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まいにちニュース > ロシアW杯で注目したい選手30人。Fチャン編集部が選定、世界屈指の実力者たち(20〜11位編)[ftp_del]【編集部フォーカス】[/ftp_del]

ロシアW杯で注目したい選手30人。Fチャン編集部が選定、世界屈指の実力者たち(20〜11位編)[ftp_del]【編集部フォーカス】[/ftp_del]

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セネガル代表のサディオ・マネ【写真:Getty Images】

セネガル代表のサディオ・マネ【写真:Getty Images】

いよいよ今年6月、4年に一度のサッカーの祭典・ワールドカップがロシアで開幕する。世界各国からスーパースターたちが一堂に会するビッグイベントで、見逃してはならない30人の選手たちをフットボールチャンネル編集部がランキング形式でピックアップした。今回は20位から11位までをお届けする。

実力は世界屈指。ガラスのCB

 いよいよ今年6月、4年に一度のサッカーの祭典・ワールドカップがロシアで開幕する。世界各国からスーパースターたちが一堂に会するビッグイベントで、見逃してはならない30人の選手たちをフットボールチャンネル編集部がランキング形式でピックアップした。今回は20位から11位までをお届けする。

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20位:ヴァンサン・コンパニ(ベルギー/マンチェスター・シティ)

 世界最高のCBと呼び声の高い選手。しかし近年は度重なる怪我に泣かされ、満足にシーズンを過ごせない時期が続いている。後ろに構えるDFタイプではなく、果敢にボールを奪いに行くスタイルで何度もチームのピンチを救ってきた。今季絶好調のマンチェスター・シティにおいても、欠かすことのできない戦力だ。

 W杯に出場となれば、ベルギーのDF陣はかなり強固なものになるだろう。負傷で欠場という最悪の結末だけは避けたいところだ。

日本を何度も苦しめた豪代表FW

19位:ティム・ケーヒル(オーストラリア/無所属)

 オーストラリア代表と日本代表はライバルとしていくつもの死闘を繰り広げてきたが、そのなかで日本を苦しめ続けてきたのがケーヒルだった。

 2006年ドイツW杯で日本と対戦した際には、途中出場ながら2ゴールを挙げ、日本を敗北へと追いやった。2010年南アフリカW杯アジア最終予選でも日本から2ゴールを奪っている。

 アジア予選プレーオフでは、シリア相手に同点ゴールを挙げ、さらには延長戦で決勝ゴール。頼れるベテランとして、オーストラリア代表を大陸間プレーオフへと導いた。その後ホンジュラス代表に競り勝ち、本大会行きを掴んだ豪州。ロシアW杯のメンバーに選出されることになれば、個人として4大会連続での出場になる。

200億の価値がついた驚異の19歳

18位:キリアン・ムバッペ(フランス/パリ・サンジェルマン)

 2017年のサッカー界を賑わせた19歳FW。当時18歳ながら、強豪パリ・サンジェルマンを抑えリーグ優勝、さらにはCLでベスト4入りを果たしたモナコを牽引した。10代とは思えない落ち着きぶり、さらには爆発的なスピードで相手を置き去りにし自らゴールを奪う圧巻のプレー。突如現れた驚異の18歳に多くのビッグクラブが関心を寄せた。

 そして世界を驚かせたのがパリ・サンジェルマン移籍時につけられた金額だ。買い取りつきオプションのローン加入だったが、その買い取り額は10代では異例の約260億円。すでにフランス代表でも重要な戦力となっており、W杯に出場する可能性が高いムバッペ。200億円にふさわしいプレーを世界の舞台で見せられるだろうか。

日本と対峙するセネガルのスピードスター

17位:サディオ・マネ(セネガル/リバプール)

 2002年以来のW杯出場を果たしたセネガル代表に欠かせないサディオ・マネ。アフリカ人選手特有の身体能力の高さで所属するリバプールではゴールを量産。中でも相手を置き去りにする驚異のスピードは世界でもトップクラスの域に達する。

 W杯で日本と対戦することになったセネガル代表は、初出場となった2002年日韓W杯ではベスト8に輝くなど、勢いに乗ると止められない破壊力を持つ。その中でもマネは日本を苦しめる存在となるに違いない。

ベルギー屈指のドリブラー

16位:エデン・アザール(ベルギー/チェルシー)

