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美味しすぎると話題のカレーレシピ、東京都知事選の舞台裏…7月の人気よみものTOP5

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美味しすぎると話題のカレーレシピ、東京都知事選の舞台裏…7月の人気よみものTOP5

美味しすぎると話題のカレーレシピ、東京都知事選の舞台裏…7月の人気よみものTOP5

【5位】こっちへおいで /「海の怪」(鈴木光司)

(内容紹介)
地球の表面は70%が海。
しかし、その実態のほとんどがいまだヴェールに包まれている。
国内外の海を船で渡った男だからこそ知る、海の底知れぬ魅力と恐怖とは――。
その出来事は、単なる気のせいか、この世のものならぬものからのメッセージか……。
ホラー界に金字塔を打ち立てた鈴木光司さんが見聞きした実話をもとに語る、海と水をめぐる畏怖と恐怖に彩られた読み切りエピソード。

画像提供/「makieni」©123RF画像提供/「makieni」©123RF

まずは夏らしく、海にまつわるホラー連載が5位に登場!
『リング』などで知られる鈴木光司さんの「海の怪」より、第18回「こっちへおいで」。
鈴木さんが、警察の潜水隊に籍を置く潜水士の知人から実際に聞いたエピソードです。

ある日、離島でシュノーケリングをしていた男性二人が行方不明との連絡が。
台風で荒れ狂う海に沈む青年たちの捜索に向かうも……。

 漁師に聞くと、すぐに予想される大体の場所を教えてくれた。以前、ここでは何度か同じような海難事故が起こったが、いつもそこで発見されるのだという。
 同じような話は、全国至るところにある。この海で溺れたら、ここのリーフに引っかかると言われて捜すと、高い確率でそこで見つかる。
 潮の流れが関係しているのだろうが、地元の漁師は言う。
「亡くなった人に呼ばれてるんだ」

怖いけど読みたい! 気になる結末はぜひ連載本編で。

なお、本連載は7月21日配信の第19回「海底に眠る」をもって最終回を迎えました。
書き下ろしを加えた書籍が9月4日に発売予定です。ご期待ください!

【4位】家のこともちゃんとやるなら働きに行ってもいい!?/「ブスとお金」(田村麻美)

(内容紹介)
「ブス」で「東京都足立区で一番気さくな」(どちらも自称)税理士、田村麻美さんが伝える女子たちへの経済指南エッセイ。

甘いプロポーズの言葉を真に受けて専業主婦になったのに、夫から「俺の稼いできた金を、一日家にいる奴には勝手に使わせねえ」という態度をとられたら、さてどうする?
「家のこともちゃんとやるなら働きに行ってもいい」なんて言われたら……?

イラスト/丹下京子イラスト/丹下京子

お金の専門家・田村麻美さんが、生きていくために避けては通れない仕事とお金のあれこれについてズバッと分析・提言する「ブスとお金」。
ランキング常連の人気連載から6月24日配信の12回「家のこともちゃんとやるなら働きに行ってもいい!?」が7月に入っても読まれ続け、4位にランクインしました。

この回では、「君は何もしなくていい」「僕の隣にいてくれるだけでいい」というプロポーズの言葉を信じて、結婚を機に仕事を辞めた女性の話が紹介されます。
何もしなくていいと言われたので専業主婦になったら「俺の金で好きなもの買ってんじゃねえよ」などと言われるようになり、何か買う時には事前に夫にお伺いをたてる生活に……。

経済的な自立をしていれば、離婚という選択肢もあります。
長い人生、自由を奪われたままでいいのでしょうか。
人とは感情をもった生き物です。
うちの夫は大丈夫。
果たしてそうでしょうか。

「家事育児を一生懸命しているにもかかわらず、経済的な自由が奪われるのであればまずは夫に交渉しましょう。」「家で自分がどんなことをしているのかしっかりプレゼンしましょう。」と、田村さん。

コロナ禍で職環境が激変し、家計のダメージが深刻化する今、読むたびに自らを鼓舞するスイッチになるようなエッセイです!

【3位】父の死と、「さみしさという遺産」―今年、私は父の年齢を超える/「犬と本とごはんがあれば 湖畔の読書時間」(村井理子)

(内容紹介)
『ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室』『黄金州の殺人鬼』など、多くの翻訳を手掛ける翻訳家であり、実兄の孤独死をめぐる顚末を描いた著書『兄の終い』も話題の村井理子さん。
古今東西の書籍にふれた村井さんは、日々何を読み、何を思い、どう暮らしているのか……。
人気翻訳家によるエッセイ+読書案内。

イラスト/塩川いづみイラスト/塩川いづみ

7月13日にスタートした翻訳家の村井理子さんによる新連載「犬と本とごはんがあれば 湖畔の読書時間」。
こちらの記念すべき第1回「父の死と、『さみしさという遺産』―今年、私は父の年齢を超える」が早速月間ランキング3位に登場です。

エッセイとともに、村井さんの心を動かした本が紹介されるのが本連載のスタイル。
初回では、松田洋子著『父のなくしもの』(2019年7月刊行/KADOKAWA)が取り上げられました。

今から30年前に父親を49歳という若さで亡くした村井さんが、「大きな救いを感じた」という1冊です。

確かに私も、さみしさという遺産を父から受け継いでいる。私はそれを父から受け取り、何十年も抱え込み、そして父の年齢を超える今になって徐々に吐きだしている。溜め込んだ強い悲しみとさみしさを吐き出すことで、ようやくそれから自分を、そして父を解き放とうとしている。

未読の方は、7月27日配信の第2回「義父母の介護体験、現在進行形―私は一度も娘であったことはなかった」とあわせてぜひ。

ところで、著者の村井さんは、夫、10代の双子の息子、ラブラドール・レトリーバーのハリー君と、琵琶湖畔で暮らしています。
本連載のバナーや挿絵に登場する黒い犬のイラストは、ハリー君がモデルです。
クリっとした目と、ちょっぴりタプタプしたお腹がチャームポイント。
今後は挿絵にどんなハリー君が描かれるのか。こちらも要注目です!

