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アラフォーのカサカサ肌を救う?「オイル」の取り入れ方もっと教えて

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アラフォーのカサカサ肌を救う?「オイル」の取り入れ方もっと教えて

アラフォーのカサカサ肌を救う?「オイル」の取り入れ方もっと教えて


triocean/gettyimages

スキンケアをがんばっているのに、肌が乾燥する……。それも、20〜30代の頃とは比べものにならないくらい。「しかも顔だけではなく体まで!」というアラフォー女性は多いでしょう。年齢を重ねるにつれて潤いが不足してくるのはわかってはいても、実際にそれが自分の体に起こるとショックを隠し切れませんよね。

「それに加えてこれからの季節は湿度が下がり、ますます肌が乾燥しやすくなるだなんて恐怖でしかありません」と話すのはスーパーフードエキスパートの資格を持つ高木沙織さん。

そこで、毎日の食事に取り入れたいのが「オイル」なのだそう。

アラフォー世代は食事からも潤う体づくりを


菜食主義者は、デトックス仏丼ウコン ロースト ヒヨコ豆、緑、アボカド、柿、ブラッド オレンジ、ナッツとザクロ。平面図、平面レイアウト
sveta_zarzamora/gettyimages

肌の潤いのために保湿を重視したスキンケアは欠かせませんが、食事からも乾燥対策をすることができます。

身近な食材でいうと、皮膚や粘膜の健康に役立つビタミンAを含む食材(緑黄色野菜や乳製品など)や、血流を促すビタミンEを含む食材(アボカドやかぼちゃ、ナッツなど)などがオススメなのですが、「オイル」を忘れてはいけません。

「オイル」は肥満や生活習慣病の原因になると敬遠している人も多いかもしれませんが、それは「摂りすぎた」場合。上手に取り入れることで、肌の潤いや体温の維持などに役立ってくれます。

スキンケアだけでは肌がカサつくというアラフォー世代のみなさんは、次のようなオイルを取り入れてみませんか?

「オイル」の種類いろいろ


鍋にオリーブオイルで料理
dulezidar/gettyimages

「オイルは種類が多くてよく分からない」という人は、次の特徴を参考に選んでみるとよいでしょう。

1:アボカド油


木製の背景にアボカド、アボカド オイル。領域をコピーします。
Uladzimir Zuyeu/gettyimages

まずは、味にクセがなく取り入れやすいアボカド油から。

アボカドの果肉が原料となったアボカド油は緑がかった茶色をしており、先にお伝えした肌の潤いと関係があるビタミンAやビタミンEを豊富に含み、酸化もしにくい油です。そして、オレイン酸(オメガ9系脂肪酸)の割合が多く加熱にも強い。

ほんのりとした香ばしさが感じられて、さまざまな料理との相性もよいでしょう。

2:えごま油



alekleks/gettyimages

えごま油は、シソ科の一年草・えごまの種子が原料となったもので「シソ油」という別称で呼ばれることもあります。

色は黄みがかった薄い茶色をしており、ほんのりとシソの風味が感じられて韓国料理や中華料理との相性がよいでしょう。

オメガ3系脂肪酸の割合が高く、皮膚の健康にも効果が期待されるえごま油なのですが熱に弱いため非加熱調理がオススメです。炒め油として使用するより、料理の仕上げにかけたり和えたりして取り入れてみてくださいね。

3:亜麻仁(あまに)油


亜麻の種子と亜麻仁油
Roxiller/gettyimages

フラックスシード油とも呼ばれる亜麻仁油は、アマ科の一年草・アマの種子が原料。美しい琥珀色をしていてほぼ無味。強いて言うなら、後味にほんのりコクがある程度です。

こちらもオメガ3系脂肪酸を豊富に含みますが、光と熱に弱いので直射日光を避けた場所での保存と非加熱調理に適した油だということを覚えておきましょう。

ポリフェノールの一種であるリグナンを含むため、抗酸化作用にも期待できます。

4:ヘンプシードオイル


産業用大麻種子のフルを手
YesKatja/gettyimages

最後はアサ科の一年草・アサの実が原料で麻の実油とも呼ばれるヘンプシードオイル。茶色がかった濃緑色をした「オイル」で、中華料理とよく合いそうな香ばしい味わいが特徴です。

オメガ3系とオメガ6系の脂肪酸。前者は血液をサラサラにし、後者は血液を凝固させる反対の働きを持つため摂取する際はバランスが大事になってくるのですが、このヘンプシードオイルはそれに優れていることでも知られています。

免疫力の強化にも期待できるため、これからの季節に取り入れたい「オイル」のひとつだといえるでしょう。

珍しい「オイル」も含みましたが、インターネットショッピングや健康食品売り場などでも取り扱いがあるのでチェックしてみてくださいね。

「オイル」の取り入れ方


油を注ぐ
Okea/gettyimages

「オイル」の取り入れ方についてもおさらいしておきましょう。

(1)熱に弱いものが多いので、料理の仕上げにかけるまたは和える
(2)酸化は大敵なので、直射日光が当たらない場所で保存する。小さい容器のものを購入してなるべく早く使い切るのも〇
(3)「オイル」の種類にもよるが、1日大さじ1杯程度を目安に摂りすぎないこと


「オイル」は、サラダや肉・魚料理にかけるなど取り入れ方が簡単なところがよいですよね。カサカサ肌にお悩みのかたは、次の食事に「オイル」を取り入れてみてはいかがでしょうか。


教えてくれたのは・・・

高木沙織さん

ヨガインストラクター/ライター。骨盤ヨガや産前産後ヨガ、筋膜リリースヨガ、体幹トレーニングに特化したクラスを得意とし、体の内外から美しさをサポートする。「美」と「健康」には密接な関係があることから、野菜や果物、雑穀に関する資格を複数所有。スーパーフードにも造詣が深く“スーパーフードエキスパート”としてイベント講師も務める。

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