8で敗退を喫してしまったが、同選手の働きぶりは申し分なかったと言うべきだろう。シティのプレミアリーグ連覇に貢献したドリブラーは来季以降も輝きを放つのか。今から注目である。

ドイツ代表レフティー

12位:マルツェル・ハルステンベルク(ドイツ代表/RBライプツィヒ)
生年月日:1991年9月27日(27歳)
ポジション:DF
今季成績:リーグ戦28試合出場/3得点6アシスト、国内カップ戦5試合出場/1得点2アシスト、EL4試合出場/0得点0アシスト

 近年メキメキと力を付け始め、2017年11月にドイツ代表デビューも果たしたレフティー。ロシアワールドカップメンバーには選出されなかったものの、同大会以降再び代表に選ばれるようになり、今年3月の親善試合、セルビア戦で先発フル出場を果たしている。同選手の次なる目標はEURO2020本大会の出場だろう。

 身長187cmの高さを生かした空中戦の強さはもちろんだが、同選手最大の武器は果敢な攻撃参加から繰り出される正確無比なクロス。ピンポイントで中央に構える選手にボールを送ることができ、今季もリーグ戦で6アシストを記録するなど持ち味を随所で発揮した。ブンデスリーガでは15回も決定機を演出しており、この数字は同リーグ4位タイの成績である。データサイト『sofascore』内では平均レーティング「7.41」というおおむね高い評価が与えられているなど、2018/19シーズンは実力を見せ続けた。

デンマークが生んだ名手

11位:クリスティアン・エリクセン(デンマーク代表/トッテナム)
生年月日:1992年2月14日(27歳)
ポジション:MF
今季成績:35試合出場/8得点12アシスト、国内カップ戦4試合出場/0得点1アシスト、CL12試合出場/2得点4アシスト

 組み立て、崩し、フィニッシュとあらゆる面で持ち味を発揮することができる世界屈指のMF。パスセンスに優れており、相手DFに身体を寄せられてもボールを奪われないキープ力も同選手の持ち味だ。トップ下、サイドハーフ、ボランチと幅広いエリアを高いレベルでこなすことができる点も非常に魅力的。デンマーク代表、そしてトッテナムにおいても欠かすことができない絶対的司令塔である。

 リーグ戦では35試合に出場。プレミアリーグでは3番目に多い12回ものアシストを記録するなど、チームの来季チャンピオンズリーグ出場権獲得に大きく貢献している。さらにCLでは、本大会で2番目に多い決定的なパスの本数「29」、ビッグチャンスの演出回数は同3番目に多い8回となっているなど、中盤で違いを生み続けた。トッテナムは今季、クラブ史上初のCL決勝進出を果たしているが、その立役者になったと言ってもいいだろう。レベルの高さを改めて証明したシーズンとなった。

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