【2位】「政策と人材のオリンピック・パラリンピック」東京都知事選挙で印象に残った演説/「アラフォーから楽しむ選挙漫遊記」(畠山理仁)

(内容紹介)
開高健ノンフィクション賞作家・畠山理仁さんによる、楽しくてタメになる選挙エッセイ「アラフォーから楽しむ選挙漫遊記」。
東京都知事選挙で全22名の立候補者を取材した畠山さんだからこそわかる選挙活動の裏側とは?

撮影/畠山理仁撮影/畠山理仁

「よみタイ」が誇る選挙エッセイから、東京都知事選開票日の翌日7月6日に公開された「『政策と人材のオリンピック・パラリンピック』東京都知事選挙で印象に残った演説」が2位にランクイン。
3か月連続の月間top5入りとなりました。
コロナ禍における政治への関心や危機感の高まりが、このランキング結果にも表れたといえるのではないでしょうか。

総額約55億円の経費をかけた東京都知事選挙が終了。過去最多となった22人の候補者すべての取材に奔走した畠山さんは「候補者を『ネタ』的に扱う風潮には異議を唱えたい」と言います。「すべての候補者は金銭的にも精神的にも高いハードルを飛び超えてきたアスリート」だからです。
さらに「選挙に出るすべての候補者は、心のどこかに『社会の役に立ちたい』という公共心がある」とも。

 有権者が「選びたい候補者が立候補していない」と嘆いているだけでは、決していい候補者は出てこない。有権者の選択肢となる候補者は、社会が育てるしかないからだ。
 つまり、「選びたい候補者がいない」現状は、「今の社会に候補者を育てる力がない」ということの現れだと私は思う。
 選挙の際には、最初から「主要候補」「それ以外の候補」をわけずにフラットな目で見てほしい。そのうえで「投票してもいい候補」と「投票してはいけない候補」を自分の価値基準で選んだほうがいい。あなたの価値観は、あなただけのものだ。

畠山さんには、今回の都知事選で「忘れられない演説」があったそうです。それは中野駅北口における西本誠氏の演説。
選挙取材のプロの心に強烈なインパクトを残した元暴走族候補は、一体何を語ったのか……!? 
詳細は本編で。

【1位】第7回 カレーのきた道/「土を編む日々」(寿木けい)

(内容紹介)
Twitter「きょうの140字ごはん」、ロングセラー『いつものごはんは、きほんの10品あればいい』で、日々の献立に悩む人びとを救い続ける寿木けいさん。
食をめぐるエッセイと、簡単で美味しくできる野菜料理のレシピを、砺波周平さん撮影の写真とともに紹介します。
自宅でのごはん作りを手軽に楽しむヒントがここに。
今回は「うちのカレー」の紹介です。

撮影/砺波周平撮影/砺波周平

7月の寿木けいさんによるエッセイ&レシピ連載から、第7回「カレーのきた道」 が見事1位に輝きました!
5月のランキング1位から、2か月ぶり2回目の首位登場です。

この回では、ニラと生姜入りのカレーレシピを紹介。所要時間はなんとたったの30分です。

 あるとき、火にかけた玉ねぎのことを忘れ、うっかり煮崩れさせてしまったことがあった。
 食べてみると、ぽってりと舌にまとわりついて甘い。これだってじゅうぶんすぎるくらい、おいしいじゃないか──そう思った私は、飴色の呪縛を手放した。
 ほかにも「ひと晩寝かせたほうがおいしい」や「子どもには甘口を」など、カレーについてまわる常識はたくさんある。
 でも、私がおいしいと感じるのは出来たてのカレーだ。スパイスとハーブの香りが立ちのぼり、鼻腔を全開にして吸い込みたくなる。それに、甘さを照準にするより、大人も子どもも満足できる旨い辛さを見つけてみたい。
 そう思ってひとりカレー開発部門を担ってきた。あぁでもない、こうでもないを繰り返し、挽き肉とニラのカレーがいつの間にかうちの定番になった。

実際に作った読者の皆さまからは「めっちゃうまいやん!」「簡単だし脂分が少ないし本当に美味しい!」「ニラのおいしさに目覚めました」「今まで作ったカレーでベスト」などなど、大絶賛のコメントが続々と届いています。

夏の常連メニューになること間違いなしです!

* * *

以上、7月の月間人気よみもの、ベスト5でした!
海にまつわる怪談、都知事選、そしてカレーレシピと、7月らしいラインナップとなりました。

夏本番の8月、ランキングにはどのような顔ぶれがそろうでしょうか。
お楽しみに!

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