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“割り勘負け”がSNSで話題 お酒を飲まない人にとってどんな会計が理想? 「飲んだ人が多めに払う」よりも多かった回答とは

オトナンサー

食べ物

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 12月は忘年会やクリスマスパーティーなどで、職場の同僚や友人、知人と食事をする機会が増える人は多いと思います。お酒を飲む人とお酒を飲まない人が参加した飲み会で割り勘にした際、お酒を飲まない人が金額的に損した気分になってしまう「割り勘負け」という言葉がSNS上で話題となっており、この言葉を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。そんな中、リクルート(東京都千代田区)の外食市場に関する調査・研究機関「ホットペッパーグルメ外食総研」が実施した「お酒を飲む人、飲まない人の意識調査」の結果が注目を集めています。

お酒を飲まない人にとって理想的な会計とは?(画像はイメージ)
お酒を飲まない人にとって理想的な会計とは?(画像はイメージ)

 調査は2025年6月13日から同月15日、インターネットリサーチで実施。1035件(男性517件、女性518件)の有効回答数を得ています。

 まず、「あなたはどれくらいの頻度でお酒を飲みますか?」という質問に対し、「毎日」(13.7%)、「週5~6日」(5.6%)と飲酒頻度が高い人は計19.3%でした。一方、「体質的に飲めない」(15.4%)、「体質的に飲めるが、飲まないと決めている」(12.2%)と全く飲まない人は計27.6%という結果になりました。

 次に「お酒を飲まない(飲めない)人を含む複数人で食事に行くとき、どんなことに気を配りますか?」(複数回答)という質問では、最も多かったのが「食事メニューが豊富なお店にする」(44.6%)で、次いで「割り勘等会計で気を遣う」(23.7%)、「お酒を飲まない人が好きな料理のお店にする」(22.2%)、「ノンアルコールドリンクが充実しているお店にする」(21.6%)が続きました。

 「今日はノンアルコールにしたい、またはもともとお酒は飲めない(飲まない)という場合に同伴者がお酒を飲む場に行ったとき、どんなことを感じますか?」(複数回答)という質問では、「特に何も感じない」(39.6%)が最多で、次いで「ノンアルコールにしたい、お酒を飲めない(飲まない)ことはない」(18.1%)、「注文金額が少ないことで、割り勘の場で損しているように感じる」(15.7%)、「お酒を勧められるのがストレスに感じる」(13.7%)、「気まずいと感じることがある」(11.5%)、「お酒を飲まないことで『ノリが悪い』と思われないか心配になる」(10.4%)が続きました。

 お酒を飲む場でお酒を飲まないときにネガティブな感情を持った経験がある人が多いのが分かります。

「外食時、あなたは飲む人と飲まない人の間で会計の分け方をどうするのが理想だと思いますか?」(複数回答)という質問では、「お酒を飲む人」と「お酒を飲まない、飲めない人」で結果が変わりました。

「お酒を飲む人」では「飲んだ人が多めに払う(ざっくり調整)」(45.7%)が最も多く、続いて「食事は割り勘、お酒代は飲んだ人が分担する」(25.2%)だったのに対し、「お酒を飲まない、飲めない人」で最多だったのは「飲む・飲まないに関係なく、完全に割り勘にする」(33.3%)で、次いで同率で「食事は割り勘、お酒代は飲んだ人が分担する」と「飲んだ人が多めに払う(ざっくり調整)」(各26.0%)が続きました。

 お酒を飲まない人や飲めない人が「飲む・飲まないに関係なく、完全に割り勘にする」を理想としているのは意外でした。

 調査結果を受け、ホットペッパーグルメ外食総研所長の田中直樹さんは「お酒を飲まない人は完全な割り勘で損した気分になる人もいれば、『お金の負担は公平にしてほしい』という人も一定数いることが分かります。このことからも分かる通り、会計の場に決まった解決策はありません。ぜひ話し合って皆が楽しめる場を考えていきましょう」とコメントしています。

オトナンサー編集部

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