まいにちニュース ニュースを読んでいいねして、毎日たのしくポイントゲット!
  • まいにちニュース
  • 就寝時に「抱き枕」使うと“快眠”できる? 睡眠の専門家が説く“見落としがちな注意点”

就寝時に「抱き枕」使うと“快眠”できる? 睡眠の専門家が説く“見落としがちな注意点”

オトナンサー

趣味

0

就寝時に抱き枕を使うメリット、デメリットは?
就寝時に抱き枕を使うメリット、デメリットは?

 あおむけの状態で寝る人もいれば、横向きの方が眠れるなど、人によって寝るときの姿勢はさまざまだと思います。ところで就寝時に「抱き枕」を使う人がいますが、どのようなメリット、デメリットがあるのでしょうか。抱き枕と睡眠の質の関係性や、抱き枕を使うときの注意点などについて、上級睡眠健康指導士の山本智子さんに聞きました。

体格に合わない「抱き枕」を使うとかえって寝返りの妨げに

Q.そもそも、就寝時に抱き枕を使っても問題はないのでしょうか。また、人によっては就寝時に抱き枕を使いたくなることがあるようですが、どのような理由が考えられるのでしょうか。

山本さん「就寝時に抱き枕を使うことについては、特に大きな問題はありません。抱き枕を使いたい理由としては、『安心感を得たい』『身体的にサポートが欲しい』など、人によってさまざまだと思います。単純に何かを抱きしめることによる安心感や、『これがあると眠れるんだ』という精神的な安心感によって、眠りにつながることなどが考えられます」

Q.就寝時に抱き枕を使うメリット、デメリットについて、教えてください。抱き枕を使うことで快眠できる可能性はありますか。

山本さん「『抱き枕は横向きで眠る姿勢と非常に相性が良い』という点が、抱き枕を使うメリットです。横向きに寝ることで、いびきの軽減につながります。また、腰痛の持病がある人が抱き枕を使うと痛みが軽減され、眠りやすくなることが期待できるでしょう。妊娠中の人も横向きの方が楽に眠れると思います。抱き枕には、横向きで眠るのをサポートする役割がありますね。

抱き枕の形状や抱き枕に使われている素材はさまざまだと思います。そのため、製品によっては眠りを阻害してしまう可能性がある物もあるというのが、抱き枕を使うデメリットです。

例えば、自分の体格に合っていない製品を使うと、かえって寝返りの妨げになります。また、通気性があまり良くない素材の製品を選んでしまうと熱がこもって眠りの妨げになってしまうことにつながります。汗を吸い込んでから放出できないといったことになると、衛生面の心配もありますね」

Q.就寝時に抱き枕を使いたい場合、どのような製品を選ぶのがお勧めなのでしょうか。

山本さん「布団などの寝具と同様、麻や綿などの通気性や吸湿性が良い素材がお勧めですね。特に、体に密着させて抱き枕を使う人が多いとは思いますが、この場合、抱き枕に熱がこもりやすい状態になってしまうんですね。そのため、体の熱や汗を吸って、そこから外へ放出するような素材がお勧めです。衛生面での観点からいうと、カバーを取り外して洗えるような手入れがしやすい製品がよいですね。

形やサイズでいうと、自身の体格や眠るときの姿勢に合った製品を選ぶのが鉄則です。ただ、『それはどんな形?』と思うかもしれないので、もし最寄りの店舗で抱き枕を試用できる場合、一度使い心地を試してみてから購入するのをお勧めします」

オトナンサー編集部

関連記事

※関連記事はポイント加算対象外です。

実はこの瞬間、お小遣いが稼げていました。

ニュースを読んでるだけで、お小遣いが貯まってたとしたら?そんなうまい話があるわけないと思いますか?実は本当なんです。

ECナビでは好きなニュースを読んでポイントを貯めることができるのです。

ポイントの貯め方はニュースを読む以外にも、アンケート回答や日々のネットショッピングなどいろいろ。

座談会に参加して6,000円!?

気になってたクレジットカードを発行して10,000円!?

いつものネットショッピングのポイントが実質倍に!?

※貯まる金額は一例です。

貯まったポイントは現金やAmazonギフトカードなどに交換できます。

運営実績も20年以上!900万人以上の方がポイントを貯めています。毎日好きなニュースを読んでお小遣いを貯めてみませんか?

無料会員登録はこちら

まいにちニュースの使い方

  1. 1.興味のある記事を選ぶ。
  2. 2.記事を読む。
  3. 3.いまの気分を表そう。
  4. 4.ポイントゲット

「まいにちニュース」について

ルール説明
  • ニュース記事を読み、4つの気持ちの中からいずれかを選ぶと最大で3ポイントがもらえます。
  • 2記事目、4記事目、5記事目に即時でポイントがもらえます。
  • パソコン版とスマホ版それぞれで1日3ポイント、あわせて6ポイントがもらえます。
  • ポイントをもらうのに有効なクリックは、各記事につき1回までです。
  • 毎日午前3時に日付が更新されるため、午前3時前の閲覧は前日分として扱われます。
注意事項
  • 各記事ページにある「関連記事」はポイント加算対象外です。
  • ニュース記事の更新は随時行われます。