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日本代表は? 優勝はどこ? ロシアW杯で見逃してはいけない10のトピック[ftp_del]【編集部フォーカス】[/ftp_del]

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ロシアW杯で注目すべき10のトピック【写真:Getty Images】

ロシアW杯で注目すべき10のトピック【写真:Getty Images】

 いよいよ4年に一度のサッカーの祭典、W杯開幕まで半年となった。ロシアの地で32ヶ国が激突し、世界一を決める大舞台。だが、ファンの楽しみ方は人それぞれだ。今回はそんなロシアW杯で絶対に見逃してはならない10のポイントをピックアップした。

ドイツ代表、W杯連覇なるか

 いよいよ4年に一度のサッカーの祭典、W杯開幕まで半年となった。ロシアの地で32ヶ国が激突し、世界一を決める大舞台。だが、ファンの楽しみ方は人それぞれだ。今回はそんなロシアW杯で絶対に見逃してはならない10のポイントをピックアップした。

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 4年前のブラジルW杯を制したのはドイツ代表だった。ヨアヒム・レーヴ監督が作りあげたチームは攻守に隙がなく、準決勝では開催国ブラジル代表から7得点を奪うなど圧倒的な強さを見せつけた。

 そんなドイツは同じ指揮官の下、ロシアの地で連覇に挑む。昨年のコンフェデレーションズ杯は実質”B代表”と言えるメンバーで優勝し、選手層は4年前よりも厚くなった。盤石の陣容で挑めば優勝の最有力候補であることは間違いない。

優勝するのはどこ? 最有力はやはり…

 ロシアで世界を制するのはどこか。イギリスのスポーツベッティング大手『ウィリアムヒル』のオッズでは、ドイツ代表が5.5倍で優勝の最有力候補となっている。さらに自国開催の前回大会からの雪辱を期すブラジル代表が6倍で、フランス代表(6.5倍)、スペイン代表(8倍)、アルゼンチン代表(9倍)、ベルギー代表(13倍)、イングランド代表(17倍)と続く。

 日本代表は出場する全32ヶ国中22位タイの251倍で、アイスランド代表、エジプト代表、オーストラリア代表、コスタリカ代表と並ぶ。ライバルの韓国は全体27位タイの501倍、全体最下位は初出場のパナマ代表とアジアから出場するサウジアラビア代表で1001倍と予想されている。

大会を盛り上げるマスコット:ザビワカ

 ロシアW杯で大会を盛り上げるマスコットの名前は「ザビワカ」。FIFA公式サイト上での投票によってオオカミ、トラ、ネコの中で最も多くの票を獲得したオオカミのモチーフが選ばれた。

 名前の「ザビワカ」とはロシア語で「ゴールを決める」という意味があり、白地に青い袖のTシャツ、赤いハーフパンツとロシア国旗をモチーフにした衣装をまとっている。すでに2017年のコンフェデレーションズカップでも活躍した。

開催国ロシア代表のプライド

 W杯に開催国として出場するロシア代表だが、FIFAランキングは開催国中最下位。予選のような公式戦がここ数年少なかった影響もあるが、下馬評は低い。

 これまで開催国が決勝トーナメント進出を逃したのは2010年大会の南アフリカ代表のみ。新たな不名誉な歴史を作らないためにも、ロシア代表は自国開催のプライドを示せるだろうか。

初出場国の躍進

 ロシアW杯には初出場の国が2つ参加する。クロアチアやウクライナ、トルコを上回って欧州予選グループIを首位で突破したアイスランド代表、そしてアメリカやホンジュラスを抑えて北中米カリブ予選3位通過のパナマ代表である。

 EURO2016で初出場ながらベスト8に入った人口30万人の小国アイスランドや、スター選手不在のパナマは世界を驚かすことができるだろうか。

『王の帰還』は実現するのか

 3大会ぶりのW杯出場を決めたスウェーデン代表だが、重要なピースが欠けている。EURO2016の敗退を受けて代表引退を表明したズラタン・イブラヒモビッチである。

 昨季負った大怪我からカムバックを果たしたスウェーデンの“王”は帰還するのか。スウェーデン代表のロシアW杯出場が決まった瞬間から大きな注目が集まっている。しかし、スウェーデン国内であhイブラヒモビッチの復帰を望まない声もあり、本人も「今の代表の強みは俺がいないこと」と否定的。

 そしてスウェーデン代表のヤンネ・アンデション監督もイタリアとの欧州予選プレーオフを終えた直後にイブラヒモビッチ復帰の可能性について問われ「まだ彼の話が出てくるとは。今いる選手たちの話をすべき」と憤りをあらわにした。現時点で”王の帰還”が実現する可能性は低そうだが、果たして…。

“裏”W杯はどうなる!? 強豪国が予選敗退

 今回のW杯予選ではイタリア代表、オランダ代表、チリ代表、アメリカ代表など多くの常連国が敗退。世界中に衝撃が走った。

 すると昨年11月、アメリカがホストになり予選敗退国を集めた“裏”W杯を、ロシアW杯直前に開催しようと動いているとの報道が出た。アメリカサッカー連盟と同国のサッカー専門マーケティング会社『Soccer United Marketing』が構想を練っている段階のようだが、実現するだろうか。

 ヨーロッパのシーズンが終わる5月中旬から6月にかけての時期を狙うことになり、ロシアW杯との兼ね合いも考えると非常にリスクは高い。それでも仮に“裏”W杯が実現すればハイクオリティな試合が見られるはずだ。

ビデオ判定の是非

 これまで様々なリーグや国際大会で試験的に導入が進められてきたビデオ判定。VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)と呼ばれるシステムは、きわどい場面で主審の正確なジャッジを助けてきた。

 一方で実施方法や試合を止めての映像確認などが議論を呼んでいるのも事実。誤審が減るというメリットもあるが、デメリットも指摘される中、W杯という世界最高を決める舞台において真の意味でその是非が問われることになるかもしれない。

日本代表の戦い

 6大会連続6回目のW杯出場となる日本代表。ロシアの地で南アフリカ大会以来、2大会ぶりの決勝トーナメント進出に挑む。同組にはコロンビア、セネガル、ポーランドと曲者ぞろいで、その中でも日本のFIFAランキングが最も低い。

 決して楽な戦いではないが、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いるサムライブルーの戦士たちは下馬評を覆し、ベスト16進出、そして過去最高となるベスト8入りを果たせるだろうか。

日本戦も開催。エカテリンブルクの“恐怖のスタンド”

 日本代表のグループリーグ2戦目、セネガル戦が開催されるエカテリンブルクのスタジアムは観戦者にとって“恐怖”の会場となるかもしれない。

 もともとは自転車やスピードスケートの会場として用いられていたものを、2017年にW杯用として球技専用に改築した。現在は全面屋根付きのスタジアムになっており、ロシア1部のFCウラル・エカテリンブルクが本拠地として使用している。

 最も注目を集めているのはW杯用に増築されたゴール裏仮設スタンドだ。スタジアムの外に大きくせり出した状態になっており、最上段は屋根よりも高い。そしてその傾斜角のきつさも話題を呼んだ。観戦者たちは悪天候から身を守れないばかりか、ピッチを見下ろすだけで怖さを感じるかもしれない。

 なお、W杯では収容人数3万5000人以上でなければならないためスタンドを仮設で増築しているが、大会後には本来の2万3000人収容の状態に戻されることになっている。

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