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ロシアW杯で注目したい選手30人。Fチャン編集部が選定、世界屈指の実力者たち(30〜21位編)[ftp_del]【編集部フォーカス】[/ftp_del]

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ロシアW杯で注目したい選手30位〜21位【写真:Getty Images】

ロシアW杯で注目したい選手30位〜21位【写真:Getty Images】

 いよいよ今年6月、4年に一度のサッカーの祭典・ワールドカップがロシアで開幕する。世界各国からスーパースターたちが一堂に会するビッグイベントで、見逃してはならない30人の選手たちをフットボールチャンネル編集部がランキング形式でピックアップした。今回は30位から21位までをお届けする。

復活を遂げた開催国ロシアの要塞

 いよいよ今年6月、4年に一度のサッカーの祭典・ワールドカップがロシアで開幕する。世界各国からスーパースターたちが一堂に会するビッグイベントで、見逃してはならない30人の選手たちをフットボールチャンネル編集部がランキング形式でピックアップした。今回は30位から21位までをお届けする。

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<strong>30位:イゴール・アキンフェエフ(ロシア/CSKAモスクワ)</strong>

 17歳でCSKAモスクワの正守護神になったイゴール・アキンフェエフ。ロシア代表ではEURO2004でのメンバー入りやEURO2008でのベスト4などを経験し、積み上げたキャップ数は100を超えた。

 しかし、近年は2015年に観客から投げ込まれた発煙筒が頭部に直撃した影響で負った脳しんとうの影響や、負傷もあってパフォーマンスが低下して批判を浴びることも少なくなかった。それでも最近は復調傾向にあり、かつての安定感を取り戻した感がある。32歳で迎える自国開催のW杯では、ロシア代表のプライドを示すためにもアキンフェエフの活躍が不可欠だ。

大天使と神の名を持つ新たな“怪物”

<strong>29位:ガブリエル・ジェズス(ブラジル/マンチェスター・シティ)</strong>

 ガブリエル・ジェズスは20歳にしてブラジル不動の9番に成長した。ストライカーとしての技術、度胸、そしてチャンスメイカーとしてのひらめき、チームプレイヤーとしての献身性…それら全ての要素を高いレベルで兼ね備える新たな“怪物”だ。

 リオデジャネイロ五輪でもともにプレーしたネイマールとの連係も確立されており、A代表デビューからわずか1年足らずにもかかわらずすでにエース格。世界の舞台でポテンシャルの全てを発揮すれば大会の主役になれる可能性も低くない。

プレミアで進化続ける韓国の大エース

<strong>28位:ソン・フンミン(韓国/トッテナム)</strong>

 ソン・フンミンのいる韓国と、ソン・フンミンのいない韓国ではまるで違うチームになってしまう。それほどに影響力の大きい、そしてワールドクラスの実力を持ったアタッカーへと成長を遂げた。

 ドイツ、メキシコ、スウェーデンと難敵揃いのグループに入った韓国にとって、大エースの活躍こそが決勝トーナメント進出に向けた鍵になる。

エジプトを7大会ぶりW杯に導いた英雄

<strong>27位:モハメド・サラー(エジプト/リバプール)</strong>

 爆発的なスピードでディフェンスを切り裂くモハメド・サラーは、エジプト代表が7大会ぶりのW杯出場を決めたコンゴ戦でも2ゴールを奪って勝負強さを発揮した。プレミアリーグでも得点王争いに絡むなど、目覚ましい活躍を披露している。

 昨年12月には英『BBC』が選ぶアフリカ最優秀選手賞も受賞し、勢いが止まる気配はない。欧州トップレベルで猛威を振るうエジプトの英雄はW杯でも輝くか。

10番にして主将。代役不在のシンボル

<strong>26位:ブライアン・ルイス(コスタリカ/スポルティングCP)</strong>

 ヘント、トゥウェンテ、フルアム、PSVと欧州のクラブを渡り歩いてきたブライアン・ルイスも、スポルティングCPに移籍してからは存在感が希薄に。それでもコスタリカ代表では10番にして主将の重責を担い、代役不在の大エースとして信頼を寄せられている。

 前線で幅広く動き回りチャンスの起点となるゲームメイクだけでなく、自らも果敢にゴールを狙う。コスタリカ代表の浮沈を握るのが、2016年の北中米カリブ地域最優秀選手の32歳である。

自らメディアも立ち上げたお騒がせDF

<strong>25位:ジェラール・ピケ(スペイン/バルセロナ)</strong>

 実力派のDFであることは確か。だが、最近のジェラール・ピケはピッチ外での言動や行動に注目が集まってしまう。カタルーニャ独立における自らの主張で、スペイン代表ではブーイングも受けた。しかし、そんな批判や非難の声に屈する男ではない。

 最近は犬猿の仲と言われることもあったセルヒオ・ラモスと共同で新たなメディアを立ち上げ、自らアクションを起こし始めた。ロシアW杯は年齢的にも選手としての集大成になるはず。ピッチ外での行動に説得力を持たせるためにも、明確な結果が求められる。

メキシコで復活した金狼

<strong>24位:本田圭佑(日本/パチューカ)</strong>

 日本代表からは遠ざかっている。だが、本田圭佑の力はロシアW杯で必要になる時がくるだろう。昨年夏に移籍したパチューカで復調し、いくつもの印象深いゴールを決めた。チームメイトの信頼はがっちりつかんでいる。

 この好調をW杯まで維持できれば、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督も見逃さないはず。過去2度のW杯を戦い、欧州の修羅場をくぐり抜けてきた経験は何物にも代えがたい。まずは3月の日本代表復帰を目指して結果を残し続けるだけだ。

デンマークが誇るワールドクラスの司令塔

<strong>23位:クリスティアン・エリクセン(デンマーク/トッテナム)</strong>

 トッテナムでは超一流、デンマーク代表では別人。クリスティアン・エリクセンはそんな悪評を自らのパフォーマンスで吹き飛ばした。ロシアW杯予選ではプレーオフも含めた12試合で11得点の大爆発でチームを力強く牽引した。本大会でも母国を高みへと導ければ選手として、もう一段ステップアップできるだろう。

復活を遂げたコロンビアの虎

<strong>22位:ラダメル・ファルカオ(コロンビア/モナコ)</strong>

 負傷で前回のブラジルW杯を棒に振り、それ以降低迷が続いていたラダメル・ファルカオ。モナコ、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシーと2年近くプレーに精彩を欠き、自慢の得点力は鳴りを潜めていた。

 しかし、昨季のモナコ復帰とともに驚異の完全復活を遂げる。2016/17シーズンはフランス1部で21得点を挙げてモナコのリーグ優勝に貢献し、今季もほぼ1試合に1得点ペースでゴールを積み重ねている。力強さを取り戻したコロンビアの絶対的エースは、ロシアW杯のグループリーグで日本代表に襲いかかる。

レスター奇跡の優勝の立役者

<strong>21位:ジェイミー・ヴァーディー(イングランド/レスター・シティ)</strong>

 イングランド代表ではハリー・ケインの陰に隠れてしまうジェイミー・ヴァーディーだが、実力は確か。レスター・シティを奇跡の優勝に導いた功績、そしてサッカー界屈指のスピードスターとしてもよく知られている。

 工場で働きながら7部リーグでプレーしていたアマチュア選手が、数年後にW杯の舞台で戦う。これほど夢のある話はなかなかない。今季も順調にゴールを積み重ねており、ロシアの地でその爆発的なスピードが世界を驚かすか。

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