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「日本じゃ激レア機を使って日本から”伝説の空港”行きます」異色の航空会社が事業終了…何が起きた? 斬新なコンセプトも成功しなかった経緯とは

乗りものニュース

旅行

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最初は「アンカレッジ経由で日米結びます」

 複数の国際航空専門メディアが、アメリカの新興チャーター航空会社「ニューパシフィック航空」が事業を停止したと報じています。同社は当初、斬新なコンセプトをウリに、日本を含むアジア地域への定期便を就航させようと立ち上がった会社でした。どのようなものだったのでしょうか。

Large figure1 gallery1ニューパシフィック航空機(画像:ニューパシフィック航空)。

 ニューパシフィック航空は2021年、「ノーザンパシフィック航空」として設立されました。同社は当初、日本の航空会社で導入されなかった旅客機「ボーイング757」を使用し、かつて日本発着の国際線の経由地として一定年代以上の旅客には馴染み深い「アンカレッジ空港」を経由して、日本と北米間を運航するという、航空ファンにはたまらない運航計画を公開していました。

 同社が使用する旅客機ボーイング757は、1000機以上が製造されたものの、日本の航空会社で採用はなく、現在も日本に乗り入れてくるケースは、ごく一部の海外航空会社の貨物便といった程度で、国内ではレア機に分類されます。また、すでに製造も終了しており、経年化により運用機数も徐々に減りつつあります。

 また、経由地であるアンカレッジ空港へは、目的地としても行くことができるとされていました。ビジネスモデルはLCC(格安航空会社)に近いもので、手頃な運賃設定も強みとして掲げられていました。

 しかしそのような計画を打ち出していたものの、ロシアとウクライナの戦争を契機としたロシア上空の空域閉鎖の影響を背景に、2023年7月、オンタリオ~ラスベガス線での運航からスタート。その後、同社は米国の国内線でのみ運航を継続したのち、2024年よりチャーター便専門会社へと事業を切り替えるも、財政難に陥り、今回の事業終了となったとされています。

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