 世界トップクラスのドリブラーと言えるアザールは、タレントが豊富なベルギー代表においてもチームの中心になっている。

 ベルギーにはヤニク・フェレイラ・カラスコ、ドリース・メルテンスなどサイドを主戦場とするスター選手が多く揃うが、その中でもアザールはずば抜けて能力が高い。ドリブルの切れは世界屈指であり、一度突破を許すと追いつけないほどのスピードで前へボールを運ぶことができる。

 日本代表が欧州遠征でベルギー代表と対戦した際は不出場だったアザールだが、出場していれば確実に脅威になっていただろう。W杯でさらなる真価が期待されるアザールに注目だ。

スペインの主将を務める世界最高峰のDF

15位:セルヒオ・ラモス(スペイン/レアル・マドリー)

 銀河系軍団レアル・マドリーで主将を務め、史上初のCL&クラブW杯連覇を果たし、スペイン代表としても2010年南アフリカW杯優勝、2012年のEURO制覇など、数々のタイトルを獲得してきたセルヒオ・ラモス。

 守備の能力はもちろん、高い得点能力も持っている。それも終了間際の劇的ゴールが多く、自身の得点でチームを救うことも少なくない。

 ただ欠点もある。激しいプレーで相手のボールを刈るスタイルだが、それと引き換えにカードをもらうことも多く、退場処分を下されることも少なくない。選手層の厚いスペイン代表にあってもラモスの存在は不可欠。できるだけカードを貰わないようにしたいところだ。

レアルでの不遇の時期を経て。復活を遂げつつあるコロンビアのエース

14位:ハメス・ロドリゲス(コロンビア/バイエルン・ミュンヘン)

 コロンビアの絶対的エースであるハメス・ロドリゲス。モナコ所属時代に臨んだ4年前のブラジルW杯では得点王になるなど、大車輪の活躍をみせた。そこで好評価を得たハメスは大会終了後にレアル・マドリーへと移籍を果たす。加入当初こそ活躍するシーンも少なくなかったが、徐々にベンチを温める時間が長くなり、今季からバイエルン・ミュンヘンへと戦いの場を移した。

 カルロ・アンチェロッティ前監督の下では輝きを放てなかったハメスだが、ユップ・ハインケス監督の下では再び輝きを取り戻しつつある。ロシアW杯でまたもやコロンビアと同組になった日本にとって再び脅威となるのだろうか。

フランス代表の中心。元世界最高額の男

13位:ポール・ポグバ(フランス/マンチェスター・ユナイテッド)

 ユベントスで活躍し、そのダイナミックなプレーで世界を沸かせたポール・ポグバ。2016年夏には当時の移籍金最高額である約140億円でマンチェスター・ユナイテッドに移籍。怪我もあったが、レッド・デビルズの中心選手となっており、同クラブにとっては必要不可欠な存在となっている。

 中盤でボールを持つと巧みな技術とパワフルな体格を活かしてボールをキープでき、また強烈なロングシュートも放つことも可能だ。

 タレント豊富なフランス代表だが、ポグバの実力は抜きんでている。EURO2016では決勝で涙をのんだが、ロシアW杯ではフランスを優勝に導けるだろうか。

前回大会で新しいGK観を提示した守護神

12位:マヌエル・ノイアー(ドイツ/バイエルン・ミュンヘン)

 サッカー界のGKの在り方を変えたと言っていいであろうマヌエル・ノイアー。DFが背後を取られてもゴールエリアを飛び出して対応でき、足元の技術もトップクラス。現代のGKに必要なスキルを全て持ち合わせている。4年前のブラジルW杯でも驚異的なセービングをみせ、見事に同国を優勝に導いた。

 現在は負傷中でリーグ戦での出場も遠ざかっているが、復帰を果たせばまた見事なセービングをみせてくれるに違いない。ドイツはGKの人材が豊富すぎるほどではあるが、ノイアーは別格の存在感があるだけに、早期回復を願いたいところか。

クロアチアの絶対的司令塔

11位:ルカ・モドリッチ(クロアチア/レアル・マドリー)

 今や世界最高峰のMFとして名を馳せるルカ・モドリッチ。小柄ながら優れた戦術眼とボールコントロール力で、ゲームを支配できる絶対的司令塔だ。先日まで行われていたFIFAクラブワールドカップでもレアル・マドリーを史上初の大会連覇に導いただけでなく、クリスティアーノ・ロナウドらを抑え大会MVPにも輝いた。

 タレントが多く揃うクロアチアでは主将を務め、チームの中心に君臨。アルゼンチン、アイスランド、ナイジェリアと曲者揃いのグループに入ったクロアチアだが、モドリッチはどこまで同国を引き上げられるか、注目である。

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